伊丹空港(大阪国際空港)の歴史と伊丹市のかかわり

更新日:2021年04月02日

伊丹空港(大阪国際空港)の歴史と伊丹市のかかわり

昭和14年(1939年)

1月 「大阪第二飛行場(伊丹飛行場)」として開場

昭和33年(1958年)

3月 「大阪空港」と名称を改める

昭和34年(1959年)

7月 大阪空港が「大阪国際空港」になる

昭和39年(1964年)

6月  ジェット旅客機が就航
10月 「大阪国際空港騒音対策協議会」が発足

昭和42年(1967年)

8月 国が「航空機騒音防止法(公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律)」を制定

昭和45年(1970年)

2月 大型ジェット機が就航可能な3000メートルのB滑走路が作られ、供用を開始。前年に完成していたターミナルとあわせて現在の姿になる

昭和48年(1973年)

10月 「大阪国際空港撤去都市」を宣言

平成2年(1990年)

12月 大阪国際空港騒音対策協議会は同空港の存続について運輸省(現国土交通省)との協定書に調印。空港存続が決まる

平成6年(1994年)

9月 関西国際空港が開港し、国際線は関西国際空港へ移管

平成13年(2001年)

9月 空港に隣接する中村地区を整備するための「中村地区整備協議会」(国・県・市)が発足

平成17年(2005年)

9月 大阪国際空港騒音対策協議会が「大阪国際空港周辺都市対策協議会」に改称

平成18年(2006年)

7月  「伊丹スカイパーク」一部オープン

10月 「大阪国際空港との共生都市宣言を求める請願書」が市議会で採択される

平成19年(2007年)

4月 「大阪国際空港と共生する都市」を宣言

平成20年(2008年)

7月  「伊丹スカイパーク」グランドオープン

平成21年(2009年)

11月  中村地区整備事業完了

平成23年(2011年)

2月  大阪国際空港周辺都市対策協議会は国土交通省と経営統合法案について確認書を取り交わす
5月  「関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律」が成立・公布

平成24年(2012年)

6月   「関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する基本方針」が告示
7月   関西国際空港と大阪国際空港が経営統合し、新関西国際空港株式会社による一体的運営が始まる

平成27年(2015年)

3月 大阪国際空港平成25年(2013年)夏ダイヤからプロペラ機枠の低騒音機枠への段階的な転換が実施され、平成27年(2015年)夏ダイヤからその全てが低騒音機枠となる
12月 新関西国際空港株式会社が関西エアポート株式会社と公共施設等運営権実施契約を締結

平成28年(2016年)

4月 関西エアポート株式会社による大阪国際空港の運営が始まる

平成30年(2018年)

4月 ターミナルの大規模改修により、中央エリア及び屋上エリアが先行オープン

9月 台風21号により被災した関西国際空港の国際拠点空港機能の代替措置として拡大運用が実施される

 

令和2年(2020年)

8月 ターミナルの大規模改修が完了し、グランドオープン

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