市立伊丹ミュージアムについて

更新日:2022年08月22日

外観

市立伊丹ミュージアム外観

主な展覧会のご案内

詳しくは市立伊丹ミュージアムホームページ

有料の観覧料について

*()内は20名以上の団体料金
*兵庫県内の小中学生はココロンカード提示で無料
*市内在住の60歳以上割引あり(60~64歳は平日のみ)

伊丹市新庁舎開庁記念 建築と彫刻の交差展ー隈研吾×三沢厚彦×棚田康司

隈研吾による伊丹市新庁舎のスケッチ(提供:隈研吾建築都市設計事務所)

隈研吾による伊丹市新庁舎のスケッチ(提供:隈研吾建築都市設計事務所)

会期:9月10日(土曜)~11月6日(日曜)
観覧料:一般500(400)円、大高300円(250)、中小200(150)円
会場:展示室3・5

新庁舎開庁を記念し、新庁舎の基本設計を手がけた建築家・隈研吾によるマケットなどの資料の展示に加え、現代彫刻家の三沢厚彦と棚田康司が制作し、新庁舎内に設置される新作の彫刻計6点をお披露目します。

蕪村の手紙2

蕪村の手紙ちらし

会期:
(前期)9月10日(土曜)〜10月2日(日曜)
(後期)10月6日(木曜)〜11月6日(日曜)

会場:展示室1・2

観覧料:一般800(700)円、大高600(550)円、中小450(350)円

一通の蕪村の手紙には、一編の物語を読むような愉しさがあります。俳諧・画業、そして家族や仲間への思い…。飾らぬ言葉で綴った手紙の数々を蕪村独特の温かみのある筆蹟とともに楽しむ展覧会です。第2弾となる本展は、蕪村の生涯における様々なシーンを伝える56点の手紙を中心に、絵画や遺墨、さらに几董・月渓など蕪村をめぐる人々の作品を加えた約130点を展覧します。また、何度でも見たい画俳の名品はもちろん、蕪村の新たな一面を伝える資料も公開します。

昭和レトロ図鑑/旧村シリーズ

コドモノヒカリ

コドモノヒカリ

2022年9月27日(火曜)〜 11月6日(日曜)

会場:展示室6

観覧料:無料

新庁舎建設を記念し、伊丹の昭和時代を振り返ります。
市役所庁舎の変遷に触れるとともに、昭和30~40年代を中心にしたおもちゃ、写真、暮らしの道具を紹介します。また旧伊丹市立博物館で実施してきた、伊丹の江戸時代の村を紹介する旧村シリーズも同時開催します。

2022伊丹クラフトフェア

2022年9月10日(土曜)〜9月19日(月曜・祝日)

会場 展示室6

無料

プロの工芸作家やクラフト愛好者からなる「伊丹工芸クラブ」の年に一度の展覧会。陶芸・染織・ジュエリー・絵画・版画などさまざまな分野の作品が勢ぞろい! お気に入りを見つけに来てください。ものづくりの魅力を体験できるワークショップも開催します。ワークショップのお申込みは8月27日(土曜)10:00~ 電話にて受付を開始いたします。

歴史展示(常設展)

伊丹市域の歴史、縄文時代から現代までの変遷を紹介しています。展示室中央には「縄文~古墳時代」「古代・中世」「近世」「近現代」の映像コンテツをご用意。

会場: 展示室4
観覧料:無料

講座・イベント情報について

市立伊丹ミュージアムのホームページ(外部リンク)をご覧ください。Twitter、Instagramでも随時、情報発信しています。

市立伊丹ミュージアムホームページ

市立伊丹ミュージアム(Twitter)

市立伊丹ミュージアム(Instagram)

施設情報

所在地:郵便番号664-0895 伊丹市宮ノ前2丁目5-20
電話番号 :072-772-5959
ファクス:072-772-5558
ホームページ:(外部リンク)https://itami-im.jp/
開館時間 :午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
観覧料:展覧会により異なります。詳しくは、市立伊丹ミュージアムホームページ(外部リンク)をご覧ください。

フロアマップ(PDFファイル:8MB)

フロアマップ

展示について

基本テーマは「酒と文化の薫るまち」

伊丹ミュージアムでは、多彩な分野の相乗効果を図るため、伊丹の歴史や酒造り、日本遺産、俳諧文学に関する映像やグラフィックなど駆使した分かりやすい展示をはじめ、美術や絵本、工芸などの企画展や所蔵品展が行える展示室の環境整備など、幅広い世代に多様な学びと体験を提供。

委託業者:株式会社丹青社 関西支店 大阪市北区大深町3-1

俳諧・俳句ひろば

俳諧・俳句ひろば(チケット受付横)
・俳句とは何かという基本情報を紹介するとともに、実際に俳句を作ったり、俳句に関連するクイズで遊んだりできる体験展示を導入し、楽しみながら俳句に親しむ場としています。

酒造り展示(旧岡田家住宅)

酒造り展示(旧岡田家住宅)
・重要文化財建造物を活かし、清酒発祥の地としての酒造りの様子や清酒で栄えた伊丹の歴史について分かりやすく紹介しています。

歴史展示(増築棟2階)

歴史展示(増築棟2階)
・縄文、弥生時代から今日まで、伊丹がどのような変遷を辿って今日に至ったのかを伝えるため各時代の重要トピックを中心に紹介しています。

アトリエ(増築棟1階)

アトリエ(増築棟1階)

・多様なレイアウトに対応できる可変的な空間とし、市民ニーズに即した多様な講座を展開しています。

伊丹郷町クラフトショップ

伊丹郷町クラフトショップ

・全国で活躍中の工芸作家約100名のクラフト作品を展示販売。展覧会図録なども販売しています。

みやのまえ文化の郷再整備事業とは

各施設が抱える老朽化等の課題解決および施設の魅力向上を図るため、平成31年1月にみやのまえ文化の郷再整備事業基本計画を策定し、博物館機能をみやのまえ文化の郷に移し、大規模改修工事を実施し、歴史・文化・芸術に係る総合的な発信拠点施設として整備しました。

みやのまえ文化の郷再整備事業基本計画(伊丹市立博物館機能移転複合化事業)(PDFファイル:2.3MB)

大規模改修工事

工事名称:令和2年度みやのまえ文化の郷整備工事
工事期間:令和3年2月1日~令和4年3月15日
建設地:伊丹市宮ノ前2丁目5番20号、28号

大規模改修工事請負業者

立(りゅう)建設株式会社 姫路市西延末269-6

工事内容

敷地面積 4032.38平方メートル
・増築工事(609.51平方メートル)
鉄骨造3階建の建設
・既存建物の大規模改修工事
外壁・内部改修、空調設備、トイレなど改修
上記に伴う電気設備、機械設備工事

大規模改修のポイント

各施設の一体的利用

・各展示室・諸室を結ぶ、回遊型の閲覧動線の整備
・各展示室のフレキシブルな利用と共有化
・設備・インフラ関係の集約化
・総合案内所の設置など

ユニバーサルデザイン

・見やすく、分かりやすい案内誘導サインの整備、多言語表示
・トイレの改修(洋式化、多目的トイレの増設、オストメイト対応)
・授乳室の設置
・車いす用スロープ、自動ドアの設置など

施設の魅力向上・まちのにぎわい

・陳列量、収納量を拡充したショップ
・気軽に利用しやすい休憩スペースの整備
・Wi-Fiスポットの増設
・多様なレイアウトに対応したアトリエの設置
・有限会社重森庭園設計研究室 代表重森千青(ちさお)氏設計による日本庭園
・「日本遺産認定」紹介コーナーの設置

機能回復、向上、老朽改修

・収蔵庫、展示室の増設
・内装、照明設備(LED化)の改修
・変電、非常用発電設備の改修
・空調機器、EVの更新改修など

博物館収蔵庫は平松自転車駐車場を有効活用

新たな施設内では不足する収蔵スペースを確保するため、現状利用率に余裕のある平松自転車駐車場を整備し、一部、歴史収蔵庫として有効活用します。
平松自転車駐車場整備工事について

アクセス

郵便番号664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前 2-5-20
電話番号 072-772-5959  ファクス 072-772-5558

【電車でお越しの方】
○阪急で
阪急伊丹駅下車、北出口または東出口より北東へ徒歩約9分
○JRで
JR伊丹駅下車、北西へ徒歩約6分

【車でお越しの方】
専用駐車場はありません。
お近くの伊丹市立宮ノ前地区地下駐車場または近隣の駐車場をご利用ください。
伊丹市立宮ノ前地区地下駐車場(電話072-779-3003)
(駐車台数326台 料金:150円/30分 最寄り出口Cゾーン)

【飛行機でお越しの方】
大阪国際空港(伊丹空港)から
○市バスで
伊丹市営バス25系統で宮ノ前下車、南東へ徒歩約3分

この記事に関する
お問い合わせ先

都市活力部まち資源室文化振興課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所6階)
電話番号072-784-8043 ファクス072-784-8048
電話番号072-784-8090(文化財)