新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の郵送申請について

更新日:2021年07月01日

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の申請受付期限は次のとおりです。
申請受付期間:令和3年7月5日~令和3年8月31日まで

制度概要について

コロナ禍の長期化に伴い、すでに貸付限度額に達しているなどの理由で、総合支援資金の再貸付を終了した方等であって、一定の要件を満たす生活困窮世帯に、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給します。
対象となる方に、申請に関する案内を順次発送いたします。

申請方法

対象となる方に、申請に必要な様式と手続きの案内を、伊丹市役所から郵送にて送付します。
申請等の様式等は、総合支援資金再貸付申請時に届け出されている住所地にお送りし、郵便物の転送等は行いません。
お手元に届いた申請書類を、ご記入のうえ、必要書類を添付して伊丹市生活困窮者自立支援金受付窓口担当に郵送してください。
郵送にあたっては、「レターパック」や「簡易書留」などを利用頂くと、後日到着したかどうかの確認が容易となります。

※提出書類に不備があると、手続きを進めることができません。また、追加で提出いただく際にも郵送料を負担いただくこととなるので、提出前に不足が無いか必ず確認してください。
※新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、窓口が混雑することを避けるため、申請については伊丹市役所で受付はいたしません。窓口にお越しにならないようご留意ください。

送付先

郵便番号664-8503 伊丹市千僧1丁目1番地
伊丹市生活困窮者自立支援金受付窓口担当 あて

参考 申請書類

(1) 申請書(様式1-1)
(2) 申請時確認書(様式1-2)
(3) 本人及び世帯構成の確認書類(住民票の写し)
(4) 収入関係書類(世帯員のうち収入がある者について給与明細等、
申請月の収入が確認できる書類の写し)
(5) 金融資産関係書類(世帯員全員の通帳写し)
(6) ハローワークカードの写し又は受領印付きの生活保護申請書の写し
(7) 振込先口座がわかる書類
(8) 再貸付終了等の確認書類
※ (8)再貸付終了等の確認書類が準備できない場合は、
再貸付不承認・過去借入状況申告書(様式1-3)を提出してください。

詳しくは、「各種添付書類ガイド」をご確認ください。

各種添付書類ガイド(PDFファイル:148KB)

支給方法

審査が終了次第、ご指定の口座に1月ごとに支給します。
受給期間中の求職活動要件などを満たしていない場合、支給を中止します。
生活保護が決定した場合など、支給を中止します。

受給期間中の求職活動について

支給対象者は,自立支援金の支給期間中,常用就職に向けて次に掲げる求職活動等を誠実かつ熱心に行う必要があります。
1  月1回以上,自立相談支援機関の面接等の支援を受けること
2  月2回以上,公共職業安定所で職業相談等を受けること
3  原則週1回以上,求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受けること
ただし,支給期間中に生活保護を申請し,当該申請に係る処分が行われていない間については,求職活動要件が緩和されます。

制度の詳細

支給対象者

次のいずれかに該当する方
1  総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯
2  総合支援資金の再貸付を8月までに借り終わる世帯。
3  総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯 など。

支給要件

求職活動要件

1 ハローワークに求職者登録をした上で、求職活動を行っている。
2 生活保護を申請している。

収入要件、資産要件

1か月あたりの世帯収入及び世帯員全員分を合算した預貯金額が下表の金額以下。

※他に生活維持要件などの要件があります。
詳しくは、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請の手引き」
をご確認ください。
新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請の手引き(PDFファイル:240.7KB)

支給額

自立支援金は1月ごとに支給し、その月額は以下のとおりです。
単身世帯:6万円
2人世帯:8万円
3人以上世帯:10万円
※いずれも月額で最長3カ月間まで

問い合わせ

伊丹市生活困窮者自立支援金専用ダイヤル
電話:072‐764‐5455 (平日9時から17時30分)

専用コールセンターの稼働は令和3年7月5日月曜日から。

本支援金の制度に関するご意見など

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金 相談コールセンター

0120‐46‐8030 (平日9時から17時)