新型コロナワクチン接種について

更新日:2023年08月21日

令和6年度以降の新型コロナワクチン接種について

令和5年12月時点の情報をもとに作成しています。今後国の方針により、内容が変更となる場合があります。

新型コロナワクチンが無料(全額公費)で接種できる特例臨時接種期間は、令和6年3月31日で終了します。

令和6年度以降は、対象者を限定し、季節性インフルエンザワクチンと同様、B類疾病の定期接種として行われる予定です。

※定期接種以外で接種を希望する方は、任意接種として全額実費での接種が可能となる見込みです。

令和6年度以降の新型コロナワクチン接種について詳しくはこちら

令和5年度の新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチンの特例臨時接種の実施期間は、令和6年3月31日までです。

令和5年度中は引き続き無料(自己負担なし)で接種できます。

令和5年度における新型コロナワクチンの接種イメージ

初回接種について

新型コロナワクチン接種の初回接種を受けたことがない方は、令和5年度中は下記の通り接種できます。

  12歳以上 小児(5歳~11歳) 乳幼児(生後6カ月~4歳)
接種回数 2回 2回 3回
接種間隔 3週間 3週間

1-2回目間:3週間

2-3回目間:8週間以上

使用ワクチン

12歳以上用XBB対応1価ワクチン

小児用XBB対応1価ワクチン 乳幼児用XBB対応1価ワクチン
専用ホームページ 12歳以上の初回接種について 小児の初回接種について 乳幼児の初回接種について

追加接種について(令和5年秋開始接種)

初回接種を完了したすべての方を対象に、XBBワクチンを使用した令和5年秋開始接種を実施しています。

対象者 初回接種を完了したすべての方
接種期間 令和5年9月20日~令和6年3月31日
接種回数 1回
接種間隔 前回接種から3か月以上
使用ワクチン XBB対応1価ワクチン

12歳以上の方の新型コロナワクチン追加(3回目以降)接種について詳しくはこちら

令和5年秋開始接種について詳しくはこちら


5歳~11歳の方の追加接種について詳しくはこちら


生後6カ月~4歳の方の追加接種について詳しくはこちら

新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせ先

 接種についての全般的な相談や接種予約は市コールセンターに、下記の相談内容に応じて兵庫県または厚生労働省コールセンターに問い合わせてください。

伊丹市新型コロナワクチンコールセンター

相談内容:ワクチン接種全般に関すること

電話番号:072-764-7835 

お電話の際は、必ず電話番号をご確認の上、掛け間違いのないようお願いします

※通話料は発信者負担となります。

受付時間:午前9時から午後5時まで(土・日・祝日・令和5年12月29日~令和6年1月3日を除く)

兵庫県新型コロナワクチン専門相談窓口

 相談内容: 医学的知見が必要となる専門的な相談に関すること

 電話番号:0570-006-733

 ファクス番号:078-361-1814

 受付時間:午前9時から午後9時まで (平日・土日祝)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

相談内容:コロナワクチン施策の在り方等に関すること

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:午前9時から午後9時まで

聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

ワクチン接種についての注意

基礎疾患のある人、疾患治療中の人、特に喘鳴や息切れが頻繁に起こり、最近1カ月以内に喘息による救急受診や入院歴等のある人、アナフィラキシーなどを含む重いアレルギー反応を起こしたことがある人は、ワクチン接種の前に必ずかかりつけ医に相談してください。

接種を受ける際の同意

ワクチン接種は強制ではありません。接種を受ける方には、接種による感染や重症化予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で同意がある場合に限り、接種が行われます。

ワクチンの効果について

新型コロナワクチンは、発症を防ぐ効果が認められています

新型コロナワクチンQ&A ワクチンの効果【厚生労働省】

ワクチンの副反応について

どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります

どんなワクチンでも接種後の痛みや発熱、倦怠感などが生じることがあります。このような症状は、ワクチンが免疫を付けるために生じるもので、「副反応」と呼ばれており、接種当日や翌日から始まり、おおむね数日でおさまります。

新型コロナワクチンQ&A ワクチンの安全性と副反応【厚生労働省】

次の副反応にご注意ください

頻度としてはごく稀ですが、新型コロナワクチンの接種後に、心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。

ワクチン接種後4日以内に胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状が見られた場合には、速やかに医療機関を受診してください。

【厚生労働省Q&A】ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。

また、兵庫県では健康相談の専門相談窓口を設けていますので、電話でも相談できます。

兵庫県新型コロナワクチン専門相談窓口はこちら

接種を受けた後に健康被害が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外に、極めて稀に重大な副反応が発生する場合があります。

この重大な副反応により健康被害(医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりすること)が生じた場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

【厚生労働省Q&A】副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか。

申請方法

健康被害救済給付の請求は、健康被害を受けたご本人やその家族の方が、予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村に行います。

請求者は、給付の種類に応じて必要な書類を揃えて請求してください。

給付の種類や必要な書類など、現在の救済制度の詳細については、厚生労働省のホームページをご参照ください。

なお、請求に必要なカルテの写しや診断書等の取得にかかる費用は、自己負担となります。また、診断書等を取得したとしても、審査の結果給付が認められない場合があります。

その他、基本的に自由診療による治療費は給付の対象とはなりません。請求の対象となる費用なのか、判断に迷われる場合は相談してください。

給付手続きのながれ

請求(申請)があったものは、本市が設置する予防接種健康被害調査委員会で審議をし、都道府県を通じて厚生労働省に進達します。厚生労働省は、進達された請求について疾病・障害認定審査会に諮問し、審査を行います。

このように、審査までの手続きフローが長いため、本市が請求書を受理してから請求の認否等を請求者へ通知するまで、長期間を要する場合もあります。予めご了承ください。健康被害給付の請求から認定・支給までの流れ

健康被害救済制度の請求件数

令和6年1月17日現在

伊丹市への請求件数 12件
内訳 国の認定済み件数 5件
国の否認件数 1件
国の審査結果待ち件数 4件
国への送付前件数 2件

新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取る詐欺が確認されています。伊丹市が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

行政機関をかたったなりすましにご注意を

【消費者庁】便乗悪質商法の注意喚起

新型コロナワクチンの情報について

  新型コロナワクチンの情報は、下記の厚生労働省などのホームページをご参照ください。

新型コロナワクチンについて【厚生労働省】(外部リンク)

新型コロナワクチンについてのQ&A【厚生労働省】(外部リンク)

新型コロナワクチンについて【首相官邸】(外部リンク)

この記事に関する
お問い合わせ先

健康福祉部保健医療推進室母子保健課

〒664-0898伊丹市千僧1-1-1(いたみ総合保健センター1階)

電話番号072-764-5870 ファックス072-784-3281