阪神・淡路大震災30年事業ロゴマーク・キャッチフレーズ募集について

更新日:2024年06月25日

令和7年(2025 年)1月17 日で、阪神・淡路大震災から30 年の節目を迎えます。震災30 年事業の様々な広報 媒体で活用する共通ロゴマーク及びキャッチフレーズを募集します。採用作品は、震災30 年事業期間に各種イベント等のチラシ・ポスターや兵庫県・兵庫県内市町HP・各種広報 等で活用します。

 令和7年(2025 年)1月17 日で、阪神・淡路大震災から30 年の節目を迎えす。30 年が経過すると、世代の交代により、記憶が薄れ、風化すると言われています。そういった中で、兵庫県及びひょうご安全の日推進県民会議では、震災の経験と教訓を広く国内外に継承・共有していくため、令和6年11 月から、令和7年10 月までの1年間、「阪神・淡路大震災30 年事業」を展開します。30 年事業の展開にあたっては、行政だけではなく、各団体が独自に実施する事業についても、連携して事業展開してきたいと考えております。
 そこで、こうした取組をより効果的に進めていくために、震災30 年事業の様々な広報媒体で活用する共通ロゴマーク及びキャッチフレーズを募集します。採用作品は、震災30年事業期間に各種イベント等のチラシ・ポスターや兵庫県・兵庫県内市町HP・各種広報等で活用します。

1 ロゴマーク・キャッチフレーズの募集内容
以下の(a)及び(b)を募集します。2つ全てを必ず揃える必要はなく、項目毎の応募も可能ですが、(b)については、兵庫県内にお住まいの方からの応募に限ります。
(a) ロゴマークのカラーデザイン画
(b) キャッチフレーズ


2 応募期間
令和6 年6 月14 日(金曜)~8 月9 日(金曜)まで


3 結果発表
ひょうご安全の日推進県民会議で審査を行い、募集内容(a)、(b)それぞれについて最優秀作品(採用作品)及び入賞作品を選定し、結果について、8 月下旬頃に受賞者に通知するとともに、報道機関への情報提供や、兵庫県のホームページ等で公表します。

詳しくは兵庫県のホームページ→こちら