《外国人のページ》 新型コロナウイルスのワクチンについて

更新日:2022年01月19日

3回目のワクチン(注射)について

新型コロナウイルスのワクチンは、注射を打ってから日がたつと、ワクチンの力が弱くなります。そこで、2回目のワクチンを打ってから8ヵ月たった18歳より上の人に、3回目のワクチンの注射を打ちます。

3回目のワクチンについて

だれがワクチンを打つことができますか? (2022年1月19日更新)

2回目のワクチンを打ってから、8カ月以上たった、18歳より上の人

ただし、伊丹市からワクチンの券が届いた人は、2回目のワクチンから6ヵ月たったら、集団接種会場(伊丹市立産業振興センターと、伊丹中央接種会場)で、ワクチンを打つことができます。(ワクチンの券は、2回目のワクチンを打った日が早い人から、順番に送っています。)

お金はいりますか?

ワクチンを打つのに、お金はいりません。

どこでワクチンを打ちますか?

くわしくは、下の「集団接種会場〈ワクチンの大きな会場〉」と「個別医療機関(ワクチンを打てる病院など)」を見てください。

どのワクチンを使いますか?

ファイザーとモデルナのワクチンを使います。

集団接種会場: モデルナのワクチン
個別医療機関 (病院など): ファイザーのワクチン

集団接種会場〈ワクチンの大きな会場〉 (2022年1月19日更新)

伊丹市立産業振興センター 4階と6階 (場所:伊丹市宮ノ前2-2-2)

いつからワクチン(注射)を始めますか?

2022年1月26日(水曜日)

いつからワクチン(注射)の予約ができますか?

2022年1月26日から29日まで、2月1日から6日までの予約 : 今、受け付けています。

2022年2月8日からの予約 : 1月25日から(予定)

伊丹中央接種会場 (場所:伊丹市中央3-1-17 SRビル伊丹 6階)

いつからワクチン(注射)を始めますか?

2022年2月1日(火曜日)

いつからワクチン(注射)の予約ができますか?

2022年2月1日から6日までの予約 : 今、受け付けています。

2022年2月8日からの予約 : 1月25日から(予定)

ワクチンを打つことができる伊丹の病院 (2022年1月19日更新)

ワクチンを打つことができる病院については、下のPDFを見てください。

病院などで働く人でなくても、2022年1月29日~2月14日のワクチンの予約をすることができます。

ワクチンの予約について

3つの方法があります。どれかの方法で、ワクチンを打つ日や場所の予約をしてください。

<方法1> はがき 【65歳より上の人だけ】

伊丹市が3回目のワクチンの日と場所を決めます。

  1. 伊丹市から、接種券〈ワクチンの券〉が届きます。封筒の中に、返信はがきが一緒に入っています。(2021年12月~2022年1月にワクチンの券を送る人だけ)
  2. はがきに、あなたの名前やワクチンの券の番号等を書いて、ポストに入れてください。 (切手は いりません)。
  3. 伊丹市が、あなたが3回目のワクチンを打つ日・時間、場所を決めて、あなたへはがきを送ります。はがきに、ワクチンを打つ日・時間、場所が書いてあります。

ワクチン予約のはがき

【注意1】ふつう、2回目のワクチンを打ったところと同じところで、3回目のワクチンを打ちます。2回目のワクチンをこども急病センター、伊丹スポーツセンターで打った人は、3回目のワクチンを産業振興センターで打ちます。2回目のワクチンを打った病院が3回目のワクチンをやらないときも、産業振興センターで打ちます。

【注意2】<やり方1>で予約しない人は、<やり方2>か<やり方3>で予約してください。(65歳より上の人も、<やり方2>か<やり方3>で予約してもよいです。)

<方法2> WEB

予約の方法は、下のPDFファイルを見てください。

【注意】 病院などで働く人は、予約の時に「3回目 医療従事者用」を選んでください。

下のリンクは、ワクチンの予約のためのWebページです。

<方法3> 電話で予約する

【注意】 伊丹市の外に住んでいて、伊丹市の中の病院で働いている人は、WEBで予約できません。コールセンターへ電話をして、予約してください。

電話番号

072-764-7835

時間

午前9時から午後7時30分まで

ことば

英語 / 中国語 / 韓国語 / ポルトガル語 / ベトナム語 / スペイン語 / やさしい日本語 / 日本語

予約のときに言うこと
  • ワクチンを打つ人の名前
  • ワクチンを打つ人の生まれた年と、誕生日
  • ワクチンの券の番号 (電話をするとき、ワクチンの券を用意してください。)
  • 3回目のワクチンを打ちたい日と場所

持っていくもの

ワクチンを打つとき、次のものを持って行ってください。1,2は、伊丹市から届きます。1と2を書いて、ワクチンの会場まで持って行ってください。

  1. 予診票(よしんひょう) 【ワクチンの券と、予防接種済証(よぼうせっしゅずみしょう)がついています。】
  2. 安全カード
  3. 本人確認書類 (運転免許証、健康保険証、在留カード、パスポートなど)

予診票の質問がわからないときは、下の外国語や、かんたんな日本語で書いた予診票を見てください。 (ワクチンを打つ場所では、日本語で書いた予診票を出してください。)

予診票 (やさしい日本語、外国語)

その他に注意すること

  • ワクチンは、肩に打ちます。肩を出しやすい服で、来てください。
  • 予防接種済証は、とても大切です。(ワクチンの券に付いています。「この人はワクチンを打ちました。」とわかるための紙です。)ワクチンを打った後も捨てずに残しておいてください。

接種券〈ワクチンの券〉を 送ります (2022年1月19日更新)

3回目のワクチン券

下の表のように、ワクチンの券を送る予定です。

あなたが2回目のワクチンを打った日 伊丹市が3回目の接種券〈ワクチンの券〉を送る日
2021年3月~4月 2021年11月19日
2021年5月1日~5月30日 2021年12月10日
2021年5月31日~6月16日 2021年12月21日
2021年6月17日~23日 2022年1月4日
2021年6月24日~30日 2022年1月11日
2021年7月1日~10日 2022年1月17日
2021年7月11日~21日 2022年1月18日
2021年7月22日~28日 2022年1月18日
2021年7月29日~8月31日 2022年2月2日
2021年9月1日~ 2022年2月11日~20日くらいか、その後

2回目のワクチンの後に伊丹市へ引っ越してきた人などは、ワクチンの券が届かないかもしれません。2回目のワクチンを2021年7月10日までに打っているのに、3回目のワクチンの券が届かない人は、下のとおり、ワクチンの券を作るよう、申請してください。

ワクチンの券の 再発行〈もう1回作ること〉について

伊丹市に出すもの

  • 申請書
  • ワクチンの接種済証、ワクチンの接種記録書など (ワクチンを2回打ったことがわかる紙)
  • 【本人ではない人が申請をするときだけ】
    委任状と、かわりに申請する人とワクチンを打つ人の本人確認書類 (パスポート、在留カード、運転免許証など)
    【注意】 申請書と委任状は原本を出してください。それ以外の書類はコピーでいいです。

申請の方法

2つの方法があります。どちらかの方法で、上の書類を出してください。

<方法1>

上の書類を封筒に入れて、新型コロナワクチン接種推進班へ送ってください。
ワクチンの券を送る住所が住民票とちがうところのとき、その住所を確かめられる書類のコピーも一緒に送ってください(たとえば、本人宛の水道・ガス・電気のお金の領収書、本人宛の手紙・はがき など)。

《新型コロナワクチン接種推進班の住所》 封筒に、下のように書いてください。
郵便番号664-8503 伊丹市千僧1-1 伊丹市防災センター
新型コロナワクチン接種推進班 行

<方法2>

上の書類を、新型コロナワクチン接種推進班へ出してください。
[場所]伊丹市防災センター(伊丹市役所の東となり)の1階
[時間]9:00~17:00(土曜日・日曜日・祝日は閉まっています)。

1・2回目のワクチン(注射)について

1・2回目のワクチン(注射)について

  • ワクチンの注射を打つことができるのは、伊丹市に住んでいる12歳以上の人です。ワクチンを打つか打たないかは、自分で決めます。
  • ワクチンの注射は、2回打ちます。2回目の注射は、1回目のときと同じ会場で、同じ時間に打ちます。ファイザー社のワクチンは、1回目の注射から3週間後に、2回目を打ちます。武田/モデルナ社のワクチンは、1回目の注射から4週間後に、2回目を打ちます。
  • ワクチンの注射を打つのに、お金はいりません。
  • ワクチンの注射を打つためには、伊丹市から届くワクチンの券がいります。ワクチンの券が届いたら、注射を打つために予約をしてください。

12歳以上の人が ワクチン(注射)を打つことについて

2021年12月より後に12歳になる人には、誕生日の次の月に、ワクチンの券を送ります。

【注意】ワクチンを打つときに15歳より若い人は、予診票(よしんひょう)に保護者〈お父さんやお母さんなど〉のサインがいります。

                                                                                   接種兼送付の封筒

1・2回目のワクチンの予約について

2つの方法があります。どちらかの方法で、ワクチンを打つ日や場所の予約をしてください。

<方法1>WEB

予約の方法は、下のPDFファイルを見てください。

下のリンクは、ワクチンの予約のためのWebページです。

〈方法2〉 電話

2021 年6月1日から、外国語でも電話できるようになりました。

電話番号

 072-764-7835

時間

午前9時から午後7時30分まで

予約のときに言うこと
  • ワクチンを打つ人の名前
  • ワクチンを打つ人の生まれた年と、誕生日
  • ワクチンの券の番号 (電話をするとき、ワクチンの券を用意してください。)
  • 1回目のワクチンを打ちたい場所と日

     接種兼番号の説明

1・2回目のワクチンを打つ場所

いま、1・2回目のワクチンは、集団接種会場(大きな会場)ではやっていません。
下のPDFファイルに書いている病院で、ワクチンの注射を打つことができます。

ワクチンパスポートについて (2021年10月5日更新)

外国へ行く人が、新型コロナのワクチン注射を打ったことを証明するために、ワクチンパスポートを出します。

ワクチンパスポートを もらうことが できる 人

  • 新型コロナのワクチンを打った人で、外国へ行く予定がある人
  • 伊丹市が出したワクチン接種券(ワクチンを打つための券)を使って、ワクチンを打った人

ワクチンパスポートを もらうために 出す 書類(しょるい)

1. 申請書(しんせいしょ)

2. パスポート

3. ワクチンを打ったことを確認できる書類(ワクチン接種済証など)
ワクチン接種済証をなくしたときは、マイナンバーカードなど(名前、生まれた年と誕生日、性別(男か女)がわかる書類)を出してください。

4. 委任状(いにんじょう)
自分以外の人がワクチンパスポートをもらいに来るときは、委任状が必要です。

3と4の書類は、コピーでもいいです。

ワクチンパスポートを もらう 方法

市役所で 申請(しんせい)する 方法

  1. 申請書を書いてください。
  2. 封筒に、新型コロナワクチン接種推進班の住所を書いて、84円切手を1枚はってください。(あなたへワクチンパスポートを送るために使います。)
  3. 別の封筒に、上に書いているワクチンパスポートをもらうために出す書類と、2の封筒を入れて、新型コロナワクチン接種推進班へ郵便で送ってください。

(注意) ふつうは、申請した日にワクチンパスポートを渡しますが、混んでいるときや、ワクチンを打ったことを確認できないときは、別の日に渡します。

郵便(手紙)で 申請(しんせい)する 方法

  1. 申請書を書いてください。
  2. 上に書いている、ワクチンパスポートをもらうために出す書類を、新型コロナワクチン接種推進班(伊丹市役所 東館)へ出してください。

(注意)ワクチンパスポートを送る住所が、住民票(じゅうみんひょう)の住所とちがうときは、ワクチンパスポートを送る住所が確認できる書類のコピー(水道・ガス代などの領収書(りょうしゅうしょ)や、あなたへ届いた手紙など)も、いっしょに送ってください。

ワクチンパスポートを もらう ところ

新型コロナワクチン接種推進班(しんがた ころな わくちん せっしゅ すいしん はん)

郵便番号664-8503 伊丹市千僧1-1 伊丹市防災センター(伊丹市役所 東館)1階

開いている日は、月曜日から金曜日までです。(土曜日・日曜日・祝日は閉まっています。)
開いている時間は、午前9時から午後5時までです。

ワクチンパスポートを 使うことができる 国や地域

外務省の海外安全ページを見てください。

 

ワクチンについて相談できるところ

伊丹市のコールセンター (2021年5月31日更新)

2021年2月15日(月曜日)に、伊丹市のワクチンコールセンターをつくりました。
ワクチンの注射について、予約や相談ができます。

電話番号

074-764-7835

時間

午前9時から午後7時30分まで (2021年12月29日~2022年1月3日は休みです。)

言葉

2021年6月1日から、外国語でも電話できます。
日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル語、やさしい日本語

伊丹市ワクチンコールセンターの三者間通訳の図

厚生労働省のコールセンター《ワクチンの相談》

新型コロナウイルスのワクチンについて、電話で相談できます。コールセンターは、2021年4月1日(木曜日)から、毎日やっています。(土曜日や日曜日もやっています。)

電話番号

0120-761-770

言葉と時間
相談できる言葉と時間
日本語 午前9時から午後9時まで
英語 午前9時から午後9時まで
中国語 午前9時から午後9時まで
韓国語 午前9時から午後9時まで
ポルトガル語 午前9時から午後9時まで
スペイン語 午前9時から午後9時まで
タイ語 午前9時から午後6時まで
ベトナム語

午前10時から午後7時まで

 

兵庫県のコールセンター《ワクチンの副反応の相談》 (2021年7月1日更新)

ワクチンを打った後の副反応(熱が出たり、注射を打ったところがとても痛くなることなど)について、電話で相談できます。

電話番号

050-3821-0306

ファクス番号

050-8882-6568

言葉
  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • ベトナム語
日と時間

月曜日と木曜日の、午前9時から午後5時30分まで

ワクチンについての説明《厚生労働省のホームページより引用》

下のリンクから、ファイザー社と武田/モデルナ社とアストラゼネカ社のワクチンについて、外国語で読むことができます。

【12歳から29歳の男の人と、その親などへ】 ワクチンの種類を変えることができます(2021年10月18日更新)

新型コロナのワクチンを打った時に、心筋炎などが起こることがあります。12歳から29歳の男の人がワクチンを打った時、ファイザーという会社のワクチンよりも、武田/モデルナという会社のワクチンのほうが、心筋炎などが起こることが多かったです。
そのため、1回目のワクチンでモデルナを打っていても、2回目のワクチンでファイザーを打つことができます。2回目のワクチンをモデルナで予約していて、ファイザーのワクチンに変えたい人は、伊丹市新型コロナワクチンコールセンターへ聞いてください。

ワクチンの種類を変えることができる人

12歳から29歳までの、男の人

どうやってワクチンの種類を変えますか?

伊丹市新型コロナワクチンコールセンターへ電話してください。
(電話番号 072-764-7835)