《外国人のページ》 新型コロナウイルスのワクチンについて

更新日:2021年06月14日

ワクチン(注射)について (2021年6月14日更新)

  • ワクチンの注射を打つのは、伊丹市に住んでいる12歳以上の人です。(12歳から15歳までの人への注射が認められたのは、現在、ファイザー社のワクチンだけです。)ワクチンを打つか打たないかは、自分で決めます。
  • ワクチンの注射は、2回打ちます。2回目の注射は、1回目のときと同じ会場で、3週間後の同じ時間に打ちます。
  • ワクチンの注射を打つのに、お金はいりません。
  • ワクチンの注射を打つためには、伊丹市から届くワクチンの券がいります。これまでに、40歳以上の人へワクチンの券を送りました。39歳以下の人にも、順番にワクチンの券を送ります。ワクチンの券が届いたら、注射を打つために予約をしてください。
ワクチン接種券の送付スケジュール
ワクチンの券が届く人 ワクチンの券を送る日
40歳から59歳までの人 2021年6月14日(月曜日)
20歳から39歳までの人 2021年6月18日(金曜日)

                                                                                   接種兼送付の封筒

ワクチンを打つ場所について

ワクチンは、大きな会場か病院で打つことができます。

大きな会場

ワクチンを打つ大きな会場
建物の名前 住所 ワクチンを打つ時間
阪神北広域こども急病センター 昆陽池2 午前9時15分から11時15分まで
午後1時45分から3時45分まで
(土曜日・日曜日、祝日はやっていません)
産業振興センター 宮ノ前2 午前9時15分から11時15分まで
午後1時45分から3時45分まで
(月曜日はやっていません)
伊丹スポーツセンター 卓球場 鴻池1 午前9時15分から11時15分まで
午後1時45分から3時45分まで
(月曜日はやっていません)

病院など

下のPDFファイルに書いている病院でも、ワクチンの注射を打つことができます。

ワクチンの予約について

いつから予約できますか? (2021年6月14日更新)

ワクチン接種予約の開始日時
予約ができる人 予約が始まる日
60歳以上の人 予約が始まっています。
50歳から59歳までの人で、優先接種者の人 2021年6月14日(月曜日)昼12時から
50歳から59歳までの人で、優先接種者ではない人 2021年6月19日(土曜日)昼12時から
40歳から49歳までの人で、優先接種者の人 2021年6月21日(月曜日)昼12時から
40歳から49歳までの人で、優先接種者ではない人 2021年6月23日(水曜日)昼12時から
30歳から39歳までの人で、優先接種者の人 2021年6月26日(土曜日)昼12時から
30歳から39歳までの人で、優先接種者ではない人 2021年6月28日(月曜日)昼12時から
20歳から29歳までの人で、優先接種者の人 2021年6月30日(水曜日)昼12時から
20歳から29歳までの人で、優先接種者ではない人

2021年7月2日(金曜日)昼12時から

優先接種者は、基礎疾患(病気)がある人と、高齢者施設など(老人ホームなど) で働く人のことです。

予約が始まる日は、変わるかもしれません。

どうやって予約しますか?

2つのやり方があります。どちらのやり方でも、予約ができます。

病院でワクチンを打つ人も、下のどちらかのやり方で予約してください。直接、病院に電話しないでください。

〈やり方1〉 電話

2021 年6月1日から、外国語でも電話できるようになりました。

電話番号

0570-783507 / 072-764-7835
(どちらの電話番号でも、予約ができます。)

午前9時から午後7時30分まで

予約のときに言うこと
  • ワクチンを打つ人の名前
  • ワクチンを打つ人の生まれた年と、誕生日
  • ワクチンの券の番号 (電話をするとき、ワクチンの券を用意してください。)
  • 1回目のワクチンを打ちたい場所と日 (2回目のワクチンは、1回目から3週間後の同じ時間に、1回目と同じ場所で打ちます。)

     接種兼番号の説明

気を付けてください
  • 電話のお金は、電話をかけた人が払います。
  • たくさんの人が予約の電話をかけているので、あまり電話がかからないかもしれません。

〈やり方2〉 Web

2021年5月11日から、Webでも予約ができるようになりました。予約の方法は、下のPDFファイルを見てください。

下のリンクは、ワクチンの予約のためのWebページです。

ワクチンを打つとき

ワクチンを打つ前に、やること

ワクチンを打つ日、予診票(よしんひょう)を持っていきます。予診票は、家で書いてから持っていきます。

予診票の質問がわからないときは、下の外国語や、かんたんな日本語で書いた予診票を見てください。 (ワクチンの場所では、日本語で書いた予診票を出してください。)

ワクチンを打つ日に、持っていくもの

ワクチンを打つときは、次のものを持って行ってください。1から3は、伊丹市から届きます。

  1. ワクチンの券 (シールをはがさないでください。)
  2. 予診票(よしんひょう)
  3. 安全カード
  4. 本人確認書類 (運転免許証、健康保険証、在留カード、パスポートなど)

その他に注意すること

  • ワクチンは、肩に打ちます。肩を出しやすい服で、来てください。
  • 予防接種済証は、とても大切です。(ワクチンの券に付いています。「この人はワクチンを打ちました。」とわかるための紙です。)ワクチンを打った後も捨てずに残しておいてください。

ワクチンについて相談できるところ

伊丹市のコールセンター (2021年5月31日更新)

2021年2月15日(月曜日)に、伊丹市のワクチンコールセンターをつくりました。
ワクチンの注射について、予約や相談ができます。

電話番号

0570-783507 / 074-764-7835

時間

午前9時から午後7時30分まで

言葉

2021年6月1日から、外国語でも電話できます。
日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル語、やさしい日本語

伊丹市ワクチンコールセンターの三者間通訳の図

厚生労働省のコールセンター

新型コロナウイルスのワクチンについて、電話で相談できます。コールセンターは、2021年4月1日(木曜日)から、毎日やっています。(土曜日や日曜日もやっています。)

電話番号

0120-761770

相談できることばと時間
相談できる言葉と時間
日本語 午前9時から午後9時まで
英語 午前9時から午後9時まで
中国語 午前9時から午後9時まで
韓国語 午前9時から午後9時まで
ポルトガル語 午前9時から午後9時まで
スペイン語 午前9時から午後9時まで
タイ語 午前9時から午後6時まで
ベトナム語 午前10時から午後7時まで