パートナーシップ宣誓制度の取組に関する協定を締結

更新日:2021年09月09日

伊丹市は、性別や性的指向、性自認に関わらず、誰もが、互いに尊重し合い、個性と能力を発揮して、自分らしく生きることのできる共生社会の実現のため、以下の自治体と「パートナーシップ宣誓制度の取組に関する協定」を締結しました。

本市と連携協定を締結した市町

尼崎市・西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・三田市・猪名川町 (市制施行日順)

 

協定年月日:令和3年(2021年)4月6日

協定の目的

  1. パートナーシップ宣誓制度の利用者が締結自治体間で転出入した際、再度の宣誓手続きを簡素化し、負担を軽減する。
  2. 阪神7市1町が連携して性の多様性への取り組みを示すことより、さらなる啓発を促進する。

パートナーシップ宣誓書受領証の発行手続きを簡素化

 これまで、パートナーシップ宣誓制度を利用している方が転出入する場合、転入先の自治体で改めて宣誓手続きを行う必要がありました。今回の協定締結により、今まで宣誓に必要であった宣誓書及び戸籍謄本の提出を省略し、受領証カード及び住民票の写しの提出のみの簡易な手続きで、伊丹市の宣誓書受領証カードを交付します。

必要書類

申告に必要な書類は以下の通りです。また、市長が認める書類の提出が必要となります。

  • パートナーシップ宣誓申告書
  • 転出元の自治体で交付された「パートナーシップ宣誓受領書」等
  • 現住所を確認できるもの(住民票の写し)
  • 本人確認ができるもの(マイナンバーカード、旅券、運転免許証、在留カード、官公署が発行した免許証等)

申告の流れ

  1. 必要書類を用意して、同和・人権推進課へお越しください。(受付:平日9時から17時30分まで。土日、祝日、年末年始除く)
  2. パートナーシップ宣誓申告書及び必要書類等をご提出いただき、要件に適合しているかを市職員が確認します。
  3. パートナーシップ宣誓申告書及び必要書類を市職員が確認し、不備がない場合、申告が完了します。なお、「同性パートナーシップ宣誓書受領証カード」については申告した方お二人に発行します。

注意:制度利用者のうちどちらかお一人でも手続きは可能ですが、必要書類等は、お二人分お持ちください。

この記事に関する
お問い合わせ先

市民自治部共生推進室同和・人権推進課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所3階)
電話番号072-784-8077 ファクス072-780-3519