新型コロナウイルス感染症への感染が確認された場合の児童くらぶ対応基準

更新日:2022年08月18日

欠席の基準

新型コロナウイルス感染症に対応した伊丹市立学校園の対応基準の「出席停止」の場合は、児童くらぶの利用はできません。出席停止の対象と期間は以下の通りです。

  1. 園児児童生徒が感染した場合 治癒するまで※
  2. 園児児童生徒が濃厚接触者に特定された場合 出席停止の期間は、原則「感染者と最後に接触した日の翌日から14日間」とする。
    ただし、オミクロン株については原則当該感染者の発症日等から5日間とする。また、2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた自費検査(薬事承認されたもの)で陰性が確認された場合は、3日目から登所可とする。
  3. 園児児童生徒が検査(PCR・抗原)を受けた場合 陰性であることが確認されるまで
  4. 園児児童生徒に発熱や風邪症状等がある場合(ワクチン接種後を含む) 症状が改善するまで( かかりつけ医等から「感染の疑いや恐れがなく登校は許可」の診断を受けた場合は、登所可とします。)

    ※保健所の自宅待機の指示期間が終了するまで

休所の基準

  1. 学校が臨時休校(全校)の場合は児童くらぶは休所します。ただし、濃厚接触者等の特定、その検査結果が判明し全体像が把握できるまでの期間及び児童くらぶ専用室等の清掃消毒等に要する期間を休所期間とし、そのあと、濃厚接触者になっていない児童や検査対象になっていない児童に対し、特別保育等再開を検討します。
  2. 学年閉鎖の場合は、当該学年の児童は休所とします。
  3. 学級閉鎖の場合は、当該学級の児童は休所とします。
  4. 児童くらぶ室で感染が広がっている可能性が高い場合、臨時休所を実施します。
    1    同一の児童くらぶ室において、複数の児童生徒の感染が判明した場合(既に 
    同一世帯内で感染者が発生していた場合を除く)
    2    その他、市教育委員会で必要と判断した場合休所期間は、原則として感染が判明した児童生徒の最終登所日の翌日から5日間とする。
  5. 伊丹健康福祉事務所(以下「伊丹保健所」)の指示により自宅待機を要請された児童は休所とします。
  • 児童くらぶが開所されていない在校中に、小学校の臨時休校(全校)、学年閉鎖、学級閉鎖が決定された場合は、学校の指示に従い当該児童(学年閉鎖の場合は当該学年、学級閉鎖の場合は当該学級の児童)は帰宅し、児童くらぶには登所できません。
  •   児童くらぶ開所時間帯に小学校の臨時休校(全校)、学年閉鎖、学級閉鎖が決定された場合には、すでに登所している児童については、「お迎え」または「コース別下校」となります。登所していない児童については、学校の指示に従い帰宅します。
  •   児童くらぶのみ休所の決定は、夏季・冬季休業中など学校が休みで、児童や指導員に感染が確認され、濃厚接触者等の特定、その検査結果が判明し全体像が把握できるまでの期間及び児童くらぶ専用室等の清掃消毒等に要する期間を休所期間として、その後濃厚接触者になっていない児童や検査対象になっていない児童等に対し、特別保育等再開を検討します。
     

伊丹保健所への協力

児童くらぶ利用児童及び指導員の感染が判明した場合、又は児童くらぶ利用児童及び指導員が感染者の濃厚接触者に特定された場合には、伊丹保健所と連携し、適切に児童くらぶ内の消毒を行うとともに、感染者の行動履歴把握や濃厚接触者の特定等のための調査に協力します。

公表の基準

  •  学校関係者(園児児童生徒・教職員等)の感染が確認された場合は、個人が特定されることがないように配慮したうえで、学校の保護者のみに公表します。
  •  校内で感染が広がっている場合(クラスターの発生等)は、個人が特定されることがないように 配慮したうえで公表します。

 

感染者等に対する偏見や差別への対応

感染者、濃厚接触者とその家族、この感染症の対策や治療にあたる医療従事者や社会機能の維持に当たる方とその家族等に対する偏見や差別につながるような行為は、断じて許されないものであり、新型コロナウイルス感染症に関する適切な知識を基に、発達段階に応じた指導を行うことなどを通じ、このような偏見や差別が生じないようにします。
市は、感染者やその家族、濃厚接触者の個人が特定されるような質問にお答えいたしません。

その他

感染症対策基本方針は、引き続き実施し、安全・安心な運営をしてまいります。

この記事に関する
お問い合わせ先

教育委員会事務局こども未来部子育て支援課(児童くらぶグループ)
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8079 ファクス072-784-8112