新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、定期予防接種の機会を逃した方へ

更新日:2021年09月01日

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、接種のための受診による感染症への罹患のリスクが予防接種を延期することによるリスクよりも高いと考えられる場合等、規定の接種時期に定期接種ができない相当な理由があると市が判断した方は、申請により定期予防接種の機会が延長されます。新型コロナウイルス感染症の感染予防の観点から、基本的に郵送での申請をお願いします。

対象者


新型コロナウイルス感染症の発生により、やむを得ず定期予防接種期間内の接種が困難であったため、定期予防接種の機会を逃した方

対象となる予防接種


1 乳幼児、学童の定期予防接種(ロタウイルスワクチンは除く)
2 高齢者肺炎球菌感染症の定期予防接種

手続きの流れ


1.事前申請
接種を希望される方は、必ず接種を受ける前に市保健センターで手続きが必要です。下記の「定期予防接種依頼申請書」に必要事項を記入の上、返信用封筒、母子健康手帳の予防接種の記録のページすべて(予防接種をうけていないことがわかるもの)、高齢者肺炎球菌感染症予防接種は、予防接種券を同封し、送付してください。

(送付先)

郵便番号664-8503 伊丹市千僧1丁目1番地 伊丹市立保健センター 予防接種担当宛

2.対象者の認定
申請に基づき、審査を行います。その結果認定されましたら、「定期予防接種対象者証」を発行します。この書類を市内実施医療機関(事前予約要)へ提出し、期限内に予防接種を受けます。
期限は、乳幼児・学童の定期予防接種は、認定された日から2年、高齢者肺炎球菌感染症の予防接種は、認定された日から1年とします。

※申請前に接種を受けられた場合は、定期予防接種として対応できませんので、ご注意ください。

この記事に関する
お問い合わせ先

健康福祉部保健医療推進室健康政策課(母子保健担当)
〒664-8503伊丹市千僧1-1 (保健センター)
電話番号072-784-8034 ファクス072-784-8139