子宮頸がん予防ワクチンの接種について

更新日:2021年10月20日

子宮頚がん予防ワクチン接種に関するリーフレット(厚生労働省作成)を確認しましょう

令和2年10月9日に厚生労働省より「ワクチン接種の有効性及び安全性等について十分説明したうえで、接種を希望される方は、定期予防接種として接種することができることをお知らせする」よう、通知がありました。

詳しくは、厚生労働省のホームページの「小学校6年生~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ」をご参照ください。

  接種に当たっては、対象年齢内であれば公費で接種できますので、有効性・安全性などを理解したうえで接種を希望されるかご検討ください。

対象者:小学校6年生~高校1年生の年齢に相当する女子

接種回数:3回

接種方法

 下記のワクチンより選び、3回接種します。途中で種類を変更することはできません。

・サーバリックス(HPV16,18型の感染によっておこる子宮頸がんの予防)

 1回目接種後1月以上おいて2回目接種、初回より6月(または1回目より5月以 上かつ2回目より2月以上)おいて3回目を接種。

・ガーダシル(HPV6,11,16,18型の感染によっておこる子宮頸がん及び尖圭コンジローマ等の予防)

 1回目接種後2月後(1月以上)おいて2回目接種、1回目より6月(または2回目より3月以上)おいて3回目を接種。

注意:

・接種は筋肉注射のため、失神による転倒等を防止する必要があります。接種した後30分程度は体重を預けられる状態で十分に観察しましょう。

13歳未満は必ず保護者同伴で接種しましょう。

 

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健康福祉部保健医療推進室健康政策課(母子保健担当)
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