伊丹市不妊治療ペア検査助成事業のご案内

更新日:2021年10月11日

伊丹市では、不妊の原因を調べるための検査(以下、「不妊の検査」という。)を受けられたご夫婦に対し、経済的な負担を軽減し、早期受診による不妊症の早期発見及び早期治療を促進するため、医療保険が適用されない検査費の一部を助成します。

※令和3年(2021年)4月1日以降に初めて不妊の検査をされた方が対象です。
※助成回数は1組のご夫婦に対して1回限りの助成となります。

対象者

以下のすべてに該当する方が対象です。
1. 申請日時点で夫婦のいずれかが伊丹市民であり、法律上の婚姻又は事実婚の夫婦であること。
2. 助成を受けようとする不妊の検査を行った期間の初日が令和3年(2021年)4月1日以降であること。
3. 助成を受けようとする不妊の検査を行った期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
4.夫婦そろって不妊の検査を行った者(やむを得ず夫婦別で受診し、妻と夫の初回受診の間隔が1か月以内である者を含む。)であること。
5.申請日の属する年の前年(申請日が1月から5月の場合は前々年)の夫婦の所得額の合計が400万円未満であること。
6. 助成を受けようとする不妊の検査について、他の自治体が実施する助成を受けていないこと。
7. 同一の夫婦について過去に助成金の支給を受けていないこと。


助成内容

助成額

・国内の医療機関で受けた不妊の検査に要した医療保険適用外の費用の10分の7

助成回数

・同一の夫婦1組に対し、1回限り。

対象となる検査

・一般不妊治療開始前に行う不妊の検査で医師が必要と認めたもの


必要書類

1. 伊丹市不妊治療ペア検査助成金申請書兼請求書
2. 伊丹市不妊治療ペア検査助成金受診等証明書
3. 不妊の検査に係る領収書(原本)
4. 振込口座のわかるもの(夫または妻の個人名義の口座)
5. 夫婦の所得を証明する書類(必要な方のみ)
6. 夫婦の住民票写し(必要な方のみ)
7. 戸籍全部事項証明【戸籍謄本】(事実婚の方、別居の方のみ)及び事実婚申立書(事実婚の方のみ)

※1,2は伊丹市立保健センター1階窓口で配布もしくは市ホームページからダウンロードできます。
※5~7は発行後3か月以内のものをご持参ください。ただし、5,6は申請者の同意があれば市で確認し、書類の提出を省略できる場合があります。(証明書等交付時に必要な手数料は自己負担になります。)

 

≪ 所得の計算方法 ≫

計算式

 

(◆)マイナスになる場合は0円となります

※ご夫婦それぞれについて計算し、◆の額が夫婦合算400万円未満であれば助成の対象になります。