公民館 夏の平和事業

更新日:2021年06月29日

平和パネル展 二人の報道写真家が見つめた戦後~福島菊次郎と石川文洋写真展~

協力:福島菊次郎写真パネル保存会、共同通信社、株式会社共同通信イメージズ

戦後激動の時代を撮り続けた、二人の写真家の軌跡を辿り、日本の今を考える。

福島 菊次郎

戦後10年以上にわたり、原爆症に苦しむ家族を記録した作品により報道写真の世界に入る。権力に迎合しないことを信念に撮り続けた写真は、戦後の日本が歩んできた道、残してきた課題を私たちに伝えている。生誕100年を迎え、その軌跡を自作パネルで振り返る。

石川 文洋

ベトナム戦争の従軍取材で知られ、2018年7月から19年6月まで11ヶ月をかけ、北海道・宗谷岬から沖縄まで約3,500キロを踏破。東日本大震災、東京電力福島第一原発事故、阪神・淡路大震災、熊本地震等の被災地を訪れ、まだ癒えぬ傷痕を記録。 
三沢や岩国等の米軍基地を巡り、郷里沖縄で米軍基地建設で揺れる名護市辺野古や嘉手納基地、普天間飛行場等を撮影。

日時

7月31日土曜日から8月6日金曜日9時30分から17時
8月2日月曜日は休館
最終日は、15時まで

定員

なし。 ただし、会場が混雑した場合には、人数制限あり。

申込み

不要

平和トークショー 福島菊次郎が託したもの

福島菊次郎と数々の撮影を共にした那須圭子さんに、福島さんとの思い出や彼が我々に伝えたかった思いをお話いただく。

日時

7月31日土曜日14時から15時30分

ゲスト

フォトジャーナリスト 那須圭子さん

定員

20人

平和映画会 「石川文洋を旅する」(2014年/日本/109分)

青年は、いかにして戦場カメラマン石川文洋となったのか?
1938年沖縄に生まれ、世界一周無銭旅行を夢見て日本を脱出。
64年から南ベトナム政府軍に従軍し、戦場カメラマンとしてベトナム戦争を世界に伝えた。
本作は、75歳になった石川さんとともにベトナムと沖縄を旅し、その生い立ちと青春を見つめる。

日時

8月1日日曜日13時から15時頃

定員

50人

平和講演会 青年はいかに戦場カメラマンになったのか

石川文洋さんは、「旅」を通して、様々な出会いを経験してきました。 石川さんがこれまで歩んできた軌跡を振り返り、今、我々に伝えたいことをお話いただく。

日時

8月1日日曜日15時30分から16時30分頃

ゲスト

報道写真家 石川文洋さん

定員

50人

平和トークショー、平和映画会、平和講演会の申込み

7月2日金曜日10時~直接来館・お電話・ファクス番号にて受付。定員に余裕があれば、翌日からHPでも受付可。

参加に際するお願い

  • 事前にご自宅で体温測定をお願いいたします。
  • 咳、発熱など体調不良の症状がある方は、ご来館をご遠慮いただきますようお願いいたします。

開催に際しての注意事項

講座開始1時間前に伊丹市に各種気象警報が発令されている場合は、延期となります。
また、新型コロナウイルス感染拡大の恐れ、その他の都合により、急遽延期となる場合があります。当日、公民館HPの新着情報、お電話等でご確認ください。

この記事に関する
お問い合わせ先

教育委員会事務局生涯学習部公民館
〒664-0015伊丹市昆陽池2-1
電話番号072-784-8000 ファクス072-784-8001