【国の制度】低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)の支給について

更新日:2021年10月01日

新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、食費等による支出の増加の影響を勘案し、国の制度による子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)を支給しています。

 

<支給対象>
1. 令和3年4月分以降の児童手当または特別児童扶養手当の支給を受けている者であって、令和3年度分の住民税均等割が非課税である者(申請は不要です。)
※  対象となったことが把握でき次第、各手当の口座に順次振り込みます。なお、対象の方には、支給前にお知らせを発送いたします。

2.  上記1のほか、対象児童(令和3年3月31日時点で18歳未満の子(障害児については20歳未満))の養育者であって、以下のAまたはBのいずれかに該当する者(申請が必要です。)
※  令和3年4月以降、令和4年2月末までに出生した新生児も対象。

A.  令和3年度分の住民税均等割が非課税である者

B.  新型コロナウイルス感染症の影響を受けて令和3年1月以降に家計が急変し、住民税均等割が非課税相当の収入となった者

 

<支給額>
児童1人当たり一律 50,000円(児童1人につき1回限りの支給)
※  上記の支給対象にかかわらず、すでに低所得の子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分も含む)の支給対象となった児童は、本給付金支給の対象外となります。

 

<申請方法>
上記支給対象をご確認いただき、申請が必要な方は、令和3年7月1日(木曜日)から令和4年2月28日(月曜日)までの間に、市役所4階こども福祉課でお手続きください。審査後、随時指定口座へ振り込みます。申請にあたっては、次の書類が必要となりますので、ご準備ください(窓口にも備え付けております)。

・   低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)申請書(請求書)
※   このホームページ下部に添付しております。
・   申請・請求者本人確認書類の写し
※   運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等
・   受取口座を確認できる書類の写し
※   通帳の見開きページ等、金融機関名・口座番号・口座名義人を確認できるもの

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、住民税均等割が非課税相当の収入となった方については、上記書類に加えて、以下の書類が必要となります。

・   簡易な収入見込額の申立書【家計急変者】
※   このホームページ下部に添付しております。
※   簡易な収入見込額の申立書【家計急変者】で要件を満たさない場合は、簡易な所得見込額の申立書【家計急変者】の要件を満たすことにより支給対象となります。詳しくは、こども福祉課へお問い合わせください。
・   給与明細書、年金振込通知書等の収入額が分かる書類、事業収入、不動産収入に係る経費の金額のわかる書類

※申請後、支給されるまでに数か月かかる場合がございます。予めご了承下さい。

 

この記事に関する
お問い合わせ先

健康福祉部生活支援室こども福祉課(手当グループ)
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8030
ファクス072-784-8112