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25年後の伊丹の未来像作文 市長賞を市立神津小学校6年の定本海渡(さだもとかいと)さん(11)が受賞

表彰の時の様子

「安全・安らぎ・安心な町」であってほしい

図書館「ことば蔵」が中学生までの子どもを対象に、市制100周年を迎える25年後の伊丹の未来像をテーマにした作文を募集しました。

小学2年から中学2年生までの、児童・生徒から50点の応募がありました。その中から市長賞に、市立神津小学校6年の定本海渡さん(11)の作品が選ばれ、10月15日に、その表彰が行われました(写真)。

11月10日に発行される「伊丹公論」に掲載されている作品の全文は次のとおりです。

伊丹市立神津小学校6年 定本 海渡

5年後、伊丹市は100才だ。ぼくは36才。どんな町であってほしいか考えてみた。やっぱり一番最初に頭にうかんだのは、子供も大人も老人も平和に楽しく暮らせる町。「安全・安心・安らぎ」こんな町がいいなぁと、つくづく思った。子供にとって「安全な町」、大人にとって「安らぎの町」、そして老人にとって「安心な町」。この三つがそろえば平和だろうしぼくはそんな町にしたいと思う。

もちろん、ぼくは今の伊丹が好きだ。昔ながらの風情もあるし、猪名川の自然も大好きだ。だから今の光景も守っていかなきゃいけないとも思う。

だから、未来に向かってぼく達がしなきゃいけないことは、今の伊丹のよい所は、きちんと守っていくこと。そして、その上でみんなが、平和に暮らせる町づくりをしていかなきゃいけないと思う。

 

市制75周年を記念した特別号(復刊第10号)の「伊丹公論」に、掲載されています。

表彰式当日の「市長日記」に藤原市長による表彰式の様子が掲載されています。

平成27年10月