現在の位置

ずっと安心して暮らせるまち

伊丹市では、安全・安心の実現のため、様々な施策を行っています。

さらなる安全・安心のまちへ!安全・安心見守りカメラ1,000台と見守り新システムを導入。通学路を中心とした安全確保と子ども・高齢者の見守りを実現

本市では、子どもや認知症高齢者等を見守り、安全・安心なまちづくりを推進するため、1,000台の安全・安心見守りカメラとビーコン受信器、それらを機能させる為の電源、ネットワークを備えた、安全・安心社会インフラを市内全域に整備します。

この新たな社会インフラを活用し、「安全・安心見守りネットワーク事業」を展開し、さらなる安全・安心なまちづくりを推進します。

この事業は、日本で初めての取組みとなり、平成28年 3月より一部運用を開始します。

1,000台の安全・安心見守りカメラを整備

交通のイメージ

伊丹市では、全国で子どもが巻き込まれる痛ましい事件が多発していることや、平成26年に市内で発生した局地的豪雨等により生じた被害経験から、1,000台の安全・安心見守りカメラを整備します。

このカメラを通学路を中心とした道路や公園、広場に950台整備することで、犯罪の抑止効果を高め、事件・事故の早期解決を図ります。また、河川や中心市街地等に50台整備することで、大雨等災害発生時の河川監視等の災害対策やその検証等に役立てます。

平成27年度は、先行して3つの小学校区に200台設置し、平成28年度中に全市域での整備を実施します。

保護者の安心を実現!子ども・認知症高齢者見守り新システム

安全・安心見守りカメラにあわせ、ビーコン受信器を整備し、ビーコン発信器を持った子どもや認知症高齢者の徘徊等の位置情報を、保護者のスマートフォン等に通知するサービス「まちなかミマモルメ」を官民協働事業で実施します。

また、子どもや認知症高齢者等が行方不明になり捜索が必要な場合に、保護者が捜索要請を発信し、その要請を受け、捜索に協力するボランティア市民が、行方不明者の容姿を知らなくても発見できる等のアプリケーションを開発し、地域ぐるみの見守り体制を構築します。

位置情報通知サービスのご利用には、運営する民間事業者との契約と初期費用・月額使用料が必要となります。

これらの取り組みにより、「日本一安全・安心なまち伊丹」を目指します!

見守りのイメージ

元気な子どものイメージ

伊丹市安全・安心見守りキャラクター「アッちゃん」の画像

危機管理体制を強化

防災センターの写真

平成25年度より防災中枢機能、防災通信機能及び物資集約機能を集約した防災拠点として、「伊丹市防災センター」を整備し、運用しています。この防災センターは、地震等に対応し得る耐震性があることはもちろん、7トンの貯水が可能な受水槽や72時間の電気供給が可能な自家発電機を備えています。災害時に迅速かつ的確に対応できる拠点となっています。

防災センターの中の写真

防災センターの中の写真

防災センターの中の写真

伊丹市の防災「さらなる安全・安心を実現するまちを目指して」

リーフレットの表示の画像

伊丹市では、「安全・安心のまちづくり」を最重要施策として、ハード・ソフトの両面から様々な取り組みを行っています。

市立学校施設の耐震化や屋外拡声器・雨水対策施設の整備に加え、5万人の参加表明を得た総合防災訓練など、着実に防災力を強化しています。

リーフレット「伊丹の防災 さらなる安全・安心を実現するまちを目指して」は「伝える・備える・知る・身を守る」という 4つのキーワードを中心に、これら伊丹市の先進的な防災の取り組みを示し、災害に備えていただくことを目的にしています。

伊丹の防災「さらなる安全・安心を実現するまちを目指して」

伊丹の防災「さらなる安全・安全を実現するまちを目指して」の電子リーフレット(PDF:6.5MB)

災害対応のインフラを整備

屋外拡声器の設置

地震などの災害情報を、迅速かつ広範囲に災害・避難などの情報を伝達できるよう、市内28箇所に屋外拡声器を設置しました。

屋外拡声器の設置について

学校への災害情報の伝達

屋外拡声器は屋内には情報が伝わりにくいため、市内の各小中学校・市立高校・特別支援学校には、有線および無線で緊急情報を校内一斉に放送することによって、児童・生徒が少しでも早く身を守る体勢を取ることができるよう設備を整えました。

屋外拡声器のほかにも

  • 市ホームページ
  • エフエムいたみ(79.4MHz)
  • CATV「ベイコミュニケーションズ」(デジタル11チャンネル)
  • メールマガジン「いたみメール」の「緊急災害情報」

でも情報を提供しています。

エフエムいたみのページ

ベイ・コミュニケーションズのページ

伊丹市メールマガジン・サービスについて

災害時の水の確保について

もう1つのインフラ整備として、市内 3箇所に飲料水兼用耐震性貯水槽を設置し、災害時の『水』を確保しています。

設置場所

  • 伊丹小学校
  • 神津小学校
  • 市立伊丹病院

災害時の対応

災害サポート登録制度等活用事業、新型インフルエンザ対策事業、災害時要援護者支援事業などの事業を行っています。

特に災害時要援護者支援事業では、要援護者とその支援員にいち早く災害情報を受け取っていただくため、緊急告知FMラジオを貸与しています。

その他、市内の学校や福祉施設にも同じラジオを貸与しています。

伊丹市災害時要援護者避難支援制度について

FMいたみの「緊急告知FMラジオ」のページ

防災意識向上啓発事業

防災センター内には、防災啓発コーナーを設けており、震災関連の書籍や災害備蓄品の展示等を行っています。

本市には、139箇所の指定避難所と165箇所の指定緊急避難所があります。避難所やハザードマップ、その他の防災情報はホームページなどでお知らせしています。

危機管理室

消防局

地域防災力の向上

今後発生が懸念される南海トラフ大地震をはじめとした様々な自然災害等に対応する上で、地域防災力の向上、地域コミュニティの活性化が必要であるため、まちづくり出前講座の実施や、自主防災訓練、自主防災活動を支援する防災マップづくりの作成支援、その他、地域防災の担い手となるリーダー育成のため、防災士育成事業として補助金交付を行っております。

防災訓練の写真

防災訓練の写真

防災フェアの写真

地域のつながり

見守りたいの様子
都市化や核家族化が進み、地域との関係が薄まりつつある現代ですが、伊丹市では、住民の相互交流、防犯や防災、子ども達の見守り、お祭りやクリスマス会などの自治会活動が活発に行われています。
また、様々な世代が自分の住んでいる地域づくりに関われるよう、これからの地域の将来像について話し合う取り組みも始まっています。
地域のつながりが、伊丹の安全・安心な暮らしを支えています。

自治会・自治会連合会について

地域コミュニティ基盤強化に関する取組みについて

防災訓練の様子

もちつきの写真

まつりの様子

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