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江戸で大評判だった伊丹の清酒

江戸時代、元の有岡城の城下町からスタートした「伊丹郷町」では酒造業が発展しました。
それは、元禄10年には酒造家の数が36軒にもなるほどでした。

伊丹で造られた酒は樽廻船で江戸に送られ、その味の良さから「伊丹諸白」(いたみもろはく)「丹醸」(たんじょう)などと呼ばれて人気があり、将軍の食卓にものぼりました。

江戸末期、200以上あった銘柄のうち、今や市内で使われているのは少数ですが、灘や北海道など他産地に受け継がれ親しまれているものも少なくありません。

「なぎなた」と伊丹の深い関係

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