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5・7・5ってなに?俳句のつくり方

俳句は17文字の自分詩

俳句は17文字の自分詩、そして1日1行の自分史。ちょっとオシャレな自分史を作り上げるのが俳句の世界です。誰にでもいつからでも始められる、それが俳句の大きな特徴です。さあ、俳句を始めましょう。

俳句を作るときの約束ごと

  • 俳句は5・7・5で作る
  • 俳句には季語を1つだけ入れる(季語は「季寄せ」や「歳時記」(※)で確認できます)

この二つの約束を覚えてさえいれば、俳句はだれにでも作ることができます。

※ 「季寄せ」「歳時記」=季語を季節ごとにまとめて解説してあるもの

俳句を書くときの注意点

俳句を表記する場合は次のことに注意。

  • 1行で書く(3行などに分けて書かない)
  • 文字の間に空白(スペース)を入れずに、詰めて書く

俳句は短い文章ですから、正しく表現していれば行を変えたり、空白を入れたりしなくても意味は確実に伝わります。

季語を覚えよう

俳句は季語というキーワードを使って作る文学。簡単に言えば、季語は暮らしに密着した季節の言葉。難しくはありません。

春・夏・秋・冬・新年、これらがみんな季語です。夏休み・冬休みも季語。

また、一月・二月……十二月。一月は正月とも言いますが、これももちろん季語。

季語を覚えておくとスムーズに俳句を作ることができます。

季語は私たちのまわりにたくさんあります。

例えば、今、窓の外には何が見えますか?季節を感じるものとして分かりやすいのは植物ですね。

桜は春、ヒマワリは夏、ススキや紅葉は秋、落ち葉や枯れ木は冬の季語。

花見をするのは春、桜の花を見ることですね。桜を見ることを花見というように、単に「花」といえば俳句の世界では桜を指します。同じように「月見」は秋。そして単に「月」といえば秋の季語です。

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