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台柿、おいしくいただきました

 台柿(だいがき)を知っていますか?
 江戸時代、美食家として知られた儒学者・頼山陽(らいさんよう)(1780~1832)が、美酒を求めて伊丹に訪れ酒宴の席で大絶賛した柿が、「台柿」です。みやのまえ文化の郷にある俳諧・俳句の博物館である柿衞文庫の柿衞とは、元伊丹市長で名誉市民でもある文庫の創始者岡田利兵衛さんの号で、この柿を「守る人」という意味です。
 市は、「俳句のまち」「清酒発祥のまち」のいかにも伊丹らしい逸話を持つ果実を、後世に残そうと、全国有数の接ぎ木技術を誇る本市東野地区の園芸業者の協力で、柿衞文庫の枝から接ぎ木した3世の苗木を、2008年に市立幼稚園や小学校など約60か所に植えました。
 11年経った今年、各学校園で多くの柿が実りました。
 こうのいけ幼稚園、こやのさと幼稚園にて、おいしい表情を撮影してきました。

こうのいけ幼稚園

おいしそうに柿を頬張る幼稚園児
おいしそうに柿を頬張る幼稚園児たち
柿を頬張る幼稚園児たち
柿を収穫中
上手に柿を取れるかな
一生懸命に柿の枝を切って、並べています

こやのさと幼稚園

 こやのさと幼稚園では大変珍しい台柿の干し柿を作りました。

幼稚園で干し柿作っています
柿を試食中
柿に夢中のこやのさと幼稚園児
おいしい柿を試食中
まだまだ柿を試食します

2008年植樹の様子(11年の時を経てこれら苗木が実をつけました)

当時の植樹の写真
当時の植樹の様子
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総合政策部空港・広報戦略室広報課
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