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南海トラフに備え総合防災訓練を行いました

南海トラフ巨大地震を想定した地域住民の意識向上や関係機関の連携強化を図るため、1月21日(日曜日)、伊丹スポーツセンターなど市内各会場で、市と消防、警察、自衛隊などの関係機関と市民らが参加した「20万人市民総ぐるみ 伊丹市総合防災訓練」を行いました。

午前10時に震度6弱を観測した大きな地震があったと想定し、緊急速報メール(エリアメール)で災害情報・全避難所開設の訓練内容を発信し、直後、各自で頭を覆い、机の下に隠れるなどのシェイクアウト訓練を行いました。

防災センターでは、災害対策本部会議が行われ、FMいたみで本部長の市長のメッセージを生配信。伊丹スポーツセンター体育館は、避難所として開放し、参加住民による避難者カードの記入や避難所運営委員会の開催、災害対策本部への報告など行いました。

毛布の配布や畳搬入、食料などの調達、段ボールベッドの用意などを行いました。中学校給食センターでは、災害用の移動式大釜を駐車場に設置し、LPガスを使用し、豚汁300食を作り、体育館に搬送し、振る舞いました。その他、水道局給水車による応急給水活動や自衛隊による炊き出し訓練なども実施しました。

その後、陸上競技場に移動し、約1000人の見学者の前で、消防隊員らが倒壊家屋からの救出・救助、県警ヘリで搬送する訓練を行いました。

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平成30年