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樹木調査で、環境学習!~オリジナル樹名板で地元に愛着を

7月26日(日曜日)、中野行浪公園で、地域の子どもたちが自分たちの住む地域の

樹木や歴史を学ぶ環境学習会が行われました。中野自治会が主催し、今年で2回目。

 

まずは、会場である中野行浪公園の歴史。
中野行浪公園は平成8年に「次右衛門池(じうえもんいけ)」という池を埋め立て

て作られました。
次右衛門池は江戸時代、農業用水を得るために掘られた池ですが、みなさんの中では「てんぐ池」の呼び名で通っているかもしれません。

 

続いて、地元の樹木医や植木職人が中心となり樹木調査。
公園内にある樹木の高さや幹回りの太さを測ったり、クスノキ・ムクノキ・サルスベリ・ヤマモモ・ケヤキといった木の種類を見て回ったりしました。
その後、自分が気に入った木に、手作り樹名板を取りつけました。

学習会に参加していた桜台小学校3年生の友行さんは「暑くてしんどかったけど、勉強になった。樹名板を作るのが一番楽しかった」と、ほとばしる汗を拭いながら満面の笑みで話していました。

樹木の高さの測り方
樹木の調査方法に聞き入る参加者
植木の剪定
樹木の太さを測る
樹木の高さを測る
木の種類を見て回る
オリジナルの樹名板を取り付ける

地図情報

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平成27年