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田辺聖子杯小学生百人一首大会で白熱した戦いが繰り広げられる

2月11日、市立総合教育センターで「第5回田辺聖子杯小学生百人一首大会」が行われました。

平成20年に田辺聖子さんが文化勲章を受章され、伊丹市の名誉市民となられたことを記念して始まった「田辺聖子杯」。

ことば科の授業などを通じて、児童には百人一首が大人気。各校の予選を経て、本選に出場した64組の精鋭たちが頂点を目指して戦いました。

児童たちは、いわゆる「決まり字」という、百人一首で、上から読んでその字までくればどの一首かが確定する字を覚えているようで、上の句を詠んでいる間に、「ハイっ!」と大きな声で取り札を取っていました。

決勝戦は会場全体も緊張した空気に包まれ、手に汗握る好試合となりました。

栄冠を掴んだのは、チーム池尻小11。惜しくも準優勝のチーム瑞穂2。

どちらもがんばりました。おめでとうございます。

1回戦の写真
上の句だけで札をとる(写真)
遠くまで手を伸ばして札を取りに行く(写真)
白熱した大会(写真)
軍配はどちらに(写真)
保護者らも応援(写真)
決勝戦、栄冠はどちらに?(写真)
優勝チーム(写真)
準優勝チーム
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平成26年