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デフリンピック金メダリストの三枝浩基選手が市長を表敬訪問

7月にトルコ・サムスンで開催された「第23回夏季デフリンピック競技大会」で男子4×100メートルリレーの日本代表として金メダルを獲得した伊丹市出身の三枝浩基(さえぐさひろき)さんが8月8日、藤原市長を表敬訪問しました。

三枝選手は第1走者でチームは41秒66の日本新記録。「前回4年前のデフリンピックでは、メダルが取れず悔しい思いをした。その悔しさをバネに練習を積み重ね頑張ってきた。世界一の実感はまだ湧かないが嬉しい」と謙虚に喜びを見せ、次は、「世界新記録を破り、2連覇を目指す」と抱負を述べました。生まれつき聴覚に障害がある三枝さんは、高校生の時に友人に誘われ陸上を開始。

最初は三段跳びの選手だったが、2年時に短距離に転向。前回2013年、ブルガリアで開催されたデフリンピックでは、男子100メートルで日本人選手として32年ぶりのファイナリストとなり、8位に入賞。今大会は個人100メートルで0.02秒の差で代表落ちしたことを踏まえ、「次は個人でもメダルを取りたい」と語りました。
 

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