絶滅危惧種「オニバス」の観察会が行われる

8月15日(土曜日)、昆陽池公園で「オニバス観察会」が行われました。

オニバスは、かつて湖沼や河川に生息していましたが、環境の変化により減少が著しく、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されています。

その貴重なオニバスを「伊丹の自然を守り育てる会」が平成18年頃から育てられています。

春ごろに種まきを行い、今年は例年にも増してたくさんの葉がなりました。

大きい葉は全長1メートルを超えるものもあり、葉や茎にもトゲが生えていることから「オニ」の名が付けられているようです。

オニバスの花1
オニバスの花2
オニバスのようす
オニバスの大きさを測る
たくさんの参加者
オニバスの葉を間近で観察
一面に広がるオニバス
熱心に観察する参加者
オニバスの鋭いトゲ

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