伊丹市高年齢者雇用奨励金

平成30年3月末日で本制度を終了します

伊丹市高年齢者雇用奨励金制度につきましては、平成29年度をもちまして本制度を終了しますが、厚生労働省の特定求職者雇用開発助成金の制度を引き続きご活用ください。長らく制度をご利用いただきありがとうございました。

高年齢者雇用に関する国の補助制度はこちらです。

 

特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)60歳以上65歳未満の高年齢者対象

特定求職者雇用開発助成金(生涯現役コース)65歳以上の高年齢者対象

65歳超雇用推進助成金(同一企業内での被雇用者の定年延長等)

生涯現役起業支援助成金(起業した中高齢者が中高齢者を雇用する場合)

現行制度の概要 

趣旨

高年齢者を常用労働者として雇い入れる事業主に対し、当該奨励金を交付することにより高年齢者の雇用の促進を図ります。

交付対象者

以下の全ての条件を満たすものとします。

  • 1年以上伊丹市内に居住する高年齢者を公共職業安定所,地方運輸局,または雇用給付関係給付金の取扱いに係る同意書を労働局に提出している有料・無料職業紹介者および無料船員職業紹介事業者の紹介により常用労働者として雇い入れ,かつ,市内に事業所を有する事業主。
  • 奨励金の交付終了後において、引き続き相当期間常用労働者として雇用することが確実であると認められる事業主。
  • 国の特定求職者雇用開発助成金(生涯現役コース)の給付を受けている事業主。

交付金額

高年齢者1人につき月額10,000円(上限120,000円)

交付期間

雇い入れ日(特定求職者雇用開発助成金(生涯現役コース)の第1期支給決定通知書に記載してある雇用年月日)の翌月から12ヶ月間。ただし、交付期間中において、交付対象の高年齢者が自己の都合により退職した場合は、退職した日の属する月の前月までを交付対象期間とします。(退職した日が16日以降の場合はその月も交付対象期間とします。)

交付申請

雇い入れ日から12ヶ月経過した後、3ヶ月以内に交付申請書に特定求職者雇用開発助成金(生涯現役コース)第1期支給決定通知書の写しを添付して申請します。

交付決定

市長は、申請書を受理したときは、その内容を審査のうえ、速やかに奨励金の交付の可否を決定し、交付可否決定通知書を申請者に通知します。

交付請求

交付決定通知書を受けた事業主は、雇い入れ日の翌月から最初の6ヶ月を第1期として交付決定通知書を受けた日より1ヶ月以内に、第1期後の次の6ヶ月を第2期として第2期経過後の1ヶ月以内に、各々請求書に当該期間(交付期間と同じ)の対象高齢者の出勤簿の写しと賃金支給台帳(給料明細)の写し並びに特定求職者雇用開発助成金(生涯現役コース)支給決定通知書の写しを添付して請求します。

平成29年4月1日から、国の助成金の名称が変更になりました。
(変更前) 特定求職者雇用開発助成金(高年齢者雇用開発特別奨励金)
(変更後) 特定求職者雇用開発助成金(生涯現役コース)

変更前名称で手続きをした方は、そちらの決定通知書をご用意ください。

お問い合わせ先
都市活力部産業振興室商工労働課(労働グループ)
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
電話072-784-8051 ファクス072-784-8048

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