気をつけて!不当請求・架空請求

「未納料金の請求」「連絡しないと不動産や給与などを差し押さえる」「裁判になる」といった内容の書かれたはがきなどが届き、身に覚えのない内容で困っているという相談が多く寄せられています。

これらは、何らかの方法で個人情報を得た者が、手当たり次第にはがきを送りつけ、消費者の不安をあおり、トラブルとは関わりたくないという心理をついてお金を得る、非常に悪質な架空請求の手口です。

請求文書に「連絡するように」と書かれていても絶対に連絡しないでください。連絡してしまうと、電話番号などの個人情報が相手に知られてしまうおそれがあります。放置しておいて構いません。いろいろな名称で、2度3度とはがきが届く場合も見受けられますが、こちらから支払拒否の文書を出したり、連絡を取ろうとしたりする必要はありません。

もし、支払ってしまった場合は、すぐに振り込んだ銀行等へ行き、被害にあったことを説明し、振り込みの中止手続き等を申し出てください。また、警察へも届け出てください。

裁判所から「特別送達」が来た場合

裁判所からの正式の呼び出しである場合には、身に覚えが無くても無視してはいけません。

特別送達に書かれた裁判所の電話番号が、正規のものかどうか電話帳等で調べたうえで、裁判所に事実関係を確認するか、消費生活センターへ相談してください。

はがき、封書の内容例

はがきの場合(PDF:66.9KB)

封書の場合(PDF:83.2KB)

お問い合わせ先
市民自治部まちづくり室 消費生活センター
〒664-0895伊丹市宮ノ前2-2-2伊丹商工プラザビル1階
電話番号072-772-0261 ファクス072-775-3811

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