平成30年9月

9月20日(木曜日)

  一昨日、国土交通省が平成30年の基準地価(7月1日時点)を発表しました。私は、まちの元気を客観的に数字で示す指標として、人口と並んで地価の推移に注目しています。テレビや新聞等の報道だけではわかりにくかったかと思いますので、ここで改めて伊丹の地価について説明させていただきます。
 伊丹市内では、住宅地、商業地とも連続で地価が上昇しました。昨年に引き続き、兵庫県内の自治体で唯一下落地点はありませんでした。住宅地は+0.9%、商業地は+1.8%と、いずれも阪神北4市1町中第1位、県内29市12町中では、住宅地は芦屋市に次いで第2位、商業地は神戸市、芦屋市、西宮市に次いで第4位の上昇率でした。
 地価が大幅に急上昇することには問題もありますが、この程度の上昇は本市の土地需要、つまり、まちの人気が上がってきている証として、うれしく思います。
 今後とも、住みたいまち、住み続けたいまちを目指し、市民のみなさんとともにまちづくりを進めていきますので、どうぞよろしくお願いします。
 

平成30年度基準地価の公表(PDF:88.8KB)

お問い合わせ先
総合政策部秘書課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-784-8009 ファクス072-784-8133

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

このページの感想をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。