平成30年3月

3月28日(水曜日)

 今朝の朝刊、日本経済新聞では一面トップ、その他の新聞でも一面に森友証人喚問関係に次いで、地価に関する記事が大きく掲載されました。国土交通省が今年1月1日時点の公示地価を発表したのです。「地価上昇全国に波及」といった見出しが躍っています。
 私は、まちの元気を客観的に数字で示す指標として、人口と並んで地価の推移に注目しています。新聞記事だけではわかりにくいので、ここで伊丹の地価の動きについて説明させていただきます。
 伊丹市内では、住宅地は6年連続、商業地は5年連続、工業地は3年連続で地価が上昇し、昨年7月1日現在の基準地価に続き、兵庫県内では唯一、地価下落地点がありませんでした。特に住宅地は、+0.9%(昨年は+0.8%)と、阪神地域7市1町の中で芦屋市に次いで第2位、大阪圏内63市の中でも第5位の上昇率でした。地価が大幅に急上昇することには問題もありますが、この程度の上昇は本市が住宅地として評価されている証として、うれしく思います。
 今後とも、住みたいまち、住み続けたいまちを目指し、市民のみなさんとともにまちづくりを進めていきますので、どうぞよろしくお願いします。

   地価の表

春の宮前祭りの写真 伊丹花火大会の写真

(春の宮前まつり)                    (伊丹花火大会)

 

3月20日(火曜日)

 かねてより工事を進めていたJR伊丹駅近くの自転車駐車場が完成し、今日、あいにくの小雨が降る中でしたが、地元の市民の皆さんを始め、関係者の方々にご参加いただき、完成式典を行いました。
 先に対策に着手した阪急伊丹駅周辺については、市民の皆さんの意見を踏まえ、道路上に駐輪ラックを設置することなどで放置自転車を激減させることができました。一方、JR伊丹駅周辺には、ラックを設置できる適当な空間が確保できませんでした。そうした時、ありがたいことに、酒蔵通り沿いの本泉寺さんから敷地の一部の無償貸与のお申し出をいただき、地下空間を活用した最新鋭の機械式自転車駐車場(255台収容)を整備することにしたものです。
 完成した自転車駐車場の地上部は、元禄時代に創建された本泉寺本堂とも調和した、景観にも配慮された設計です。この4月1日から利用が可能となります。利用登録のうえ、ご利用いただければ幸いです。
 

伊丹機械式自転車駐輪場完成式典の写真1 伊丹機械式自転車駐輪場完成式典の写真2

(伊丹機械式自転車駐車場完成式典にて)

 

お問い合わせ先
総合政策部秘書課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-784-8009 ファクス072-784-8133

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