看板、のれん等によるまちなみづくりの社会実験
市とアリオ名店会、伊丹酒蔵通り協議会は、伊丹酒蔵通り都市景観形成道路地区(通称、伊丹酒蔵通り)において、屋外広告物(日除け幕、のれん、看板)によるにぎわい演出と良好な景観形成の両立を目指したまちなみ創出の社会実験を行います。本事業は、国土交通省の「地域景観づくり緊急支援事業」の一環として実施するもので、全国的にモデルとなる取り組みとして選定された事業です。(全国で25市町村が選定されました。)

【第1弾】
「まち灯り・まちなかシアター」
平成21年10月17日(土)午後5時半ごろ~
- オリジナルの行灯による「まち灯り」の実施
- プロのデザインによる「日除け幕」「短のれん」の掲出
- 通りの白壁をスクリーンに見立てて、昔懐かし写真や地元企業のCMを投影する「まちなかシアター」を実施
- 通りの景観に関するアンケート実施
【第2弾に向けて】
酒蔵通りのまちなみに合う「のれん」のデザインを公募しました
→当選作品はコチラ
- 応募総数159点の中から、14点の作品(学生の部5点、一般の部9点)を選出
- 公募により選ばれた「のれん」を製作し、第2弾の社会実験時に店舗に掲出(イベント後も掲出予定)
【第2弾】
日除け幕、のれん等のリニューアルによるまちなみ創出社会実験
平成21年12月19日~12月25日
- 伊丹酒蔵通り「クリスマスのまち灯り」と同時開催
- 10月17日に掲出した「日除け幕」、「短のれん」を掲出
- 通りのイメージにあうデザインを公募し、製作した「のれん」を掲出し、まちなみを演出
- のれんに関するアンケートを実施
【第3弾】
景観フォーラムの開催
日時:平成22年2月2日(火)午後2時
- 基調講演(東京大学教授/西村幸夫氏)
- 伊丹酒蔵通りにおける取り組みの報告(伊丹酒蔵通り協議会会長/板倉宗一氏)
- パネルディスカッション(西村教授、伊丹酒蔵通り協議会事務局長扇田行雄氏、伊丹市長)
※会場は、旧岡田家酒蔵です
- 部署名:都市創造部都市企画室
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
- 電話:072-784-8068 ファックス:072-784-8062






















