台柿継承プロジェクト
プロジェクトの概要
台柿(だいがき)は、江戸時代、漢詩人学者の頼 山陽(らい さんよう)が、伊丹での酒宴に食した際、あまりに美味であったことから、これを賞賛し、様々な画や詩文に託されています。
柿衞文庫(かきもりぶんこ)の名前のいわれともなっている台柿は、館内に2世の木が1本だけ現存しており、その種を継承することが緊急の課題となっています。
伊丹の歴史文化の中でもシンボル的存在である台柿を未来に継承していくため、接ぎ木技術を有する東野農会の協力を得て、3世となる台柿を育てていきます。
俳句の町 伊丹のシンボル的な台柿を児童・生徒が身近に親しみ、伊丹の歴史を学べるようにするため、平成20年1~2月に3世の台柿の苗木を市内の小中学校等に植樹しました。
台柿のリーフレット(1495KB; PDFファイル)
台柿ニュース
台柿の成長の記録
平成21年10月柿が実をつけました。/笹原小学校にて
笹原小学校の校長先生も、植樹2年目で立派な木ができてびっくり。
苗木づくりに協力してくださった久保弥三雄さんも「柿の生育の条件がうまく整って、木が良く成長したからでしょうね」と喜んでおられました。
平成20年7月苗木にプレートを設置しました。苗木は順調に育っています。/伊丹小学校にて
平成20年1月~2月市内の小・中学校に苗木を移植しました。/伊丹小学校にて

平成19年6月1日 苗木は順調に育っています。/瑞ヶ丘にて

平成19年3月20日


平成18年8月30日 台木の成長/瑞ヶ丘にて

平成18年5月26日 台柿の新芽/瑞ヶ丘にて

平成18年2月16日 台柿の剪定/柿衞文庫にて
- 部署名:都市創造部都市企画室
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