フィルムコミッションへの取り組みについて
フィルムコミッションとは
フィルムコミッション(Film Commission)とは、映画・テレビドラマ・コマーシャルなどの映像の撮影場所誘致や撮影支援をする公的機関です。映画撮影などを地元に誘致することによって、地域活性化、文化振興、観光振興を図ることを目的に、都道府県や市町村などが設立する例が全国にみられます。
フィルムコミッションを活用した映画の一例
『下妻物語』(茨城県)、『WASABI』(東京都)、『釣りバカ日誌10』(北九州市)、『UDON』(香川県)、『おくりびと』(山形県)など、最近では多くの映画が各地のフィルムコミッションを活用しています。(映画の最後のエンドロールで、紹介されています。)
伊丹市の取り組み
伊丹市では、市内がロケ撮影地になることによる、(1)映画・ドラマ・コマーシャルなどの作品を通じた、地域の知名度や印象の向上、(2)観光客による「間接的経済効果」、(3)地元が映像制作に関わることによる、地域文化の創造、向上などの効果への期待もあると考え、
「ひょうごロケ支援Net」に参加して、撮影場所の情報提供などを行なっています。
今後、「ひょうごロケ支援Net」の一員として、市民の方のご協力も得ながら、撮影場所の紹介や情報提供のほか、市内での撮影が実現できれば、撮影への協力も行なっていきたいと考えております。
ひょうごロケ支援Netとは・・・?
兵庫県や県内の市や町が、県内の神戸フィルムオフィスや姫路フィルムコミッションなど、先進的なフィルムコミッションと協力連携して、兵庫県内での映像制作を誘致・支援しているネットワークです。(2006年8月設立、伊丹市は2008年6月参画)
ひょうごロケ支援Netホームページhttp://www.hyogo-film.jp/
- 部署名:都市創造部産業振興室商工労働課
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
- 電話:072-784-8047 ファックス:072-784-8048






















