伊丹産『いちじくジャム』
更新日 2010年07月22日
人気の「伊丹産いちじくジャム」
伊丹農産物加工グループ「あゆみ」(発足当初は農家女性グループ「伊丹ISH」)は地元伊丹のいちじく栽培や栄養価の豊富ないちじくに関心をもって頂き、いちじくを使った料理の普及や地産地消をはかるため、平成14年から地元産いちじくを使った手作りジャムの生産をはじめました。
いちじくジャムは200g入りの瓶詰めで、毎年9月下旬にメンバーが総出でジャムづくりを行います。
材料のいちじくにレモン、砂糖のみを加え、時間をかけてじっくり煮込んで作るジャムづくりは、生産数は2,000個程度ですが、それでも添加物を一切使わない自然食品で人気が高く、市内での農業祭などのイベントや公設卸売市場内の農産物直売所「スマイル阪神」などで販売され好評を博しています。
また、同グループでは、新たな商品として伊丹産なつみかんマーマレードや伊丹産のゆずと大豆を使った「ゆず味噌」の製造にも取り組んでいます。
詳しくはこちら→いちじくウンチク物語
- 部署名:都市創造部産業振興室農政課
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
- 電話:072-784-8050 ファックス:072-784-8048






















