伊丹特産『自然薯』
更新日 2009年11月17日
伊丹特産『自然薯』をご賞味ください
今年も伊丹で自然薯(じねんじょ)の収穫に成功!

北伊丹で農業を営む西川さんら伊丹自然薯部会の農家9軒が都市農業振興の1つとして栽培している自然薯が、秋の収穫期を迎えました。
自然薯は日本原産で山間部に自生するヤマイモの一種で、都市部での栽培は難しく栄養価も高いヤマイモ類の最高級品。付加価値の高い農産物でもあり、最近の健康ブームで注目を集めている作物です。
食通にはこの時期に野趣のある山菜とともに自然薯のとろろ飯は最高のぜいたくとか。山芋のとろろよりも粘っこくて独特の風味があるそうです。市内での栽培は平成14年からはじめ、当初は山口県から150本の種芋を購入。そして長さ1.2mのパイプに沿って自然薯が成長するように丹精こめて栽培し、このたび見事に収穫の秋を迎えました。
伊丹の新しい特産品としてみなさんに知っていただき、伊丹の大地で育った珍しい自然薯がこれからも多くの方に味わっていただきたく、農業祭などのイベントでの直販やJA兵庫六甲伊丹営農支援センター、公設卸売市場『食・農・プラザ』内の農産物直売所「スマイル阪神」などで販売しています。

自然薯の召し上がり方(742KB; PDFファイル)
(977KB; PDFファイル)
- 部署名:都市創造部産業振興室農政課
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
- 電話:072-784-8050 ファックス:072-784-8048






















