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ことば文化都市

更新日 2011年06月17日

ことば文化都市伊丹

 

―ことばへの関心を高め、心豊かなまちづくりをめざして―

 

  ことばは、人と人との意思の伝え合い、より良い人間関係の構築、表現や創作など、知的活動や情

形成における基盤として、重要な役割を果たしています。俳句文化を有する伊丹市で、俳句からさ

らに、ことば文化を大切にする様々な活動を展開することで、市民をはじめ多くの人々が心豊かに暮

せる社会づくりに貢献し、伊丹市の都市ブランドづくりに取組んでいきます。

 

[主な取り組み]・作家の方々を招き、ことばの豊かさを学ぶ「ことば文化講演会」の開催。

                 ・小学生のことばの感性、力を育む「ことば科」の授業実施。

                 ・「伊丹のまち全体が市民にとって身近で気軽な大きな図書館」となるよう、

                 読書活動環境づくりを進める「伊丹・本の杜」づくりを推進。など

 

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伊丹都市ブランド確立に向けて

平成19年5月30日

頑張る地方応援プログラム」を策定しました~ことば文化都市伊丹プロジェクト~

ことば文化によるまちづくり

ことば文化都市推進プロジェクト

ことば文化都市推進プロジェクト

日本3大俳諧コレクションと称される柿衞文庫(かきもりぶんこ)を有する本市においては、俳句文化活動が盛んに行われています。現在、文字・活字文化振興法が施行され、ことばに対する社会的な取り組みが求められているなかで、俳句から、更に、ことば(日本語)文化を大切にする活動を行うことが重要となっています。
市民一人ひとりがことばへの関心を高め、心豊かなまちづくりを推進するため、「ことば文化」をテーマとした事業展開を図り、これにより、まちの活性化や、「ことば文化都市」としての都市ブランドづくりに取り組んでいます。

 「ことば文化都市伊丹」の参加事業を募集します

参加事業一覧

ことば文化による人づくり

構造改革特別区域の活用「読む・書く・話す・聞く」ことば文化都市伊丹特区

構造改革特別区域の活用「読む・書く・話す・聞く」ことば文化都市伊丹特区

伊丹市は平成18年3月31日、国の構造改革特別区域「『読む・書く・話す・聞く』ことば文化都市伊丹特区」の認定を受けました。市内4小学校をモデル校とし、「ことば科」を新設。また市内全中学校で「グローバルコミュニケーション科」を設置します。

伊丹市の義務教育において、日本語及び英語教育を充実し、児童生徒のコミュニケーション力や学力の向上を図り、子どもたちに自信を与えるとともに、豊かなことばがもたらす円滑な人間関係を構築します。
将来の伊丹市を支える人材の育成や市民のことば文化への関心を高め、「ことば文化都市伊丹」の構築に寄与することを目指します。

そして、ことば文化都市伊丹の確立へ。

大阪樟蔭女子大学及び追手門学院大学との図書館等の連携に関する協定

平成21年5月8日、伊丹市役所で、伊丹市と大阪樟蔭女子大学、追手門学院大学との図書館等の連携に関する協定の調印式が行われました。

今回のような図書館連携の協定は、伊丹市、両大学においても初の試みとなります。

この協定の目的は、伊丹市在住の著名な作家で、伊丹大使でもある田辺聖子さんと宮本輝さんの母校である両大学図書館に田辺聖子文学館、宮本輝ミュージアムが開設されていることから、伊丹市と両大学が連携することにより、両作家の文学はもとより、広くことば文化の発展に貢献するものです。

具体的には、両大学図書館の文学館、ミュージアムの活動と伊丹市のことば文化の取り組みを相互に広く周知することで相乗効果を生み出し、効果的に三者の活動をPRします。伊丹市は本協定により、ことば文化都市の取り組みをさらに進めて行きます。

【今後の具体的な取り組みの例】
1.伊丹市の図書館等で行うこと
(1)文学館、ミュージアムのリーフレットの配布
(2)文学館、ミュージアムの企画展等のPR
(3)文学館、ミュージアムへの見学ツアーの実施
(4)新図書館での文学コーナー開設の検討

2.大学図書館等で行うこと
(1)伊丹市のことば文化都市事業の資料展示
(2)伊丹市のことば文化都市事業への提案、支援

【主な出席者】
○伊丹市・藤原市長
○大阪樟蔭女子大学・森田洋司学長(田辺聖子さんの母校)
○追手門学院大学・鈴木多加史学長(宮本輝さんの出身校)
○作家・田辺聖子さん
○作家・宮本輝さん

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(調印式の様子)

お問い合わせ先   
  • 部署名:都市活力部都市企画室都市デザイン課
  • 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
  • 電話:072-784-8068 ファックス:072-784-8062