高病原性鳥インフルエンザの発生および対策について
環境省により野鳥の監視レベル(野鳥のサーベイランスの警戒レベル)が見直され、6月1日より野鳥監視レベル2から、レベル1に引き下げられました。
渡り鳥のシーズンが終わったことを受け、3月末日をもって環境省により全国的に野鳥の監視レベル(野鳥のサーベイランスの警戒レベル)が見直され、兵庫県阪神北県民局管内におきましても、野鳥監視レベル3から、高病原性鳥インフルエンザが発生する以前の状態であるレベル2に引き下げられました。
こうしたことから、本市におきましても、このたびの高病原性鳥インフルエンザ対策を終了いたしましたので、お知らせいたします。
なお、高リスク種などの死亡野鳥につきましては、今後につきましても継続監視を行っていきます。
1月26日以降、昆陽池公園、緑ヶ丘公園、西池の一部区域にについて立入禁止としていましたが、3月26日から立入制限区域を解除しています。ぜひご利用下さい。
高病原性鳥インフルエンザの発生および対策について
本市の瑞ヶ池において1月25日発見の野鳥カイツブリの死骸(1羽)と12日発見の野鳥ホシハジロの死骸(1羽)から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが分離され、H5N1亜型(強毒性)であることが確認されました。これを受け、野鳥との距離をとっていただくため、本市において次のように対応を行います。ご理解のうえご協力をお願い致します。
1)市内ため池の野鳥調査(昆陽池、瑞ヶ池、緑ヶ丘公園上池・下池、西池、黒池、今池)
2)水辺周辺対策(昆陽池公園、緑ヶ丘公園、西池の一部閉鎖と注意喚起の看板設置)
3)各池フェンス等に注意呼びかけ看板の設置(瑞ヶ池、黒池、今池)
4)伊丹市高病原性鳥インフルエンザ対策連絡会議設置
5)野鳥との接し方についての注意喚起
6)死亡野鳥等への対応(死亡野鳥等を見つけられた場合は、農政課(TEL 784-8050(直通)、土・日・祝日はTEL784-8181までご連絡下さい)
なお、鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願い致します。
<高病原性鳥インフルエンザ対策周知ポスター> <伊丹市水道局からのお知らせ>
環境省が1月30・31日に実施した野鳥の現地調査(昆陽池・瑞ヶ池など)で採取された糞からは、高病原性鳥インフルエンザ(強毒タイプ)やその他の鳥インフルエンザウイルスは検出されませんでした。
兵庫県においても警戒を強め、養鶏農場への巡回立入調査や渡り鳥の糞便検査等行っています。
家きんを飼われている方は消毒や野鳥・野生動物の進入防止など高病原性鳥インフルエンザウイルスの侵入防止対策を徹底して行いましょう。
農林水産省、環境省、兵庫県ホームページも参考にご覧ください。
関連ページ
●鳥インフルエンザ関連リンク●
農林水産省ホームページ(鳥インフルエンザに関する情報)
環境省ホームページ(高病原性鳥インフルエンザに関する情報)
兵庫県ホームページ(高病原性鳥インフルエンザ情報)
- 部署名:都市活力部産業振興室農業政策課
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
- 電話:072-784-8050 ファックス:072-784-8048






















