第14回伊丹能を開催します。
この事業は終了いたしました。
皆様、ご来場ありがとうございました。
日時:平成24年2月4日(土)17:00頃~19:00 いたみホール大ホールにて、開催します。
●狂言「鬼の継子」(おにのままこ)
鬼:善竹隆司/母:善竹隆平
(解説)
幼い子どもをつれた若い母親が里帰りの途中、人通りもないさびしい所で日暮れになってしまいました。そこへ突然鬼が現れて母を一口に食おうとするが、子どもを抱いているのを見て鬼は子どもから食おうとします。母は子どもを助けたい一心で鬼の妻になる約束をしますが、さてどうなりますか・・・
●能楽「紅葉狩」(もみじがり)
平維茂:江崎金治郎
(解説)
秋の紅葉のまっ盛りの頃、信濃国(長野県)戸隠山へ、とある身分の高い女性が数人の侍女を連れて紅葉狩にやって来ました。そこへ鹿狩りの途中通りかかった平維茂とその家来が紅葉狩のさまたげにならないように馬から降り通り過ぎようとします。その心づかいに感謝して維茂を宴会に招き接待し、見事な舞を見せ維茂を酔わせ眠らせます。女達はそれを見届けると鬼の本性を現し、山中に姿を消します。(中入)維茂は夢の中で男山八幡宮の使いから神剣を頂き、それで鬼を退治するように神勅を受けます。目を覚ました維茂は神剣を押しいただき鬼女の出現をいまかいまかと待ちかまえるのです。
***一日の予定***
伊丹市「能と狂言を楽しむ会」発表会 開場9時 開演9時30分 いたみホール
〈9時30分〉
●素謡「高砂」「巴」「胡蝶」「通小町」「安達原」
〈正午頃〉
●舞囃子「盛久」「玄象」
●素謡「雲林院」
●連調「羽衣」「船弁慶」
●舞囃子「玉鬘」「百萬」「杜若」「歌占」「海士」「猩々」「融」「盤渉楽」
〈15時頃〉
「市民参加能」
「伊丹能楽教室」発表会
〈17時頃〉
第14回伊丹能〈「能と狂言を楽しむ会」終了後〉
**能楽師による上演**
●狂言「鬼の継子」
●能楽「紅葉狩」
〈19時頃終了予定〉
入場無料(要整理券)
【整理券取扱場所】文化振興課(市役所6階)、いたみホール、アイホール、伊丹アイフォニックホール、ラスタホール、サンシティホール
【問い合わせ】
伊丹市能と狂言を楽しむ会」実行委員会事務局(伊丹市都市活力部文化振興課 072-784-8043)

第13回伊丹能-平成23年2月5日(土)
●狂言「二人袴」(ふたりばかま)
聟:善竹隆平/兄:善竹隆司
舅:善竹忠一郎/太郎冠者:上吉川 徹
(解説)
きょうは日が良いので結婚後初めて聟は舅の家へ結婚の挨拶に行くことになった。一人では心配なので兄に一緒に行ってもらうことにして、二人で舅の家の前までやってきた。門前で兄に袴を着けてもらい舅に対面する。兄が表で待っていると舅から家に入るように勧められる。しかし袴は一つしかなく、二人で一緒に舅に会うことができない。さて困った二人は・・・・・
●能楽「殺生石」(せっしょうせき)
里女(野干):赤松禎英/玄翁:福王和幸
(解説)
下野国しもつけのくに(栃木県)那須野の原に殺生石と呼ばれる大きな石があり、その側に寄るだけで生き物は害を受けると言われている。一人の里の女が現れ、通りかかった旅の僧に其の石の由来を話す。昔、鳥羽院に仕えていた玉藻ノ前という女官は、実は化生の者で帝に害を加えようとしてその正体を見破られ、那須野の原まで逃げてきたがついにそこで殺されて、その魂がこの殺生石となったのだと、里の女は語って石の中に隠れる。後半石の中から正体を現した姿はなんと野干(狐)の化けものだった。そして退治された時の様子を見せて僧から供養を受け以後は悪事をしないと誓って消えうせる。
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特別出演「能の未来を担う子どもたち」 |
***一日の予定***
伊丹市「能と狂言を楽しむ会」発表会 開場9時 開演9時30分 いたみホール
〈9時30分〉
●素謡「賀茂」「箙」「半蔀」「籠太鼓」「熊坂」
〈正午頃〉
●舞囃子「熊野」「猩々」
●仕舞「鳥追舟」「遊行柳」「殺生石」
●舞囃子「雲雀山」「葛城」「当麻」「唐船」「放下僧」「梅」「高砂」「杜若」「菊慈童」
〈15時頃〉
「伊丹能楽塾」発表会
〈16時頃〉
第13回伊丹能〈「能と狂言を楽しむ会」終了後〉
特別出演「能の未来を担う子どもたち」
●仕舞「鞍馬天狗」「敦盛」
●舞囃子「熊坂」
**能楽師による上演**
●狂言「二人袴」
●能楽「殺生石」
〈19時頃終了予定〉
入場無料(要整理券)
【整理券取扱場所】文化振興課(市役所6階)、いたみホール、アイホール、伊丹アイフォニックホール、ラスタホール、サンシティホール
整理券が取りに来れない方は、切手の貼った返信封筒(送付先記入)と必要枚数を記入して、市役所文化振興課(〒664-8503伊丹市千僧1-1)まで送付ください。
郵送以外の方はこちらを必要枚数印刷し、ご持参ください。(ただし、満席の場合は入場をお断りする場合があります)⇒⇒入場整理券(280KB; PDFファイル)
【問い合わせ】
伊丹市能と狂言を楽しむ会」実行委員会事務局(伊丹市都市創造部文化振興課 072-784-8043)


許可なき写真・ビデオ撮影および録音はご遠慮ください
第12回伊丹能-平成22年1月31日(日)
●狂言「末広かり」
善竹隆平
●能楽「張良」
井戸和男 江崎敬三
第11回伊丹能-平成21年2月7日(土)
山本章弘

第10回伊丹能-平成20年2月2日(土)
大西礼久
●新作狂言「夢の酒」
茂山七五三

第9回伊丹能-平成19年2月3日(土)
梅田邦久、江崎敬三
●狂言「木六駄」
善竹忠一郎

第8回伊丹能-平成18年2月4日(土)
吉井基晴、中村彌三郎
赤松禎英
●語り「那須」
善竹隆司
●舞囃子「屋島」
梅若楢義

第7回伊丹能-平成17年2月5日(土)
●市民参加能「吉野天人」
里女・天人:井上博子
●能「玉井」
豊玉姫・海神の宮主:上田拓司
玉依姫:藤谷音彌/天女:上田彰敏、笠田祐樹

第6回伊丹能-平成16年2月7日(土)
彦市:松本薫/殿さん:茂山千五郎/小天狗:茂山千三郎
後見:茂山正邦、茂山茂、茂山宗彦、島田洋海
●能「大会」
山伏・天狗:浦田保親
帝釈天:藤井丈雄/僧正:中村彌三郎
木葉天狗:茂山正邦、茂山茂、茂山宗彦、松本薫

第5回伊丹能-平成15年2月1日(土)
蜘蛛ノ精:青山さよ子
胡蝶:中山玲子/トモ:白嵜千末/頼光:桝田夲
独武者:江崎金次郎/従者:江崎敬三、和田英基、平松京次
●狂言「菌」
山伏:善竹忠一郎/庭ノ亭主:善竹隆司
菌:山田薫、小西なつ美、中塚絢子、七野さあや
利波亜里沙、利波一聖、北沢正章、木之下由香
●能「石橋」
白獅子:上田貴弘
赤獅子:上田拓司、梅若猶義、山本博通
寂昭法師:福王和幸/セガレ仙人:茂山千五郎

第4回伊丹能-平成14年2月2日(土)
死神:茂山あきら/男:茂山千五郎/女房:茂山七五三
召使い:丸石やすし、茂山宗彦、茂山茂
●照明能「融」
融大臣:松浦信一郎
語:松本薫
笛:帆足正規/小鼓:久田舜一郎
大鼓:大村滋ニ/太鼓:上田悟

第3回伊丹市「能と狂言を楽しむ会」-平成13年2月3日(土)
山伏・天狗:上田貴弘
僧:江崎金次郎/従者:江崎敬三/牛若:上田彰敏
花見:渋田見萌、西口みゆ、中塚絢子、片岡愛
七野さあや、北沢正章、大澤綾乃
能力:善竹忠一郎/木葉天狗:善竹隆司、善竹隆平
安久都健、上西良介

第2回伊丹市「能と狂言を楽しむ会」-平成12年2月19日(土)
●狂言「清水」
太郎冠者:善竹隆平/主人:善竹隆司/後見:上西良介
●能「一角仙人」
一角仙人:上田拓司
龍神:上田宣照、上田彰敏/施陀夫人:山中貴博
官人:中村彌三郎、広谷和夫、森本幸冶

第1回伊丹市「能と狂言を楽しむ会」-平成11年2月6日(土)
太郎冠者:茂山忠三郎/主人:善竹忠重/伯父:柳川清
後見:園田宏行
●能「嵐山」
尉:上野朝義/蔵王権現:上野雄三
姥:山本博通/勝手:山中雅志/子守:井戸良祐
勅旨:江崎金治郎/従者:江崎敬三、吉岡省吾

伊丹能
- 部署名:都市活力部都市企画室文化振興課
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
- 電話:072-784-8043 ファックス:072-784-8062






















