伊丹市の防災公園
更新日 2012年03月23日
平常時は、地域住民の憩いやレクリエーションの場として親しまれる公園として、また災害時には、防災備蓄倉庫への備蓄物資の保管だけでなく、一時避難場所としての機能の他、初期救援や緊急輸送等の中継拠点としての機能を担う公園として、市内4箇所に防災公園を整備しています。
防災公園とは
「地震に起因して発生する市街地火災等の二次災害時における国民の生命、財産を守り、大都市地域等において都市の防災構造を強化するために整備される、広域防災拠点、避難地、避難路としての役割をもつ都市公園および緩衝緑地」のことを言います。
防災備蓄倉庫とは
公園や市内各避難所での避難生活、救護活動に必要な資機材や物品等を備蓄することを目的として設置されており、ここで備蓄されているものは、災害時に各避難所に配布されます。(食料品、毛布、生理用品、テント・シート等)
災害時には市の職員が鍵を開け、必要なものを適時配布します。






















