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伊丹市総合計画(第5次)基本構想

更新日 2011年03月07日

将来像

みんなの夢 まちの魅力 ともにつくる 伊丹

これからの10年間  それぞれが行動しできることを担い合う  真の協働社会の仕組みをつくります

また、この将来像を実現するために、以下に示す1つの基本目標と、4つの政策目標を設定しました。

目標

基本目標 市民が主体となったまちづくりの実現

   本市はコンパクトな都市機能の集積と、大都市近郊にあって自然と身近にふれあえる生活環境の豊かさ、そして歴史と文化の薫りあふれるまちなみと、バランスの取れた生活の場としての魅力を多く備えており、それぞれが本市の「生活に快適さ・便利さ」を構成しています。
   そして、人と人との社会的なつながりが持つ「市民力・地域力」の豊かさは、子育て・教育や、環境保全などの各分野における市民の自発的な活動として、毎日の生活に根付いており、活力ある地域生活を支えています。
  
   これからの10年は、規模や数量の拡大に重きを置く価値観から、持続的な発展を創意工夫で追求するという価値観への転換期です。
   これまでの地域資源を最大限に活用し、このまちに住む喜びや人のつながりを大切にすることに視点をあてて考える必要があります。
   そして、市民が自発的にまちづくりに参画・協働することにより、まちの新しい個性や魅力、活力を創造し、また、その活動を通してまちへの誇りと愛着を持つことに結び付けていく必要があります。
   その地域社会の基盤となるのは、多様性を認め合い、「お互いさま」で成り立つ人と人とのつながりを大切にする共生社会にほかなりません。
   また、その社会を次世代に受け継いでいくには限られた経営資源の重点的投入と効率化を図り、自立的な行財政運営に変革する必要があります。

   本市が目指すべき将来像を実現するために、本計画では次の3点を施策展開にあたっての基本方針として、これからの10年間のまちづくりを進めていきます。

1. 参画と協働による市民自治
2. 多様性を認め合う共生社会
3. 自立的な行財政運営

政策目標

基本目標と3つの基本方針を踏まえ、目指すべき将来像を実現するためのより具体的な目標として、4つの政策目標を設定しました。
1. 支え合いの心でつくる安全 ・安心のまち          キーワード【健 康・安心】
2. 未来を担う人が育つまち                                キーワード【育 ち・生きがい】
3. にぎわいと活力にあふれるまち                       キーワード【活 力・にぎわい】
4. 環境が大切にされ暮らしやすさと調和したまち   キーワード【環 境・うるおい】

施策体系

将来人口

  この基本計画の目標年次(平成32年)における計画上の人口は197,000人とします。
  また、世帯は80,800世帯、1世帯あたりの人員を2.43人とします。

計画の体系

総合計画体系図

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1まちづくりの基本的な考え方
     基本目標 市民が主体となったまちづくりの実現
2まちづくりの目標
     政策目標1 支え合いの心でつくる安全・安心のまち
     政策目標2 未来を担う人が育つまち
     政策目標3 にぎわいと活力にあふれるまち
     政策目標4 環境が大切にされ暮らしやすさと調和したまち

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お問い合わせ先 
  • 部署名:総合政策部政策室
  • 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
  • 電話:072-784-8007 ファックス:072-784-8008