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「市民版基本構想」を市長へ提言

更新日 2009年11月12日

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   平成21年10月3日、「総合計画策定市民会議」が藤原市長へ「市民版基本構想」を手渡しました。
   当日は、藤原市長と市民会議委員による活発な意見交換も行われました。
   提言は平成23~32年度の伊丹市の将来像やまちづくりの方向性などを示す第5次総合計画の策定にあたり、市民参画による計画とするため、市が「総合計画策定市民会議」(団体推薦委員16人、公募委員16人、市職員8人)に求めたものです。
   市民会議は、昨年11月の発足以来、全体会議を22回、作業グループによる会議を21回開催し、会議の進行などすべてを市民会議委員による自主運営を基本としながら熟議により進めてきました。
   市は、今後この提言を第5次総合計画の策定に活用していきます。

 

 

 

開催日時・場所

  平成21年10月3日(土)  14:00~15:00
  総合教育センター  2階  研修室

当日の次第

  1.  開会
  2.  市民会議から市長へ「市民版基本構想」の提言
  3.  市長挨拶
  4.  市長と市民会議委員による意見交換
  5.  市民会議講評と助言
         近畿大学  理工学部  社会環境工学科    教授  久  隆浩  氏
  6.  閉会の挨拶  (伊丹市理事兼総合政策部長)
  7.  閉会

提言内容

               第5次伊丹市総合計画  「市民版基本構想」

        ~「お互いさま」・・・ともにつくる笑顔あふれるまち・いたみ~

  第1章  市民・行政・議会が相互にパートナーシップを築き、誰もが主体的に関わるまち
     (1)参画と協働のまちづくり
     (2)市民自らが考え行動する市民自治の確立
     (3)まちづくりに必要な情報をわかりやすく伝え、共有し、自らも積極的に得る姿勢

  第2章  安心して育て・育ち、生涯を通じて学ぶよろこびを感じ、未来への可能性が広がるまち
     (1)子育て中の人が安心し、ゆとりを持って子育てができ、地域や職場に温かく見守られるまち
     (2)「生きる力」を伸ばす充実した教育
     (3)生涯を通じて学ぶよろこびを感じ、成果を活かすことのできるまち

  第3章  安心して暮らし、笑顔で「お互いさま」と言えるまち
     (1)安全で安心して暮らせるまち
     (2)心身とも健やかに過ごせるまち
     (3)地域でつながり、支え合い、発展させる

  第4章  ともにつくりあげる  自然と利便性が調和した暮らしやすいまち
     (1)緑を守り育て、人にやさしい住環境を誇れるまち
     (2)やさしさがつまった便利なまち

  第5章  歴史・文化・産業を大切にし、活かし、新しい魅力を創り出すまち
     (1)歴史・文化を大切に守り、活用し、新しく創り出す
     (2)「ふるさと」の魅力を高める
     (3)農業・工業・商業を守り、発展させ、活気のある産業の栄えるまち                   

  ・第5次伊丹市総合計画 「市民版基本構想」  (183KB; PDFファイル)                                    hakase9_2.jpg

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お問い合わせ先 
  • 部署名:総合政策部政策室
  • 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
  • 電話:072-784-8007 ファックス:072-784-8008