動物の飼育
更新日 2007年11月02日
犬
犬の登録と狂犬病予防注射
生後91日以上の飼い犬は、狂犬病予防法にもとづき、生涯に1回の登録と、毎年1回、狂犬病予防注射を受けなければなりません。市と伊丹市獣医師会は毎年4月、市内60数カ所の会場を巡回し、登録と注射を実施しています。巡回終了後は、近くの獣医科医院(伊丹市獣医師会会員名簿)で受けてください。
犬の正しい飼い方
- 命ある犬の飼い主としての責任を自覚しましょう
- 犬小屋やその周辺は、いつも清潔にしましょう
- 犬の首には、鑑札、注射済票を必ずつけましょう
- 鎖などにつないで飼いましょう(かみつきによる事故は、放し飼いが原因です)
散歩をさせるときの注意
- 袋やスコップなどを持参し、犬のふんは必ず持ち帰ってください
- 人に迷惑をかけないよう、犬を鎖などにつないでください
- 玄関前など人家周辺でふん尿をさせないようにしてください
- 道路・公園など公共の場所をふんで汚さないでください
犬の引き取り
やむを得ず飼育できなくなった犬の引き取りは、成犬一頭につき、1,700円が必要です。
飼い主のわからない犬や野良犬の場合は、兵庫県動物愛護センターに連絡してください。
| 引き取り場所 | 引き取り日時 |
|---|---|
| 兵庫県動物愛護センター 〒661-0047尼崎市西昆陽4丁目1-1 (Tel:06-6432-4599) |
火曜と水曜 午前9時~午後5時 |
猫
猫の正しい飼い方
国が定めた基準によれば、「猫を飼う場合、屋内で飼うように努め、それができない場合は、去勢・不妊手術などの繁殖制限の措置を講じること。また、猫に名札などを着けて飼い主の責任の所在がわかるようにすること。」とされています。
鳴き声・ふん尿などで、ご近所の迷惑に成らないよう、屋内で飼いましょう。
猫の引き取り
やむを得ず飼育できなくなった猫の引き取りには一頭につき1,700円が必要です。
飼い主のわからない猫の引き取りは無料です。
| 引き取り場所 | 引き取り日時 | |
|---|---|---|
| やむを得ず飼育できなくなった猫 | 兵庫県動物愛護センター 〒661-0047尼崎市西昆陽4丁目1-1 (Tel:06-6432-4599) |
水曜の午前9時~正午 木曜の午後1時~5時 |
| 飼い主のわからない猫 | 平日の午前9時~午後5時 |

- 部署名:市民部生活環境課
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所3階)
- 電話:072-781-5371 ファックス:072-784-8053






















