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ホーム市民自治部生活環境課>犬の飼い主としてのマナーを守りましょう

犬の飼い主としてのマナーを守りましょう

更新日 2007年11月02日

「鳴き声、悪臭、不衛生などでご近所に迷惑をかけていませんか」

犬をかわいがるイメージ図

最近、動物(犬やネコなど)に関する苦情や相談が増えています。
その内容のほとんどが、「心ない犬の飼い主が、公園や道路などの公共の場所で排泄したふんを後始末せず、多くの人に不愉快な思いをさせ迷惑している」といったものです。

平成12年12月に、「動物の保護及び管理に関する法律」の一部が改正され、名称も新たに「動物の愛護及び管理に関する法律」に改められました。この改正により◎動物愛護の理念の強化が図られるとともに、◎飼い主の責任の徹底、◎動物愛護の罰則の強化等について新たに規定されました。

また、兵庫県の「動物の愛護及び管理に関する条例」においても、◎飼っている動物の鳴き声、悪臭等により、他人に迷惑をかけないようにすること、また、飼い犬が、人の生命等に害を加えないように、鎖(くさり)などでつないでおかなければならないこと、道路、公園、広場などの公共の場所でふんを排泄した場合には、直ちにそのふんを除去しなければならないことなど、飼い主の遵守すべき事項が規定されています。

本市では、地域の環境美化や環境衛生の観点から一人ひとりのモラルに訴えるためにさまざまな啓発を行い、また自治会等の地域団体にも自主的・自発的な啓発活動等を行っていただいております。お互いに美しく快適なまちにしていくため、犬の飼い主の方は飼い犬のふんを必ず持ち帰ってください。また、持ち帰らない飼い主の方に注意していただくなど、市民の皆様方のご協力をよろしくお願いします。

犬の飼い主の指導、適正な飼養、危害を及ぼす恐れのある犬の収容、危害防止については、兵庫県動物愛護センター(TEL.06-6432-4599)へお問い合わせください。

また、生活環境課では、啓発看板(「犬のふんは飼い主が持ち帰ろう」看板)を配布いたしておりますのでご活用ください。

犬の正しい飼い方

  • 命ある犬の飼い主としての責任を自覚しましょう。(動物虐待はやめましょう。)
  • 犬に対する正しい知識をもって飼いましょう。
  • 適正な運動をさせましょう。
  • 愛情をもってしつけを行いましょう。
  • 不幸な子犬が生まれないよう、繁殖制限に努めましょう。
  • 鎖(くさり)などにつないで飼いましょう。(噛みつき事故の多くは、飼い主の無責任な放し飼いが原因です。)
  • 犬の首輪には、鑑札・注射済票を必ずつけましょう。
  • 犬小屋やその周辺はいつも清潔にしましょう。

散歩をさせる時の注意

  • 散歩の時は袋やスコップを持参し、犬のふんは必ず持ち帰ってください。
  • 他人に迷惑をかけないよう、犬を鎖(くさり)などにつないで散歩させてください。
  • 他人の玄関前や周囲に迷惑をかける場所では尿・ふんをさせないでください。
  • 犬のふんなどで道路、公園など公共の場所を汚さないでください。

 

お問い合わせ先  
  • 部署名:市民自治部環境政策室生活環境課
  • 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所3階)
  • 電話:072-781-5371 ファックス:072-784-8053