平成17年6月定例会の記録
更新日 2007年11月03日
平成17年6月定例市議会の記録
◎6月定例会の日程
6月13日(月)本会議(招集日):所信表明・補正予算等説明
16日(木)本会議(第2日):代表質問
17日(金)本会議(第3日):代表質問
20日(月)本会議(第4日):代表質問・個人質問
21日(火)本会議(第5日):個人質問
22日(水)本会議(第6日):個人質問・常任委員会付託・契約案件議決
24日(金)常任委員会:付託議案審査
27日(月)常任委員会:付託議案審査
7月4日(月)本会議(最終日):報告・議決
◎6月定例会の代表質問の要旨(代表質問:6月16日、17日、20日)
| 発言順位 | 会派 | 発 言 の 要 旨 |
|---|---|---|
| 1 |
新政会
(野澤議員) |
市長の公約「これまでのやり方、仕組みを大胆に見直す」 ―どう変えるどう変わる― 1.経営の視点を入れる ・・・・・・行政運営に民の手法をとり入れる 2.職員の意識を変える ・・・・・・従来の仕事のやり方を切り替える 3.コスト意識を持つ ・・・・・・できることから実践する 4.行政評価システムを重視する ・・・・・・評価なくして予算なし 5.公務員制度を改革する ・・・・・・総務省『集中改革プラン』を作成する 6.組織を活性化する ・・・・・・やる気と能力を評価する 7.行政計画を実効あるものにする ・・・・・・真の計画行政を実践する 8.教育改革に取り組む ・・・・・・危機的状況に市長の一層の参画参入を |
| 2 |
公明党
(岡本議員) |
1.市政運営について (1)市長の取り組み姿勢 (2)市民との協働関係 (3)伊丹の都市像 (4)危機管理体制 (5)行財政改革 2.教育問題について (1)教育長の1年間の総括と今後の決意 (2)学力の向上 (3)心の教育 (4)教職員の意識改革と資質の向上 (5)新任(若手含む)教員の育成 3.福祉問題について (1)子育て支援策 (2)介護保険 (3)介護予防 4.環境問題について(省エネルギービジョン策定事業の概要) 5.中心市街地の概念と活性化について 6.阪急伊丹駅東地区市街地の再開発について 7.空港をいかしたまちづくりについて 8.防災対策について(災害に対する市民への啓発と対策) 9.駐車場緑化について |
| 3 |
連合市民議員団
(泊議員) |
【藤原新市長の施政方針を受けて】 1.『国の地方分権体制への変換に向けての伊丹市の取り組み』について (1)三位一体改革を踏まえ、地方の中央依存型を変えるインセンティブは? (2)三位一体改革の取り組みが進む中で、各地方自治体でさまざまな問題点が挙げられてきているが、伊丹市として直面する問題は? 【基本目標5「地方分権・市民自治のまち」】に関連して 2.『行財政改革推進の必要性』について (1)公営4企業なり、特別会計で民間に委託出来る事業は民間に委託すべきの考え方に当局の見解は? (2)併せて、4事業会計の安心出来る運営として、それぞれ事業の阻害する経営上の問題点なり、課題はどういったものなのか? (3)民間に出来るものは民間に託すべき事業もあるが、行政が出来る調査は行政の手で行うべきでは?(委託料の削減) (4)指定管理者制度による民間活力の活用を進めるとあるが、どういった視点と手順で、スケジュール管理と余剰人員はどう活用するのか。 3.『行政評価システムの再構築化の必要性』について (1)現評価方法では限られた財源の効率化に繋げる事業の選択には効果がないと思えるが、当局の見解は? (2)事業実施後、市民利用度や維持管理費との費用対効果に矛盾が生じた場合、責任の明確化は考慮されているのか。 3-1.「基本方針の事務事業、組織・人材に主眼を置く」について *現行の組織風土を根本から見直すのか、それとも市民への新事業に向けての組織の見直しなのか?またいつから始めるのか? *事務事業の先ず何から具体的に取組むお考えなのか? *人材に主眼を置く点で、職員への意識改革には行財政改革に主点、指向を持たせる手法の研修や市長との対話が必要では? 4.『第4次総合計画後期事業実施計画』について (1)前期積み残しの事業をどう対処するのか、松下前市長継承の否定を後期事業実施計画に(現藤原市長イズム)をどう反映させるのか? 【4つの地域資源の活用から基本的5つの視点】に関連して 5.『市民みんなで支え合いでつくる「安全・安心のまちの実現」』について (1)地域資源としての市民力への期待は、市民の参画と協働の拠点づくり、地域自治区の活用を目指した考え方なのか。 (2)身近な防犯と安全対策を進められるとありますが、地区社協や自治会の市民力を期待されるのでしょうが、各地域とも高齢化が進んでい る。どのレベルでの地域防犯活動を目指され、期待されるのか? 6.『伊丹の未来を託す「人づくり」の実現』について (1)子どもたちを育んでいく地域づくりを推進されると述べられているが、地域の中の子どもたちを育んでいく人材の確保・育成をどう考える のか。 7.『自立と創造による「オンリーワン」の実現』について (1)伊丹の個性は、固有の歴史・文化であり、それを実感出来る空間、建物や史跡、街なみが残りと有りますが、観光振興に役立てる考えや計 画は都市化が進むうえでどういった保持する手立てを考えておられるのか。 (2)「伊丹ブランド」の全国発信の展開と伊丹らしさを意識するとあるが、伊丹らしさの具体策は? 8.『自然環境を守り、育てる「住みよい都市環境」の実現』について (1)県議会で可決された県民緑税の使途、活用が伊丹市にどう影響されるのか?(伊丹市の緑化計画にどう反映するのか?) (2)都市内農業の多様な役割の見直しの具体策は? 市内農家では農作物を作っても売れない、作り方が分からない、農地を手放す傾向にあるが、市としての支援策は? 9.基本目標2『環境を守り、育て、伝えていくまち』に関連して (1)空港周辺緑地整備について、効率的かつ効果的な管理運営を調査・研究すると言うが、維持管理費に年間1億円を費やすと聞く。維持管理 費に見合った収益を確保すべきでは。 また、この緑地を点としての位置付けではなく、スカイランド原田やクリーンスポーツランドへの導線として活用すべきでは? 【基本目標3「働きやすく、にぎわいと活力のあるまち】に関連して 10.『市内企業に働く勤労市民に対する施策展開は』について (1)雇用創出を含め、福祉、暮らし、勤労福祉面での市内企業に働く勤労市民は、藤原新市長に期待をよせている。勤労市民の期待と希望を裏 切ることがないように今後の施策展開を考慮してほしい。伊丹市としてのお考えは? (2)<歩行者優先道路の整備>生活者の視点からの道路整備を進めると方針には記載されているが、既存の幹線道路等の拡幅は検討しない のか? 11.教育基本方針を受け『生き抜く力をつける学校教育の推進』について (1)第1は、基礎・基本の定着と確かな学力の向上にあると言われているが、新たな事業として、地域や学校で「サタデースクール」の実施、総合 教育センターに「特別支援教育チーム」を配置するとあるが、「サタデースクール」実施に向け、教職員の確保や児童の選抜、保護者へのPR説 明、理解を求めるのにどう対処されるのか?「特別支援教育チーム」の位置付けは。 12.<生涯学習・社会教育>『健やかな青少年の育成・学校、家庭、地域との連携による青少年の健全育成の推進』について (1)教育のグローバル化が進む中で、ニートやフリーター対策として、学校機能(夜間教育含む)の中に、職業訓練・職業相談を兼ね備えた授業 の取り入れを検討すべき時期では? 13.<人権教育>『第2の家庭・地域・職場における人権教育の推進』について (1)地域においては、広く人権教育を市民の中に浸透させるため、人権学習リーダーを養成するとあるが、自治会活動の事業推進に負荷がかか っている地域への対応は? |
| 4 |
日 本 共 産 党
伊丹市議会議員団 (中村議員) |
1.市長の政治姿勢について (1)憲法改正論議について (2)イラクへの自衛隊派兵について 2.戦後60年の節目の年にあたっての施策について (1)(仮称)非核平和都市推進条例の制定を 3.市政運営の基本方針について (1)「行財政改革推進本部」の設置のねらいについて (2)指定管理者に民間活力の活用を強調する意図について (3)人材育成について 4.伊丹空港問題について (1)11市協(大阪国際空港騒音対策協議会)の名称変更の動きについて 5.同和行政について (1)同和行政に対する市長の基本姿勢について (2)「差別を許さない都市宣言」の廃止を 6.介護保険制度について (1)軽度の要介護者を対象とした新予防給付事業について (2)介護保険施設の食費・居住費の原則全額自己負担問題について (3)介護保険料の在り方、減免制度の充実について (4)国の少ない財源負担割合の見直しを 7.福祉医療助成制度について (1)市独自に医療費助成の拡大を 8.阪急伊丹駅東地区再開発事業について (1)再開発事業は凍結または延期の検討を 9.教育長の見解を問う (1)第二次世界大戦における日本の戦争責任について (2)日の丸、君が代について 10.JR福知山線列車脱線事故について (1)心のケアについて 11.神津地区の市バスダイヤ改正問題について |
| 5 |
市 民 ク ラ ブ
(松崎議員) |
1.藤原新市長の政治姿勢について 2.「安心・安全」のまちの実現について (1)JR福知山線快速電車脱線事故 3.行財政改革について 4.中心市街地活性化について 5.福祉について (1)介護予防事業 (2)ユニバーサル社会づくり 6.空港問題について (1)撤去宣言 (2)機能縮小・2種への格下げ (3)大阪国際空港騒音対策協議会 (4)周辺緑地 (5)広域レールアクセス 7.教育について (1)市高の全定分離 (2)不登校・ひきこもり (3)学校選択制 8.病院事業について |
| 6 |
はばたき
(高塚議員) |
1.4月に行われた市長選挙の投票率の低さと今後の改善策 2.新市長の所信表明演説から (1)市民主体のまちづくり、官から民への流れを促進するための手法 ・・・「伊丹市まちづくり基本条例」をどう生かしていくのか (2)伊丹市の未来を託す「人づくり」実現のための施策は ・・・首長として教育にどのようにかかわっていくのか (3)地域資源として伊丹空港をどのように位置づけるのか ・・・空港撤去都市宣言との整合性 (4)種々の計画策定の見直し (5)土地開発公社の健全化は利子補給だけで妥当か 3.伊丹市の子育て支援について (1)「愛あいプラン」の具体的な事業化について (2)保育所待機児童の早期解消は必要ではないか (3)食育の必要性 4.女性のための新行動計画の策定の進捗状況について |
| 7 |
丹信会
(木挽議員) |
【藤原市長の所信、施策の大綱の表明に対して】 1.「徹底した歳出予算の抑制をに努めることが不可欠」と、強くその決意を語られ、持続的発展のために、まず基盤を固めることに努め、事務事業 組織・人材に主眼を置いて、従来の手法や仕組みを根本的に見直していくとの方針について。 (1)将来予測される環境変化に対応した人事給与体系の形成が迫られていると思うが、新しい行財政システムをつくっていく上でどのように変革して いこうとしておられるのか。 (2)人事システムにおいて、幹部職員の外部募集などは視野にあるのか。 (3)基本目標5、行財政改革推進の中で、藤原市長をトップに庁内に「行財政改革推進本部」を設置し、行政評価システムなどを活用しながら、全て の事務事業について今日的視点から見直しを行うと表明されているが、この“推進本部”の構成はどのようなものを考えておられるのか。 (4)組織の活性化にむけた動きの中で、人材育成の現状をどのように捉えておられるのか。具体的な策はあるのか。 (5)歳出予算の見直しを行う上で、指定管理者制度などの民間活力の活用を進めるとあるが、PPP(Public Private Partnerships 官民協力)など他の手法についてはどのようにお考えか。 2.重点施策のその一で、市民みんなで支え合いでつくる「安全・安心」のまちの実現を目指しておられます。その点に関連した質問をいたします。 (1)防災対策、危機管理体制の充実のため。庁内システムの整備を図るとされていますが、ウイークポイントがどこにあると認識されていますか。ま た、どのように改善していかれるのか構想を明示いただきたい。 (2)「住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担う」のが地方自治体のの役割とされ ています。広範な分野の施策を総合的に実施して住民のくらしを守っていくのが地方自治体の仕事と理解しています。犯罪の認知件数の増加なでの は厳密な検証が必要ですが、「犯罪」に対して、なぜ「自治体・民間ぐるみの防犯」なのか、どのように現状を分析されていますか。また、目標はどこ に置いて進めていかれるのですか。 (3)個人情報保護法がスタートして以降、教育現場から個人の電子データが盗まれる事件が全国で後を絶ちません。市内の情報セキュリティの実態 と対応策をお示しください。 |
◎6月定例会の個人質問の要旨(個人質問:6月20日から22日)
| 発言順位 | 質問者 | 発 言 の 要 旨 |
|---|---|---|
| 1 |
川井田議員
|
1.伊丹市産業の防災振興ビジョンについて (1)本ビジョンの総括について (2)工場移転・閉鎖の動向と空洞化防止策について (3)企業復興の進捗状況について (4)集客力向上について (5)伊丹空港機能の活用について (6)起業家育成について (7)産業情報センターについて (8)その他 2.産業振興ビジョンについて 3.伊丹空港・ダイヤモンドシティ利用者を市内に呼び込むための施策について |
| 2 |
大路議員
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1.「阪急伊丹駅東地区」の再開発について (1)「市民利便施設」の有効活用の計画について (2)「再開発事業」完成後の管理運営のあり方について (3)藤原市長のまちづくり、再開発事業に対する思いの真実をお聞かせ願います。 2.「障害者自立支援法」について (1)「就労移行支援事業」創設に伴う障害者雇用の将来性について (2)空き教室、空き店舗等を、活用して施設運営を、規制緩和することについて (3)生活保護への移行防止策について 3.「知的障害者入所更正施設」の建設計画の進捗状況について |
| 3 |
松野議員
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1.所信表明、補正予算、条例の改廃について (1)所信表明から 「夢と魅力あるまちづくり」のため3点に主眼をおいておられます。組織の効果率、事務事業の見直し、人材の育成、3点の大胆な見直しを具体的に 説明してください。 (2)条例の改廃について (1)伊丹市助役定数を廃止する条例→提案理由、組織の効率化 市長の大胆な改革を進める為に人事を含め、非常に重要です。どの様にこの条例を生かそうとしているのか具体的に聞かせてください。 (2)市長の給与、退職金制度の条例改定は? (3)補正予算から(委託料について) 商工費産業振興ビジョン策定業務委託料400万円 都市計画費都市再生整備計画策定調査委託料700万円都市ブランド戦略策定調査委託料800万円景観計画等策定調査委託料800万円 教育費市民意識調査実施委託料250万円 |
| 4 |
川上議員
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1.市内小・中学校学習状況と学習意識調査の結果について (1)どんな「伊丹の子ども」を育てたいのか、その「伊丹の子ども像」からして今回の調査結果をどのように分析しているのか (2)今回の調査結果を受けての今後の取り組みの方向について 「創意工夫を生かした学校をつくる」「特色ある学校をつくる」ために予算をどう活用するか 2.「伊丹」を楽しむ…そのための仕掛け作りと工夫について (1)一つの例として、伊丹市役所の周辺から (1)市役所は昔、今池だった (2)首切り地蔵そして鴨長明の和歌 (3)市役所北側の「環境造形Q」の作品「白鳥の泉」 (4)市立博物館と中央図書館西側の「鯉石」と「行基石」 (5)市役所北側の楠の大木の広場とバリアフリー (6)千僧浄水場南の水色タイルの造形物そして浄水場南側の通路 (2)市内4全日制高校の対抗戦 「若者の盛り上がりとそれを楽しむということ」 |
| 5 |
髙鍋議員
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1.市民力・自然環境の地域資源の活用について (1)伊丹市民の力、市民力が財産と言われているが、財産(市民の健康)をどのように守っていくのか? (1)市民健康診査の受診状況について (2)健康診査の結果を、今後の予防対策や健康増進計画にどう役立てていくのか? (2)昆陽池の自然環境について (1)昆陽池の浚渫工事完了を踏まえて、今後の水質浄化対策は? 2.「住みよい都市環境」実現に向けて (1)ゴミ収集の現状と今後の対応について (1)地域別、時間別スケジュール等の回収基準について (2)ゴミ収集車の運行指針について 3.カタカナ語の使用に対しての配慮について (1)現状認識と対応について |
| 6 |
林議員
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1.病院の議会答弁における3つの疑問! (1)病院用地売却の方法についての答弁が、本会議とすぐその後の委員会で変わったのは何故? (2)これまでも、外来部門で病院にとって捨てがたいほどの薬価差益はあったのか? (3)医薬分業・院外処方は本当に市民のためになるのか?今一度考える。 2.伊丹市の職員厚遇問題について考える。 (1)特殊勤務手当の額や支給方法を条例化することについて (2)本庁地下1階の、食堂・パーラー・売店の目的外使用許可について (3)勧奨退職制度と、退職時特別昇給について |
| 7 |
大西議員
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1.幼稚園・保育所の一元化について (1)就学前幼児教育のあり方と政府の考え方について (2)待機児童の解消施策は (1)保育所の建設 (2)認可外保育所の補助について (3)幼保一元化のクリアすべき問題は 2.人権教育について (1)人権教育とは (2)「人権教育のための国連10年伊丹市行動計画」について (3)人権教育指導員の廃止を 3.環境問題について (1)循環型社会の構築は、市、事業者、市民の協働で構築されるのではないか |
| 8 |
久村議員
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1.入学者選抜制度に関して (1)「新しい時代に対応した」とはどのようなものか (2)選抜制度の検討が今必要なのはなぜか (3)子ども達にとってどのような影響があるのか2.学校選択制について (1)子ども達と地域との関係はどうなるのか (2)すべての子ども達に通学条件が保障されるか (3)住民や保護者の学校教育への参加の状況はどうか (4)学校選択制は今日の学校教育にどう変化を及ぼすか 3.2学期制について 4.住宅ストックの活用について |
| 9 |
加柴議員
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1.議案第65号「市税条例の一部を改正する条例の制定について」に関連して (1)老年者世帯における市民税非課税措置の廃止により、新たに課税対象となる世帯および市全体への影響は? (2)この間の老年者控除の廃止、公的年金控除の縮減に加えて今回の市民税非課税措置の廃止による国民健康保険税や介護保険料などへの 影響について問う。 (3)担税力が著しく弱い住民に税負担を求めることは誤った政策である。 2.新産業振興ビジョン策定に関連して (1)ビジョン策定の委託先、委託内容は? (2)伊丹市産業の防災振興ビジョン策定後10年の取り組みをどのように総括されているのか。 (3)中小企業こそ経済の主役―中小企業・地域産業振興条例(仮称)の制定を。 (4)小規模工事等契約希望者登録制度の創設を。 (5)住宅リフォーム助成制度創設を再度求める。 |
| 10 |
山内議員
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1.中心市街地に広場の提供と公園などの整備について (1)人が集いあえる・対話ができる広場を! (2)河川敷なども活用を! 2.猫などペットや動物に対する取り組みについて (1)マナー向上と自己責任の啓発を! |
| 11 |
田中議員
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「夢と魅力のあるまち伊丹づくり」を実現するために *藤原新市長だからできる。 *今だからこのときだからできる。 改革について問う。 |
| 12 |
吉井議員
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1.入学式卒業式における国旗、国歌の位置づけについて 2.児童・生徒の早寝・早起き・朝ご飯等の生活習慣について 3.資源物のリサイクルの効果と各種団体の廃品回収への助成金について 4.(1)選挙管理体制と投票率アップの対策について (2)明るい選挙推進機関紙「白いバラ」について |
| 13 |
安田議員
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1.行財政運営改善計画及び、財政健全化計画について (1)策定に当たっての、基本的な考え方 (2)行政の基本的な責務を堅持しつつとあるが、その内容 2.市民の参画と協働の検証について (1)参画の評価と、これまでの事業推進から見えてきたもの及び、その拡大と・充実の方策 (2)協働の評価と、これまでの事業推進から見えてきたもの及び、その拡大と・充実の方策 3.支え合いでつくる「安全・安心」のまちの実現について (1)興信所と行政書士による戸籍謄本等の不正取得、身元調査(8業種) (1)職務上請求書の受付状況(件数・業種・使用目的・提出先) (2)不正取得による身元調査事件に対する、市の見解 (3)適正な事務処理のあり方 (4)身元調査を規制する、仕組みづくりについての見解 (2)同和問題に係る現状認識と、その根本的解決への基本姿勢 |
| 14 |
村井議員
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1.少年の喫煙問題について 実態と対策 2.教壇について 教壇が消えた理由並びに市外校と私立校の実態 3.ジェンダーフリー思想とジェンダーフリー教育について 見直し作業の状況 4.中学校社会科教科書「歴史」の採択問題について 選定作業の状況 |
| 15 |
新内議員
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1.「安全・安心」のまちの実現について (1)水害、地震等の防災対策、危機管理体制の充実について (2)防犯と安全対策推進について 2.道路整備について (1)計画道路の年次計画等について (2)交差点改良(右折レーン、角切)の推進について |
◎6月定例会提出議案議決結果
市長提出議案
| 番号 | 議 件 | 議 決年月日 | 議決結果 |
|---|---|---|---|
| 報告第 2 号 | 地方自治法第179条の規定による専決処分報告について | 17.6.13 | 報告承認 |
| 議案第63号 | 平成17年度伊丹市一般会計補正予算(第1号) | 17.7.4 | 原案可決 |
| 議案第64号 | 伊丹市助役定数条例を廃止する条例の制定について | 〃 | 〃 |
| 議案第65号 | 市税条例の一部を改正する条例の制定について | 〃 | 〃 |
| 議案第66号 | 伊丹市医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 〃 | 〃 |
| 議案第67号 | 伊丹市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について | 〃 | 〃 |
| 議案第68号 | 伊丹市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について | 〃 | 〃 |
| 議案第69号 | 伊丹市火災予防条例等の一部を改正する条例の制定について | 〃 | 〃 |
| 議案第70号 | 渕雨水ポンプ場建設工事(建築工事)の請負契約を締結することについて | 17.6.22 | 原案可決 |
| 議案第71号 | 伊丹市立神津小学校大規模改造工事(第1期工事)の請負契約を締結することについて | 〃 | 〃 |
| 議案第72号 | 伊丹市立鴻池小学校校舎増築工事(建築工事)の請負契約を締結することについて | 〃 | 〃 |
| 議案第73号 | 伊丹市立南小学校耐震補強(第1期)工事の請負契約を締結することについて | 〃 | 〃 |
| 議案第74号 | 伊丹市立笹原小学校耐震補強工事の請負契約を締結することについて | 〃 | 〃 |
| 議案第75号 | 大阪国際空港周辺緑地トンネル築造工事(第2期工事)の請負契約を締結することについて | 〃 | 〃 |
| 議案第76号 | 大阪国際空港周辺緑地A工区緑地整備工事(その1)の請負契約を締結することについて | 〃 | 〃 |
| 議案第77号 | 渕雨水ポンプ場建設工事の請負契約の一部を変更する契約を締結することについて | 〃 | 〃 |
| 議案第78号 | 助役の選任について | 17.7.4 | 同意可決 |
| 議案第79号 | 収入役の選任について | 〃 | 〃 |
議員提出議案
| 議員提出議案第 2 号 | 農業委員会委員を推薦することについて | 17.7.4 | 原案可決 |
| 議員提出議案第 3 号 | 農業委員会委員を推薦することについて | 〃 | 〃 |
| 議員提出議案第 4 号 | 農業委員会委員を推薦することについて | 〃 | 〃 |
| 議員提出議案第 5 号 | 農業委員会委員を推薦することについて | 〃 | 〃 |
意見書案
| 意見書案第4号 | 教育予算の充実に関する意見書 | 17.7.4 | 原案可決 |
| 意見書案第5号 | 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書 | 〃 | 〃 |
| 意見書案第6号 | 地方議会制度の充実強化に関する意見書 | 〃 | 〃 |
請願
| 請願第6号 | 伊丹市立中学校の完全給食早期実施についての請願書 | 17.7.4 | 不採択 |
| 請願第7号 | 伊丹市立中学校の完全給食早期実施についての請願書 | 〃 | 〃 |
- 部署名:伊丹市議会事務局
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
- 電話:072-783-1344 ファックス:072-784-8092






















