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ホーム健康福祉部地域医療推進課>インフルエンザに注意しましょう!

インフルエンザに注意しましょう!

更新日 2012年02月07日

伊丹市でのインフルエンザの流行状況(2012年2月6日現在)

伊丹市内でのインフルエンザ流行状況が警報レベルとなっております。

2012年2月6日現在、伊丹市でインフルエンザA型・B型がともに流行しております。

市内の一部の幼稚園・保育所・小学校において、学級閉鎖・学年閉鎖の措置がとられています。

インフルエンザに感染しないよう、手洗い・うがいを充分行いましょう。また、人ごみや買い物に行く際、予防のため、マスクを着用しましょう。

兵庫県感染症情報センター

伊丹市医師会(感染症情報)

 

市内学校・園での流行状況

現在の学校・園でのインフルエンザによる学級閉鎖等の状況は下記のとおりです。

学級閉鎖等の状況

     ※お腹のかぜ(感染性胃腸炎)も流行しています。原因は、ノロウイルスによるものです

     ・手洗い・うがいが基本です。外出後、しっかり実施しましょう!!!

      ・ノロウイルスについての詳しい情報は、次をご参照ください。

       ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省作成)

       ノロウイルス対応標準マニュアル(兵庫県作成)

 

受診に関して

医療機関(かかりつけ医、休日応急診療所等)を受診される際には、診療時間等を電話で確認の上、マスクをつけて行きましょう。

市内の医療機関について

休日等応急診療について

いたみ健康・医療ダイヤルについて(※電話番号については「広報いたみ」の1面最下部をご覧下さい)

インフルエンザとは?

インフルエンザとかぜの違い

インフルエンザは、突然現れる高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強いのが特徴で、併せてのどの痛み、鼻汁、咳(せき)などの症状も見られます。

さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症になることがあるのも特徴です。

特に高齢者、呼吸器や心臓などに慢性の病気を持つ方は、インフルエンザそのものや、もともとの病気が悪化しやすく、死に至る原因となることもありますので、十分に注意する必要があります。

また、近年、小児(ことに幼児年齢)がかかると、まれに急性脳症を起こして死亡したり後遺症が残ったりすることがあることが明らかとなり、原因の解明や治療法の研究が進められています。

わが国では、例年12月~3月がインフルエンザの流行シーズンです。一旦流行が始まると、短期間に小児から高齢者まで膨大な数の人を巻き込むということ、インフルエンザが大流行した年には、高齢者の冬季の死亡数が普段の年より多くなるということからも、だらだらと流行する普通のかぜとは異なります。

 

インフルエンザの予防等について

インフルエンザにかからないよう、次の点に注意して予防しましょう。

(1)人ごみや繁華街への外出は控える。

(2)外出時にはマスクを着用する。

(3)室内では加湿器などを使用して適度な湿度を保つ。

(4)十分な休養、バランスのとれた食事で十分な栄養を摂取しましょう。

(5)うがい、手洗いの励行。特に帰宅時は毎回行いましょう。

(6)咳エチケット(外部リンク)を守りましょう。

(7)インフルエンザと思ったらマスクを着用し,早めに医療機関で受診しましょう。

外部リンク

厚生労働省インフルエンザ関連情報
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お問い合わせ先   
  • 部署名:健康福祉部健康づくり室地域医療推進課
  • 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-47-2 (市役所南館)
  • 電話:072-784-8110 ファックス:072-784-3281