地域福祉・社会福祉協議会
平成15年3月に策定した伊丹市地域福祉計画に基づき、高齢者や障がい者を含むすべての市民が、住み慣れた地域でいきいきと自立した生活ができる「共生福祉社会」実現のため、市民と行政、そして市社会福祉協議会をはじめとする各種法人が協働し、その役割分担を明確にしながら、市民主体の福祉活動を推進して行きます。
福祉文化の創造と市民連帯意識の醸成
生活上の福祉課題を市民一人ひとりが「自分のこと」としてとらえることができるような福祉文化を創り、さらに自立、連帯、福祉活動への参加意識と実践活動を高めるため、市民意識の啓発や福祉教育の推進に努めます。
地域福祉推進体制の確立
伊丹市では、地域福祉活動の範囲は主に小学校区となっています。各小学校区ごとに設置された地区社会福祉協議会を母体として、地域住民・民生児童委員・社会福祉法人や市などで組織される「地域福祉ネット会議」が、現在、市内11校区で発足しており、全17校区での立ち上げを目指しています。このネット会議は、地域住民が抱える福祉課題を掘り起こし、それらを自分たちの手で解決することなどを目的としています。
また、市内9カ所にある介護支援センターを「小地域福祉拠点」と位置付け、あらゆる福祉相談の受け付けや各種福祉サービス・住民活動などにつなぐネットワークづくりを進めています。
このように地域・市・法人などによる参加型地域福祉推進体制の確立・強化を図っています。
伊丹市社会福祉大会の開催について
地域における福祉活動への意識を高め、実践につなげ地域福祉力の向上を図ることを目的とし、毎年、伊丹市と伊丹市社会福祉協議会の主催により、伊丹市社会福祉大会を開催しています。
テーマは、地域のみんなでつくる福祉のまち“いたみ”
第10回伊丹市社会福祉大会について
(社会福祉法人)伊丹市社会福祉協議会
「共生福祉社会」実現のため、地区社会福祉協議会および民生児童委員、ボランティアの人たちと協働し、「心通いあう温かい福祉のまち」の実現に向け活動しています。
住所:伊丹市広畑3-1いきいきプラザ内
電話:.072-779-8512、ファックス072-777-0722
主な事業
- 地域ふれ愛給食サービス
- 友愛電話訪問
- 地域ふれ愛共同ケア
- 緊急通報システム
- おもちゃライブラリー
- 地域ふれ愛福祉サロン
- 地域福祉権利擁護(福祉サービス利用援助)
- 福祉教育の推進
- 地区社協・当事者会の支援
- 地域福祉ネット会議
- ボランティア活動の推進(相談・養成・派遣・支援)
- ふれ愛福祉相談
- 法外援護資金の貸付
- 生活福祉資金の貸付
- 善意銀行
- 共同募金
- 日本赤十字事業など
- 地域包括支援センター事業
- (障害者)地域生活支援センター
- アイ愛センターの運営
- 障害者デイサービスセンターの運営
- ガイドヘルパー・手話奉仕員・要約筆記奉仕員の派遣
- 手話通訳者の設置
- 福祉機器の貸し出し
- 部署名:健康福祉部地域福祉課
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所1階)
- 電話:072-784-8099 ファックス:072-784-8036






















