消火器の破裂事故防止
消防法により設置を義務付けられた消火器については、法律による点検制度のもと、適切に維持管理がなされることとなりますが、一般家庭に備えられた消火器については、点検の義務がないため、放置されたままの状態であることは少なくありません。
消火器は置かれている環境により、容器の変形、損傷、腐食等がおこります。
老朽し、著しく腐食しているものや管理が不十分なものは破裂事故に繋がる可能性や、いざ使用しようとした時に不具合等で十分な機能を発揮できないことがあります。
近年、伊丹市においてこのうような破裂事故の発生は報告されておりませんが、消火器の適正な管理と、日常的な点検を行って下さい。
危険性のある消火器の例として、底面がさび付いている・本体が変形している・ホースがひび割れしている・安全ピンが外れているなどがあげられます。
【古くなった消火器を廃棄したいときは】
消火器は「市が適正に処理できないもの」であるため、ゴミの収集の対象とはなっておりません(参考リンク参照)。消火器を処分したいときは、適切な処分方法を製造業者又は、消防用設備等の専門業者へご確認下さい。
なお、その他ご不明な点がございましたらお気軽に最寄りの消防署へお問い合わせ下さい。
老朽し著しく変形、腐食した消火器
〈参考リンク〉
社団法人日本消火器工業会 http://www.jfema.or.jp/top.htm
環境クリーンセンター「ごみの出し方」http://www.city.itami.lg.jp/home/SHIMIN/KANKYOC/0003175.html
お問い合わせは市消防局 予防課072-783-0799
東消防署072-772-0119
西消防署072-783-0124
- 部署名:伊丹市消防局
- 住所:〒664-0881 伊丹市昆陽1-1-1
- 電話:072-783-0123ファックス:072-783-4999

























