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ホーム消防局>エアゾール式簡易消火具及び消火器の破裂事故防止に係る注意喚起

エアゾール式簡易消火具及び消火器の破裂事故防止に係る注意喚起

消火器等の破裂事故が発生しております。
更新日 2011年09月30日

エアゾール式簡易消火具の破裂に注意

市内で先日(平成23年9月)、メーカーが自主回収しているヤマトプロテック製のエアゾール式簡易消火具が破裂する事案が発生しました。

幸いにも、家人に怪我は無く、家財にも大きな被害はありませんでした。

メーカーでは、当製品の自主回収とお客様相談窓口の案内をホームページで広報していますので、該当する製品をお持ちの方はお客様相談窓口へ連絡をしてください。

haretu.JPG

 

 

ヤマトプロテックホームページhttp://www.yamatoprotec.co.jp/index.php?id=80

※消防用設備等及び消防関係製品の不具合・事故等が発生した場合は、最寄りの消防署・出張所までご連絡ください。

  • 東消防署072-772-0119・神津出張所072-773-0119・南野出張所072-784-0119
  • 西消防署072-783-0124・池尻出張所072-778-0119・荒牧出張所072-781-0119

消火器の破裂事故防止

 消防法により設置を義務付けられた消火器については、法律による点検制度のもと、適切に維持管理がなされることとなりますが、一般家庭に備えられた消火器については、点検の義務がないため、放置されたままの状態であることは少なくありません。

 消火器は置かれている環境により、容器の変形、損傷、腐食等がおこります。     

 老朽し、著しく腐食しているものや管理が不十分なものは破裂事故に繋がる可能性や、いざ使用しようとした時に不具合等で十分な機能を発揮できないことがあります。            

 近年、伊丹市においてこのうような破裂事故の発生は報告されておりませんが、消火器の適正な管理と、日常的な点検を行って下さい。

 危険性のある消火器の例として、底面がさび付いている・本体が変形している・ホースがひび割れしている・安全ピンが外れているなどがあげられます。

 

【古くなった消火器を廃棄したいときは】

 消火器は「市が適正に処理できないもの」であるため、ゴミの収集の対象となっておりません(参考リンク参照)。消火器を処分したいときは、適切な処分方法を製造業者又は、消防用設備等の専門業者へご確認下さい。

 なお、その他ご不明な点がございましたらお気軽に最寄りの消防署へお問い合わせ下さい。

老朽し著しく変形、腐食した消火器

 

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〈参考リンク〉

社団法人日本消火器工業会   http://www.jfema.or.jp/top.htm

環境クリーンセンター「ごみの出し方」http://www.city.itami.lg.jp/home/SHIMIN/KANKYOC/0003175.html

 

お問い合わせは市消防局   予防課072-783-0799

                                東消防署072-772-0119

                                西消防署072-783-0124

お問い合わせ先 
  • 部署名:伊丹市消防局
  • 住所:〒664-0881 伊丹市昆陽1-1-1
  • 電話:072-783-0123ファックス:072-783-4999