自主防災組織
更新日 2011年08月12日
自分たちの地域は自分たちで守ろう




1自主防災組織とは
大規模な災害が起きたときに、地域住民がお互いに助け合い、被害を軽減するために結成される組織です。
「自分たちの地域は自分たちで守ろう」とする住民の自主的な活動で、いざという時は初期消火・応急手当・避難誘導等を行います。平常時は、防災訓練や広報活動などを行います。
2自主防災組織はなぜ必要か
大規模な災害が発生した場合、消防などの防災機関だけでは、十分な対応ができない可能性があります。このような時、住民が一致協力し、地域ぐるみで取り組むことで有効な対策をとることができます。ここに自主防災組織の必要性があります。
阪神・淡路大震災では、救出された人たちの6割が近所の方々により救出されており、自主的な住民組織の有効性が改めて認識されています。
3自主防災組織の主な活動内容
(1)平常時の活動
- 防災資機材の整備
- 備蓄品の管理
- 地域の危険箇所の把握
- 地域の避難路、避難場所の把握
- 防災マップの作成
- 消火訓練
- 避難訓練
- 給食給水訓練
- 広報誌の発行

(2)災害時の活動
- 被害情報、救援情報の収集と伝達
- 防災機関との連絡
- 消火器などによる初期消火活動
- 住民の避難誘導
- 住民の安否確認
- 負傷者の救出救護
- 医療機関への連絡
- 食料、飲料水の調達と炊き出し
- 救援物資の受領、分配

☆結成状況☆(H23.8.1現在)
208自主防災会(市内213自治会)結成率97%
☆活動状況☆(H22.4.1~H23.3.31)
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種別 |
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消火訓練 |
382 |
6,895人 |
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125
|
3,419人
|
|
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344
|
6,526人
|
|
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245
|
3,217人
|
|
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308
|
3,829人
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|
|
8
|
307人
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消防出初式参加 (H23.1.8開催) |
26 |
156人 |
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リーダー養成講座 (H22.9.11・18開催) |
40 |
52人 |
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リーダー推進大会 (H23.2.15開催) |
83
|
136人
|
|
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1,561 |
24,600人 |
| (注)回数は、活動(参加)した自主防災組織の延べ組織数 | ||
- 部署名:伊丹市消防局
- 住所:〒664-0881 伊丹市昆陽1-1-1
- 電話:072-783-0123ファックス:072-783-4999






















