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視聴覚教材目録:啓発図書内容

更新日 2011年05月13日
★啓発図書内容★
視聴覚教材目録
 
 
著書名 
著作者/出版社   内容
 
(1)
 知っていますか?同和教育一問一答  解放出版社  同和教育への誤ったとらえ方も見られます。こうした点に対して同和教育への疑問点を答えてくれます。
 
(2)
 知っていますか?同和保育一問一答  大阪同和保育研究協議会/解放出版社  「同和」保育が部落の子どもたちのためだけの保育でないこと、すべての保育にかえっていく内容をめざしていることを答えてくれます。
 
(3)
 知っていますか?沖縄一問一答  金城実/解放出版社  時の流れの中で見てきたウチナーとヤマト。出きる限りそれらの関係を立体的にひかりと影で捉えて本書は書かれています。
 
(4)
 知っていますか?精神障害者問題一問一答  解放出版社  精神障害者に対する差別にはどんなものがあるのでしょうか。また、その差別をなくすためにどうすればいいのでしょうか。
 
(5)
 知っていますか?高齢化社会と人権一問一答  解放出版社  高齢者問題の大筋を、多くの人にわかりやすく説明したもので、高齢者のイロハを学んでいただけるのではないでしょうか。
 
(6)
 知っていますか?子どもの虐待一問一答  田上時子/解放出版社  親だけが子どもを虐待するのではない。おとなのほとんどが自覚していないだけで、子どもに対して権威的であり、抑圧的であり、暴力的である。
 
(7)
 知っていますか?セクシュアル・ハラスメント一問一答  養父知美・牟田和恵/解放出版社  改正均等法でセクシュアル・ハラスメントについて何が決められ、会社はどんなことをしなければいけないのか、多くの人がもっている疑問に答えます。
 
(8)
 知っていますか?女性差別一問一答  新しい女と男を考える会/解放出版社  私たちの暮らしの歴史や生活文化の積み重ねの中で蓄えられてきたそれぞれの人間の「社会的役割」や、「役割意識」を問い返してみなければならない。
 
(9)
 知っていますか?アイヌ民族一問一答  上村英明/解放出版社  アイヌ民族の権利問題に対して関心や意識を高めてもらうために、入門書としてお答えします。
 
(10)
 知っていますか?君が代・日の丸一問一答  上杉聰/解放出版社  「君が代・日の丸」の歴史について正面から検討し、もう一度、根本に立ち返って「君が代・日の丸」を考える1冊。
 
(11)
 知っていますか?インターネットと人権一問一答  高木寛/解放出版社  コンピューターの性能の向上は、次々と新しい機能と機会を私たちに提供していますが、この新しい世界にもいろいろなトラブルは起きています。
 
(12)
 知っていますか?ドメスティック・バイオレンス一問一答  日本DV防止・情報センター/解放出版社  ドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力、夫や恋人からの暴力)、あなたやあなたの友人たちは、こうした暴力にどう立ち向かえばよいか。
 
(13)
 知っていますか?エンゼルプラン一問一答  鈴木祥蔵/解放出版社  日本の保育政策は、戦前と戦後で大きく変化しました。「子育て支援のための総合計画」として「エンゼルプラン」が発表されました。
 
(14)
 知っていますか?人権教育一問一答  森実/解放出版社  「人権教育のための国連10年」が始まって、人権教育という概念を契機に日本の教育が大きく変わろうとしています。
 
(15)
 知っていますか?捜査と報道一問一答  佐藤友之/解放出版社  報道に誤りがあれば、私たちは、事件そのものを誤って受け止めることになります。また、捜査とはいったい何でしょう?
 
(16)
 知っていますか?ハンセン病と人権一問一答  ハンセン病と人権を考える会/解放出版社  ハンセン病とその歴史、人権侵害の実態を医療関係者、研究者、入所者の立場からわかりやすく解説しています。
 
(17)
 知っていますか?在日韓国・朝鮮人問題一問一答  梁泰昊/解放出版社  在日韓国・朝鮮人というと、民族差別のことが頭に浮かびます。その歴史と現状について書かれています。
 
(18)
 知っていますか?AIDSと人権一問一答  屋鋪恭一/解放出版社  HIV感染症についての学校教育が中・高校を中心に積極的に取り組まれています。社会教育の必要性も叫ばれています。
 
(19)
 知っていますか?医療と人権一問一答  天笠啓祐/解放出版社  人権をキーワードに、脳死とは?臓器移植とは?尊厳死とは?など先端医療の現場では、どんな問題が起こっているのでしょうか?
 
(20)
 知っていますか?ボランティアと人権一問一答  早瀬昇・牧口明/解放出版社  ボランティア活動にまつわる「偏見」を解消し、活動の魅力と可能性を紹介します。また、人権の視点からもボランティア活動を紹介します。
 
(21)
 知っていますか?外国人労働者と人権一問一答  丹羽雅雄/解放出版社  異なる文化や言葉をもって、日本で働き生活する滞日外国人労働者が増えています。歴史や現在、未来の関係をともに考えましょう。
 
(22)
 知っていますか?ユニークフェイス一問一答  松本学・石井政之・藤井輝明/解放出版社  見た目による生きづらさを考える!「ユニークフェイス」それは顔や体に「見た目」の違いがある人々のこと、そして当事者グループのことです。
 
(23)
 コルチャック先生のいのちの言葉  ヤヌシュ・コルチャック(著)津崎哲雄(訳)/明石書店  今の時代だからこそ心に響く子どもを愛するあなたに贈る言葉!コルチャック先生は真に「子どものために闘う擁護者」だった。
 
(24)
 子どものエンパワメントと教育  部落解放・人権研究所編/解放出版社  エンパワメントやセルフ・エスティームといった概念が、人権教育において重要であるといわれています。全ての子どもたちにとってのエンパワメントとは?
 
(25)
 暮らしの中で「迷信と差別を考える」  差別墓石・法戒名を問い考える会編  伝統のすべてを否定するものではなく、伝統の中に差別や偏見を生み、助長しているものはないか?差別を温存しているものはないか?
 
(26)
 人権の時代をひらく「改革へのヒント」  北口末広/解放出版社  「改革へのヒント」をキーワードに、部落問題や人権問題に関わる行政、教育、企業、運動等の各分野について論じている。
 
(27)
 子どもが絵本と出会うとき1  林田哲治/解放出版社  子どもに本を読んであげることの意義、必要性が注目されています。年齢に応じた絵本選び、感性や認識との関わり、さまざまな絵本を紹介します。
 
(28)
 子どもが絵本と出会うとき2  林田哲治/解放出版社  子どもに絵本を読んであげることは、何よりも読み手と子どもとのスキンシップをより密接にし、子どもと気持ちが通じ合うようになります。
 
(29)
 参加型人権教育論 ~学校における人権教育の実践的課題~  中川喜代子・岡崎裕/明石書店  地球上のすべての“人間”の人権を保障するための普遍的な原則、「同和教育」の成果を基盤にして、新しい人権教育を構築するという展望を!
 
(30)
 実践ホリスティック教育  ホリスティック教育研究会編/柏樹社  各執筆者の実践、実践を通じての思いの中に教育のホリスティックな姿が浮かび上がる。喜びを創造する教育を求めて!
 
(31)
 人権問題の歴史と教育-同和教育運動に学ぶー  門田秀夫・植田都/明石書店  これまでの同和教育運動の反省と総括に立って、問題の所在を明らかにし、新世紀の人権学習と教育実践へと!
 
(32)
 人権の学びを創るー参加型学習の思想ー  部落解放・人権研究所編/解放出版社  参加者が「仲間になる」「体験する」「感じる」「語り合う」「気づく」「考える」「行動する」といったプロセスを経験し主体的な学びを創る。
 
(33)
 新版「水平社の源流」  水平社博物館編/解放出版社  過去の部落解放をめぐる営みの諸相を考え、現在的な課題を明らかにし、読者のみなさんとともに「よき日」をめざしたいものです。
 
(34)
 部落問題のパラダイム転換  野口道彦/明石書店  この本のねらいは、これまで多くの人々が準拠してきた部落問題のとらえ方をいったんこわしてみる、そしてパラダイム転換をめざす。
 
(35)
 人権教育のへの提案ー義理・人情から人権へー  ヒューライツ大阪/解放出版社  「人権教育のための国連10年」がめざす人権文化の豊かな社会を実現するためには、私たち一人ひとりの実践が!
 
(36)
 兵庫のなかの朝鮮ー歩いて知る朝鮮と日本の歴史ー  「兵庫のなかの朝鮮」編集委員会編/明石書店  本書によって初めて紹介される遺跡、事実もある。多くの方が「兵庫のなかの朝鮮」を訪ねる旅をしていただきたいと願っている。
 
(37)
 動き始めた教育改革  寺脇研/主婦の友社  今の教育を何とかしなければ、と考えているのは、子どもがいる人ばかりではないでしょう。これまでの教育のあり方を、見直す。
 
(38)
 デジタルデバイトー情報格差ー  四方正弘/H&I  あなたは「強者」か、「弱者」か!?IT適応者と不適応社との格差は、これからますます拡大の一途をたどる。
 
(39)
 障害者問題ゼミナール ー共に生きよう、楽しく生きようー  堀正嗣/明石書店  この本は、障害をもつ人も持たない人も「共に生きる社会」の実現をめざそうとする仲間の手によって編集されました。
 
(40)
 子どもの人権ルネッサンス  児玉勇二/明石書店  子どもの人権侵害状況が拡がるなかで具体的な生活の中で「子どもの人権」についての解決が求められています。
 
(41)
 DVを理解するために  米田眞澄/解放出版社  女性に対する人権問題の1つにDV(ドメスティック・バイオレンス)問題があります。日本におけるこの問題への取り組みは?
 
(42)
 みんなの人権教室  川内俊彦/解放出版社  風よ共に叫べ、友よ翔べ、、高らかに水平線をめざして“愛は”結ばれるためにあることを信じて・・・「人間賛歌」より
 
(43)
 おとなのための子どもの権利条約  鈴木祥蔵・桂正孝・森実/解放出版社  子どもの人権を踏まえて家庭や学校や地域に人権の文化を根づかせるために、親や教師やすべての市民が何をすべきか。
 
(44)
 学校という劇場「ナンバーワン」より「オンリーワン」の教育を  園田雅春/雲母書房  現代は個性化の時代といわれている。言い換えると、「ナンバーワン主義の教育」から「オンリーワン主義の教育」へと時代の潮流は大きく変わっていく。
 
(45)
 アイヌ民族を生きる  野村義一/草風館  明治以前にアイヌが北海道でどのように生活していたのか、そして明治になってどうなったのか、また今日、アイヌはどうなってきているのか。
 
(46)
 憎悪表現とは何かー差別表現の根本問題を考えるー  菊池久一/勁草書房  たんなる差別的な表現が、なぜ人を傷つけるのだろうか?差別と排除の空間における言語の政治性を明らかにする。
 
(47)
 感性に訴える同和教育  田中蔚/明石書店  住民の身近な生活事実を掘り起こすことから、ささやかな生活の中から何かホッと救われるもの、もう一度身の回りを見つめ直す機会に。
 
(48)
 太鼓職人  三宅都子・太田順一(写真)/解放出版社  太鼓づくりが日本の伝統産業であり、その産業が支えた職人の技術のすばらしさ、そして、部落問題を今一度考え直してみてください。
 
(49)
 差別を見抜く眼  今野敏彦/明石書店  だれもが人並みに生きることが当然なのに、人並みであることが悪いとされ、人並みでないことをだめなものだときめつける。いったいだれが?
 
(50)
 被差別部落の起源ー近世政治起源説の再生ー  寺木伸明/明石書店  被差別部落の起源について論じた小文を集めて一冊にまとめたものです。
 
(51)
 報道される側の人権ーメディアと犯罪の被害者・被疑者ー  飯室勝彦・田島泰彦・渡邊眞次/明石書店  犯罪の被害者や被疑者など「報道される側の人権」を軸に、報道のあり方について考える。犯罪報道における自由と人権のあるべき姿を追求。
 
(52)
 子どもの権利と情報公開  古川孝順/ミネルヴァ書房  福祉の現場で子どもたちの権利はどのように守られているのか、その実態を3つの調査から明らかにする。
 
(53)
 生涯学習と人権ー理論と課題ー  上杉孝實・黒沢惟昭/明石書店  「人権」と「市民社会」との関わりのなかで、「人権」が現実化する「場」は、「市民社会」であり、その実現は、「生涯学習」による。
 
(54)
 被差別部落の青春  角岡伸彦/講談社  タブーを越え、しなやかな感性で「差別・被差別被差別部落の青春の現在」を直視するまったく新しいルポルタージュ、誕生!
 
(55)
 勇気が出てくる人権学習  白井俊一/解放出版社  傍観から行動へ(参画型部落問題教材)。社会教育現場ですぐに役立つ!体験参画型部落問題学習の考え方と豊富な実践教材例。
 
(56)
 あした元気になあれー部落に生まれてよかったー  松村智広/解放出版社  部落差別の問題というのは、部落の人だけの問題でなく、部落外の人にとっての「真の人間解放」にほかならない。
 
(57)
 21世紀の感性教育ースズキ・メソードの理論と背景ー  社団法人才能教育研究会・スズキ・メソード学術研究会/六甲出版  知識詰め込み型の学力は学習ではない。真の学習とは、徹底した実践体験のなかでしか生まれない。
 
(58)
 渡辺荘の宇宙人  福島智/素朴社  全盲全ろうという大ハンディをおった青年。「人間の魂」のすばらしさ、美しさ、力強さ、想像力というものの素敵な力をあらためて感じさせられる。
 
(59)
 今、部落史がおもしろい  渡辺俊雄/解放出版社  近年の部落史研究の状況をできるだけ詳しく紹介し、今何が議論され、部落史を理解するのに何を考慮しなければならないのか。
 
(60)
 部落史の再発見  部落解放研究所編/解放出版社  日本史研究は日進月歩。部落史研究も日進月歩である。部落史研究の最先端からこれまで見
 
(61)
 続・部落史の再発見  部落解放・人権研究所編/解放出版社  列島の歴史のなかでいきいきと活動したさまざまな被差別民。その豊かな事実を解き明かすことによって新たな歴史像を再発見する可能性につながる。
 
(62)
 じぇんだぁ・ふりぃBOX  大阪府同和教育研究協議会編  男女共生への第1歩を踏み出すための教材集。男女共生教育を押しつけるのでなく、自らの体験を通して!
 
(63)
 わたし 出会い 発見  大阪府同和教育研究協議会編  同和教育の中で大切にされてきた人権・部落問題学習の思想と手法を踏まえた上で、世界の人権教育を取り入れた教材・実践事例集。
 
(64)
 わたし 出会い 発見 2  大阪府同和教育研究協議会編  同和教育が取り組んできた諸課題をもとにしながら、それらをより普遍的な人権問題としてとらえるための参加型学習の人権教材集。
 
(65)
 わたし 出会い 発見  大阪府同和教育研究協議会編  人権にこだわりつつ、「総合学習」をすすめるという意味を込めて、人権総合学習を提案し、プラン集として発刊されたものです。
 
(66)
 エンカウンターで学級が変わるー小学校編ー  岡田弘/図書文化  いじめ・不登校を予防する、学級のあたたかな人間関係を、生き方を学ぶゲーム感覚の集団活動で育む。
 
(67)
 エンカウンターで学級が変わるー中学校編ー  岡田弘/図書文化  いじめ・不登校を予防する、学級のあたたかな人間関係を、生き方を学ぶゲーム感覚の集団活動で育む。
 
(68)
 ヒューマン・ライツー楽しい活動事例集ー  G・バイク、D・セルビー(共著)中川喜代子(監訳)・平岡昌樹(訳)/明石書店  子どもたちがだれでもが必ず通過する義務教育の段階から体系的な“人権教育”を推進するためのさまざまなプログラムの開発と実践に努めています。
 
(69)
 部落史をどう教えるか  稲垣有一・寺木伸明・中尾健次/解放出版社  歴史学習のなかに部落史学習を正しく位置づけて指導していくことは、子どもたちの部落史に関する理解を深め、解放への展望を切り開く。
 
(70)
 朝鮮をどう教えるか  「朝鮮をどう教えるか」編集委員会編/解放出版社  真の多文化共生と国際理解をめざし、互いの人権を尊重し、ゆたかな人間関係をふぐ組む一冊。
 
(71)
 「いのち」を考える授業プラン48  今野喜清・安達昇/小学館  いじめ・不登校・学級崩壊を防ぐ。総合的な学習・道徳・学級活動に最適な教材集。
 
(72)
 部落史発見ー部落史学習の新しい展開ー  福岡市同和教育研究会  1988年に発刊された部落史実践集「ぬくもり」以後の福岡市の部落史学習の成果を集約したものです。
 
(73)
 じんけんスキルブックーあなたの豊かな人生のためにー  兵庫県人権・同和教育研究協議会  一人ひとりが無理なく人権学習に取り組めるよう、幼少年期から高齢期までの発達段階に応じた人権に関する学習課題を設定。
 
(74)
 多文化共生をめざす地域づくり  沼尾実/明石書店  横浜、鶴見、潮田からの報告。内なる国際化が進む地で、民族のアイデンティティー確立の支援と弱い立場や被差別の状況に子どもに視点をあてて。
 
(75)
 ケガレ意識と部落差別を考える  辻本正教/解放出版社  「聖」から「賤」への転換はいかにしておこったのか?この列島の古代にまでさかのぼり、ケガレと部落差別の謎を今はじめて解き明かす。
 
(76)
 はじけた家族  和田武広/解放出版社  手記・結婚差別。部落差別による悲劇を2度と繰り返してはならない。この憎むべき差別を1日も早くこの世から解消するために。
 
(77)
 結婚差別ー「部落」ゆえにー  辻暉夫/解放出版社  差別はひとつの命を奪うという。なかでもはっきり見えるのは結婚差別だ。悲しみの量は減ってはいない。

(78)

 おたまさんのおかいさん  日之出の絵本製作実行委員会文・長谷川義史/解放出版社  情に厚く、肝っ玉のでかいお玉さんを通して、差別や貧しさに負けず、明るくたくましく生き抜く姿を描いていく。

(79)

 知っていますか?パワー・ハラスメント  金子雅臣/解放出版社  職場のいじめがパワー・ハラスメントです。具体的事例を挙げながら、その実態と対応策を分りやすく解説。

(80)

 知っていますか?スクールセクシャル・ハラスメント  亀井明子/解放出版社  学校現場におけるスクールセクシャルハラスメントについて教師間、生徒間、生徒と教師、地域のスポーツ指導など、具体的に分りやすく解説。

(81)

 知っていますか?地球を救う暮らし方

 朴恵淑・歌川学/解放出版社  ここ数年間の異常気象の災害は、地球温暖化が大きく影響しています。災害を防止するため、環境破壊から地球を守る具体策を解説。

(82)

 知っていますか?同性愛ってなに  遠藤和士・ひびのまこと/解放出版社  私達の社会には、さまざまの立場の人が存在する。同性愛、同性を好きになることについて考えることから、物事を固定的に捉えることの矛盾を語る。

(83) 

 知っていますか?日本の難民問題   アムネスティ・インターナショナル日本/解放出版社  難民問題が世界各地で深刻化している中、日本の現状を少しでも多くの人に理解していただくよう、具体的に解かりやすく解説。

(84) 

 続・あした天気になあれ  松村智宏/解放出版社  日常の思いや講演を通しての、生徒や教師、地域の方々との交流をユーモアをまじえて綴る、部落差別を中心に差別の解消への啓発書。

(85)

 暮らしの中で迷信と差別を考える  差別墓石・法戒名を問い考える会編/解放出版社 私達の暮らしの中で、引き継がれる迷信と風習、清め塩、暦の六曜、女性の穢れ等の差別性についてその背景や現状を報告し問い直す。

(86)

 「ロマ」を知っていますか  MADRロマプロジェクトチーム/解放出版社  「ロマ」の実態の研究を通して、「ロマ」への迫害や差別を描き、彼らの人権保障に取り組む熱い思いが伝わる書。

(87) 

 アジアの身分制と差別  沖浦和光、寺本伸明、友永健三/解放出版社  日本を始め、アジア各地の身分制と差別を研究。部落差別の撤廃は、世界の差別撤廃と深く関連していることから、世界規模での差別撤廃の必要性を説く。

(88) 

 金香百合のジェンダーワークショップ  金香百合・浮穴正博/解放出版社  「ジェンダー」の理論や知識を伝えるだけでなく、自分自身のコミュニケーションの力や考える力を引き出すことを目的とした書。

(89) 

 これでわかった!部落の歴史  上杉聰/解放出版社  大学生に向けた講義をまとめたもので、新しい部落の歴史をわかりやすく解説している。部落史を正しく学びたい人に必読の書。

(90)

 人はなぜ迷信が気になるのか  中野宏/河出書房新社  科学優位の現代にありながら無視できない迷信。見失いつつある日本と日本人の根本を探る。

(91)

 Q&A在日韓国・朝鮮人問題の基礎知識第三版  中尾宏/明石書店

 在日韓国・朝鮮人の問題について、入門的役割を果たすことを目的にかかれた者である。今までの歴史的経過や運動の流れ、日本政府の対応を追う。

(92) 

 ステレオタイプの社会心理学  上瀬由美子/サイエンス社  「身近なテーマ」を中心に社会心理学のトピックスをセレクトした従来にない解説書のライブラリー。

(93)

 わかる!盲導犬のすべて  松井進/明石書店  盲導犬に対する質問にQ&A形式で回答した。盲導犬に対する正しい理解を少しでも多くの人にと願い出版。

(94)

 知っていますか?障害者問題  全国障害者解放運動連絡会関西ブロック編/解放出版社  障害者の人権確立に向けて、課題別、障害別の疑惑に答えた。障害者問題を理解するための、絶好の入門書。

(95) 

 知っていますか?有事法と人権  西田信隆/解放出版社

 有事法についtねお義門に答え、有事法の持つ課題と問題点を明らかにし、人権を守る立場から、この法律にどう向かい合うかについて明確に回答している。

(96) 

 知っていますか?部落問題一問一答  部落問題一問一答編集委員会/解放出版社

 部落とは、部落問題とは何か?よく出される質問をピックアップし、優しい文章で解説した入門書。初版発行後の状況変化に合わせ改訂。

(97)

 知っていますか?死刑と人権  アムネスティ・インターナショナル日本支部/解放出版社  死刑が必要な制度かどうか、加害者、被害者遺族の感情、国際的な状況等を踏まえて、死刑に対する質問に答える。

(98)

 知っていますか?部落問題一問一答  部落問題一問一答編集委員会/解放出版社

 部落とは、部落問題とは何か?よく出される質問をピックアップし、優しい文章で解説した入門書。初版発行後の状況変化に合わせ改訂。

(99)

 知っていますか?出生前診断  優生思想を問うネットワーク/解放出版社

 出生前診断とはどんなものがあり、問題点は何か、優生思想とは何か、女性と障害者の立場から分り易く説明。

(100) 

 知っていますか?個人情報と人権  白石孝/解放出版社  「住基ネット」、個人情報保護法、電子政府などについて、平易に解説した入門書。

(101) 

 知っていますか?ホームレスの人権  松繁逸夫・安江鈴子/解放出版社  日本にあふれるホームレスは、日本のどこかがおかしいのか。政府・自治体を含めて何が問題か、解決に何が必要かを分かり易く解説。

(102) 

 知っていますか?アダルト・チルドレン  斉藤学/解放出版社  専門家ではなく、ACの認識を持つ人が、ACの言葉への誤解を解き、仲間がより楽になるための道標とする。

(103) 

知っていますか?ジェンダーと人権   船橋邦子/解放出版社  「ジェァンダーとは何か」の問いに分かり易く、具体的に説明し、男女共同参画を推進することで、人権尊重を基礎とする社会を建設する。

(104) 

橋のない川第四部  住井すゑ/新潮社  部落差別を取り上げ、世に訴えた小説。名作でありぜひ一読されたい。

(105) 

橋のない川第五部   住井すゑ/新潮社  部落差別を取り上げ、世に訴えた小説。名作でありぜひ一読されたい。 
(106) 

 シナリオ

橋のない川(第一部)

 映画「橋のない川」製作委員会/解放出版社  部落差別を取り上げ、世に訴えた小説。名作でありぜひ一読されたい。研修に使用されるとき、活用ください。
(107)   ヤッホー人生道なかば  北窓正明/解放出版社

 伊丹出身の作者が、体験を通して部落差別と正面から向かい合い、力強く生きる姿から万部ことは多い。

(108)   実例・差別表現  堀田貢得/大村書店

 実際に起きた事例を扱い、問題の指摘や解決方法を現実的に示している。

(109)   続・感性に訴える同和教育  田中蔚/明石書店

 差別の凝り固まる人でも変わりえるという信念のもと、差別解消のため、感性に訴える取り組みを紹介する。

(110)  萱野小学校発「人権総合学習」の授業プラン  斉藤史恵/解放出版社

 萱野小学校の実践を元にした人権総合プランを提示している。小学校での人権教育計画作成に役立つ。

(111)  日本の歴史をよみなおす  網野善彦/築摩書房  人間と自然との関わりの変化から歴史を見直す。そのことから、差別の発生、広がりを捉える。
(112)   人権相談ワークショップ  白井俊一/解放出版社  人権啓発のリーダーとして、ワークショップによる人権相談の方法を具体的に説明している。指導員や人権啓発に高い関心のある方に推薦。
(113)  鐘はあしたの空に  (財)兵庫県人権啓発協会

 ハンセン病記録集。入所者、退所者、家族の赤裸々な気持が書かれている。またハンセン病の歴史にも触れている。ぜひ多くの方にお読み願いたい。

(114)   啓発・そのあり方  総務庁長官官房地域改善対策室  啓発のあり方についての指導者養成講座をまとめた物である。
(115)   新たな啓発活動の発展に向けて  総務庁長官官房地域改善対策室  啓発のあり方についてに指導者養成講座をまとめた物である。
(116)   戸籍って何だ  佐藤文明/緑風出版  戸籍についてはほとんどの人が知っているが、その制度や役割については余り知らない。「差別」との関係を中心に戸籍制度を解説。
(117)   でこぼこ石みつけ!  永田萌絵山内玲乃/兵庫県人権啓発協会  小学生向きの人権を育てる読み本。
(118)  ケガレ  波平恵美子/東京堂出版  民間信仰における「ケガレ」の意味を解説し、その意味を的確に解説。
(119)  多分化・人権教育学校をつくる  平沢安政他/明石書店  TQE理論に基づく実践的ガイドブック。
(120)   多様性トレーニングガイド  森田ゆり/解放出版社  個人の意識を多用な人権問題で変革するための具体な研修例を紹介、啓発に感心ある方に推薦。
(121)  人権のための世界プログラム  平沢安政/解放出版社  「人権教育のための国連10年」の成果と課題を明らかにし、人権教育の理論と実践が、何を軸に深化しつつあるかを捉え、到達点と課題を明らかにする。
(122)   必携、あなたもできる企業の人権研修ハンドブック  大阪人権同和企業連絡会/解放出版社

 企業がなぜ人権・同和教育に取り組むのか、階層別研修の展開や、担当者はどう学べばよいか等を解説。

(123)  知っていますか?ボランティア・NPOと人権  早瀬昇/解放出版社  ボランティア・NPOとは何かを具体的に説明し、行政や企業とのかかわりを解説。参加したい人、活動している人の必携書。
(124)   近代の朝鮮と兵庫  ひょうご朝鮮関係研究所/明石書店  江華島条約以降、兵庫の人と朝鮮との関係を神戸を中心に掘り起こし、繋がりを考える。
(125)  子どもの虐待防止・法的実務マニュアル  日本弁護士連合会/明石書店  豊富な子どもの虐待事例を法的側面から検証し、援助サポートの実際を詳述。子どもの虐待問題に掛かるサポート関係者、学生必携の書。
(126)  全国であいつぐ差別事件2005年度版  部落解放・人権施策委員会/解放出版社  2004年の差別事件や確認、糾弾についてまとめてある。差別の現状を知るための書。
(127)

 人権教育としての「同和」教育と多分化教育

 東京都同和教育協議会/明石書店  多分化共生は人権意識に支えられて成立する。共生社会の実現を阻む部落差別問題を始めとする様々な差別を解決する方法を教育の視点で解説。

(128)

 現代人権辞典  ウエストン・ラングリー/明石書店  1945年以降の世界規模の人権問題を網羅。現代の新たなる人権侵害を語り、21世紀の人権のあり方を模索する。
(129)   人物でつづる被差別部落の歴史  中尾健次・黒川みどり/解放出版社 賤視された人や、被差別の側に立って活動した人を取り上げ、社会的抑圧と向き合った生き方から歴史を学ぶ。
(130)   人権教育・啓発白書平成19年度版  法務省・文部科学省/佐伯印刷  人権教育・啓発に関する法務省・文部科学省による実践報告である。現時点の啓発の実態や課題、新しい方向性を探るための著作。
(131)  知っていますか?個人情報と人権 白石孝/解放出版社 

 情報化が休息に進む現在、個人情報が意識的に合うようされ、利用される人権侵犯が後を絶たない。個人情報の確実な管理により、人権侵害を防ぐノウハウを探る。

(132)  全国であいつぐ差別事件2007年版 

 部落解放・人権施策確立中央実行委員会

 長年の部落差別解消の取り組みにもかかわらず、いまだ差別事件は後を絶たない。現在、どのような差別事件が起こっているかを正しく理解するための著書。
(133)   子どもの人権を守る知識とQ&A  山田由起子/法学書院  今、著しく子どもの人権が奪われるケースが増えている。子どもの人権を守るには、親、教師だけでなく社会全体で子育てをサポートすることが必要である。
(134) 人権ってなに?Q&A   阿久沢麻理子/解放出版社  人権というと、難しく考えてしますが、人権は人々が日常生活を私服に過ごすためのものである。身近に起こる出来事の中に人権を配慮した行動を探る。
(135)  多様化するメディア環境と人権  武蔵野大学社会部/お茶の水書房  急激なメディアの多様化により、多くの利便性と問題が出てきている。特に、情報に関する人権侵害は大きな課題である。この問題をどう克服するかを考える。
(136)  対話からはじまる人権学習地域・学校すぐに活用できるワークシート・プログラム付き

 岡田耕治/部落解放・人権研修所

 聞く人権学習から、研修者が主体性を持って学習するのが啓発の手段が多く取り入れられてきた参加型学習も利点と課題を理解し、多くの実践例を紹介する。

(137)   人権50話  林力/解放出版社  人権侵害を受けた人たちや関わった人たちの赤裸々な話を集めた書物。具体的な体験例を学習しながら、人権問題の解決を考える。
(138)  Q&A子どもいじめ対策マニュアル  三坂彰彦・田中早苗/明石書店  いじめによる人権侵害は、昔からあるが、現在も多様化、深刻化が進んでいる。いじめはどこでもおこりえるおいう意識を基盤に、くタイ的ないじめ対策を解説。
(139)   新・生活と法  平野武平野鷹子/法律文化社  昔から社会は法定主義である。しかし、法律はあまりにも膨大でかつ難解である、このような法律にどう対応するのかを、新しい視点から考える。
(140)   人権教育のためのコンパス  福田弘/明石書店  人権教育の方針をどのように定めるかは、多くの教育者が悩むことである。この書は、人権教育はどの方向に進め、どのように実践するかの道筋を解説する。
(141)   わが八十歳に乾杯  金泰丸/牧歌社  在日韓国朝鮮人として、80年の人生を振り返る。その生き様を学ぶ中から、今後の多分化共生、グローバル社会の実現を考える。
(142)  現代社会と人権  山根共行村下博/大阪経済法科大学  現代社会の急激な変化に法整備がおいつけない現状がある。このハザマが人権問題の起因となる。法律の限界性を補うための方策を含めて人権問題を考える。
(143)   「差別・人権」を問い直す  武本修三他/京都大学  人権と差別の関係は、きちんと整理して理解されていることは少ない。この二つの事柄を関連付けて理解し、差別、人権問題の解決の道しるべとする。
(144)  日本人の誕生  植原和郎/吉川弘文館  日本人の誕生を語るとき、人種と民族の違いを混同して考えられる場合が少なくない。文化的な側面をしっかり押さえながら日本人のルーツを解説する。
(145)  浮島丸事件の記録  浮島丸殉難追悼実行委員会/かもかわ出版  強制労働に借り出された人などの朝鮮への引き揚げ船が舞鶴港で爆沈した事件の背景を探る。
(146)   そうだったのか!発達障害  斗希典裟/合同出版  発達障害を持つ立場から、発達障害について4コマ漫画で具体的に説明し、解説する。
(147)  人権論の新展開  高見勝則/北海道大学図書刊行会  北海道大学での人権論の最先端の論文を収録している。
(148)   人権総論の再検討  木下智史/日本評論社  最近の憲法学における人権に関することを総合的に論じる。アメリカ合衆国との対比も含めて展開する。

(149)

 人権の条件  小林秋三/嵯峨野書院  一般大学生を対象に人権論だけでなく、憲法、法学の全般にわたり、主要学説や重要判例を網羅して解説する。
(150)  水平社宣言を読む  住井すゑ/解放出版社  住井さんと福田雅子さんが水平社宣言のできる社会的背景や成立への家庭を対談形式で語る。
(151)   破戒のモデル大江儀吉の生涯  荒木謙/解放出版社  藤村の代表作、「破戒」の主人公「丑松」をモデルとされるが、本来の姿は「丑松」的な教師でなかったことを、社会的な背景から実像に迫る。
(152)   INTERVIEW「部落出身」  解放出版社/解放出版社

 部落問題解決の節目の時期に、12人の部落出身者の語りを聞く。

(153)   部落史50話  中尾健次/解放出版社  「人間」の見える部落史を50の話の中で、具体的に語る。
(154)  子育てに夢とロマン  福永宅司/西日本新聞社  伊丹でも講演いただいた、福永さんが子育てについて具体的な説明で夢とロマンを語る。
(155)   雨森芳州  平井茂彦/サンライズ出版  江戸時代、生涯学習の国際人として、朝鮮外交に尽力した雨森芳州の生涯を分り易くまとめた。
(156)   「学力低下」批判  長尾彰夫他/アドバンテージサーバー

 今、急激に高まっているがう力低下論に対して、6人の著者がこれに反論する。

(157)  風穴をあけろ  和久克明/ひょうご双書  阪神・淡路大震災における「被災者生活支援法」成立までの奇跡を語る。
(158)  人権相談ワークショップ  白井俊一/解放出版社  ワークショップのリーダーとして、人権相談にどのように対処するかを、具体例をあげて解説する。
(159)  自己カウンセリングとアサーションのすすめ  平木典子/金子書房  自分と上手に向き合うには、ありのままの自分を知り、悩みに振り回されず、自分を素直に表現し、無理なく前向きに生きる術を解説する。
(160)  人権文化をみんなの手に  部落解放・人権研究所/解放出版社  「人権教育のための国連10年」は2004年に終了したが、課題も残った。これからの人権文化創造には世界的な視野に立つ世界プログラムが必要である。
(161)   人権の扉をひらく  竹内良/解放出版社  啓発担当者の想いから人権啓発の課題と、原点を探る。
(162)  人権の時代を開く創造へのヒント  木口末広/解放出版社  人権の時代を開く創造へのヒントを、行政、人権相談、糾弾闘争など多岐にわたって解説する。
(163)   雲外に蒼天あり  大久保泰明/孔文社

子ども、学校、地域を変えた著者の実践。

(164)  土地差別部落問題を考える  奥田均/解放出版社

 土地差別は、不動産売買の中で現れるので、心理的、実態的差別の区別では捕らえきれないところがあるが、土地に対する忌避意識は部落問題を解明する。

(165)  差別表現の検証  西尾秀和/講談社  マスメディアの現場から、差別表現とは何か?どう判断するのか検証する。
(166)   言葉と人権  中川喜代子/明石書店  差別語、差別表現について、冷静にかつ分りやすく解説する。
(167)  子どもの権利条約  小学館  子どもの立場から、真っ直ぐいきるために大人に対して自分たちの思いを語る。
(168)  子どもの権利擁護と子育ち支援  堀正嗣/明石書店 子ども観を問い直し、共生時代に相応しい子どもの権利を守る子育てを語る。
(169)  私は子守唄を知らない  槙小奈帆/ポプラ社 伊丹市の人権啓発講座でコンサートを開いてくれた公演者が自分の生い立ちを語り、子育ての重要性に迫る。
(170)   自立と共生を求めて  楠敏雄/解放出版社  障害者からの提言を中心に、障害者とは、障害者自立支援とは等について解説する。
(171)   Q&A障害者問題の基礎知識  石渡和実/明石書店

 障害者問題の基礎的知識を質問形式で丁寧に分り易く説明する。

(172)   郷土学習のすすめ  泉紀一/大阪書籍  郷土学習について解説した本は少ない。伊丹で教師をしていた著者が、分りやすく具体的に解説する。
(173)   うたがきこえる  田島隆弘/実業之日本社  障害を持った作者が、車椅子の地上50cmからの目線で、物事を見て絵にする。
(174)  今、語り継ぐ市民の戦争体験 伊丹市平和都市推進協議会  伊丹在住の方が、満州事変から終戦、闇市までの体験を赤裸々に綴り、貴重な記録として後世に伝える。
(175)  兵庫県南部地震からみえてきたもの  兵同教・神同教/大阪出版  兵庫県南部大地震を学校現場からの報告により、見えてきたものは何かを探る。
(176)   エゾの歴史  海保嶺雄/講談社  エゾとは?エミシとは?北の地に繰り広げられたもう一つの「日本史」を追い求める。
(177)   愛の黙示録  田内基/汐文社  広大な愛に生きた日本人女性。オモニの生涯。3000人の孤児を育てた。
(178)  女人禁制  木津譲/解放出版社

 現代のケガレ・清めを考える。女性に対する偏見に迫る。

(179)  ハンセン病をどう教えるか  解放出版社 ハンセン病を正しく理解し、差別と偏見の内子ども達を育てるための指導法を解説する。
(180)   ハンセン病・隔絶四十年  伊奈教勝/明石書店  ライ予防法や日本の隔離政策を問う。
(181)   女性と人権  辻川みよ子/日本評論者  女性の人権について歴史と理論から学ぶ。
(182)   ヒューマンライツな複数形  稲積健次郎/西日本新聞社  人権について、新聞記者の目から学ぶ。
(183)   大震災とたたかう男  角間隆/ぎょうせい  兵庫県知事貝原俊民の取り組みをジャーナリストの目を通して検証する。
(184)   隔離という器の中で  石田雅男/文芸社  ハンセン病への正しい理解を求めて、元長島愛生園自治会長が五十余年の想いを切々と語る。
(185)  「人権の宝島」冒険  奥田均/解放出版社  2000年度部落問題調査からわかる10の発見
(186)   黒い虹  副田義也/廣済堂  阪神・淡路大震災における遺児の1年間を綴る
(187)   スクール・セクハラ防止マニュアル  田中早苗/明石書店  教師の疑問に弁護士が即答。日本発の実践法律ガイド
(188)  分りやすい!障害者基本法  楠敏雄/解放出版社  生涯当事者の立場からやさしくとき明かします。
(189)  データで考える結婚差別  奥田均/解放出版社

 今なお残る部落差別の中で結婚差別は大きな課題である。それをデータから伽館的に分析する。

(190)   インドのダリット  反差別国債運動  インドの被差別カーストであるダリットの歴史、現状、課題を解説
(191)  韓国の歴史  明石書店  国定韓国高等学校歴史教科書
(192)   まちひとくらし21  大阪府同教研究協議会/古賀印刷  人権総合学習の中で部落問題との出会いをどのように展開していくかを開設、具体的展開例を示す。
(193)  地域史の中の部落問題  黒川みどり/解放出版社  近代三重県の地域史に見る部落問題の資料を展開しながら解説する。
(194)   色覚問題と人権一問一答  尾家宏昭・伊藤善規/解放出版社  色覚問題をどのようなものか、また、社会がどのように対応するかを一問一答で解説する。
(195)   2008年度全国のあいつぐ差別事件  部落解放中央実行委員会/解放出版社  2008年度全国で起こった差別事件を網羅している。また、それに対応策を示す。
(196) 

 「中国残留孤児」帰国者の人権擁護

白石恵美/明石書店  中国残留孤児がなぜ生まれたのか、日本政府の対応はどうだったか。人権擁護の立場から解説する。
(197)  日韓交流の歴史  日韓歴史研究大会/明石書店  日本と韓国の歴史家が共同で研究した成果を本にした。
(198)  結婚差別データで読む  奥田均/解放出版社  根強く残る結婚差別意識を、データを示して解説する。
(199)  暮らす  大阪府人権協会/大阪府企画調整人権室  地域での人権啓発の学習マニュアル。参加型学習で具体的展開例を示す。
(200)  平成20年度人権教育・啓発白書  法務省・文部科学省/佐伯印刷 平成19年度の人権教育・啓発に関する国の調査に基づく結果、国の取り組みを示す。
(201)   絵本もうひとつの日本の歴史  中尾健次/解放出版社  部落問題を歴史的に教えるために小学生向けに作成された本。
(202)  住みたいねんこの街に  住みたいねんこの街に編集委員会/在日コリアン人権協会 在日コリアンに対する入居差別裁判を通して、日本人の持つ差別性をなくする支援活動を描く。
(203)   〔偏見・差別・人権〕を問い直す  武本修三・駒込武/京都大学学術出版会  偏見とは、差別とは、人権とは何か。画一的な把握でなく、それぞれの持つ特性や多様性をしっかり認識した上で考える。
(204)  国際人権入門  横田洋三/法律文化社  人権は本来どこの国でも共通するものと考える。しかし、国や民族の歴史的なあゆみの違いを越えて、国際人権を考える。
(205)   Q&Aモラル・ハラスメント  橋本智子/明石書店  弁護士とカウンセラーが答える見えないDVとの決裂のための本
(206)  改訂版実例・差別表現  堀田貢得/ソフドバンククリエイティブ  1990年代に差別語の使用に対して厳しい批判がなされたが、最近その言葉が復活傾向にある。もう一度差別語について詳しく検証する。
(207) 

 排除する社会受容する社会

 関根康正・新谷尚紀/吉川弘文館 いま、何が「ケガレ」か。二つの「異文化」と接触する現代社会で起きていることは。
(208)  「インターネットと人権」を考える  部落解放・人権研究所/解放出版社  ネット社会は、現代の縮図である。ネットはわれわれの生活を便利に、豊かにする反面、犯罪、差別の温床でもある。
(209)  広告と人権  宗像勝年/文芸社

 広告の中には、いろいろな人権を無視したものがある。その内容を詳しく解説する。

(210)   在日韓国人青年の生活と意識  福岡安則・金明秀/東京大学出版会  在日韓国・朝鮮人の若い世代の人たちの意識について、調査した結果と、分析、考察がされた本。
(211)  アムネスティ・レポート世界の人権2008

 アムネスティ・インターナショナル日本/現代人文社

  2008年に起こった世界各国の人権問題を詳しく取り上げ、分析、解説する。

(212)

 

 人権歴史マップ丹波版

 兵庫県部落解放人権研究所

  兵庫内の人権の歴史に関する史跡や施設などについて、概略と所在地の地図を載せている。県外研修の参考となる。

(213)  人権歴史マップ阪神版  兵庫県部落解放人権研究所

  兵庫県内の人権の歴史に関する史跡や施設などについて、概略と所在地の地図を載せている。県外研修の参考となる。

(214)   人権歴史マップ播磨版   兵庫県部落解放人権研究所   兵庫県内の人権の歴史に関する史跡や施設などについて、概略と所在地の地図を載せている。県外研修の参考となる。
(215)   人権相の手引き事例Q&A  財団法人人権擁護協力会

 人権相談に的確に対処するための対応の要領及び相談事例を選んで、回答例を収録。人権相談担当者の活用に利する。

(216)   知っていますか?パワー・ハラスメント一問一答  金子雅臣/解放出版社 職場の部下に対する指導は、それが指導の範囲か、人権侵害に当たるのか判断が難しい事例に一問一答で解説する。
(217)   もっと知りたい部落の歴史近現代20講  朝治武他/解放出版社

  部落の歴史は、最近熱心な研究により、多くの新しい事実が判明し、部落史がより正確に分ってきた。

(218)   穢と大祓  山本幸司/解放出版社  偏見による部落差別の感情として穢と祓の関係がある。その歴史的な成り立ちと構図を解説する。
(219)   差別のカラクリ  奥田均/解放出版社  現代の「部落問題」理解のパラダイム、新たな解放運動のあり方などに積極、かつ大胆に主張を展開する。
(220)   子どもの虐待を知るための基礎知識   小曽木宏/明石書店

 急増する「子どもの虐待」の早期対応システム構築のために必要な各機関の連携法を分りやすく事例で学ぶ。 

(221)  部落史からの発信  黒川みどり/解放出版社   全容を見渡すことの難しい部落史、部落問題の「今」を知るため、研究の現段階と課題を明らかにし、未来の展望を開く。
(222)  アイスブレイク入門  今村光明/解放出版社   人同士の和やかな出会いの演出術をイラストを使い、分りやすく紹介。
(223)   憲法とそれぞれの人権  法律文化社/法律文化社   戦後改正論議されてきた日本国憲法。その理念と仕組み、具体的な人権状況を踏まえて、現行憲法の意義と限界を考える。
(224)   Q&A少年事件と裁判員裁判  加藤幸雄他/明石書店  裁判員制度において16歳以上の少年の事件が対象になる。少年の審判と成人の違い、裁判員の配慮について解説。
(225)   だいじょうぶ自分でできる後ろ向きな考え方の飛び越え方ワークショップ  上田勢子/明石書店  認知行動療法に基づき小学生が絵本を楽しみながらできるセルフヘルプ用ワークブックーシリーズ第4巻。
(226)   在日「外国人」読本(3訂増補版)  佐藤文明/緑風出版  在日「外国人」とは何か。日本の対応を総点検し、在日「外国人」の人権を考える。
(227)   手話の世界を訪ねよう  亀井伸孝/岩波書店  手話は文法を持ち、複数の言語で聴者も、ろう者も身体の違いでそれぞれ適した言語を持つ。手話を言語と考える。

(228)

 差別と日本人  辛淑玉・野中広努/角川文庫  日本の中に蔓延る「差別」。日本はいつから差別と関わり初めたか?日本のタブーを論じ、日本の行方と日本人論を語る。
(229)   テキストブック現代の人権第4版  川人博/日本評論者  企業社会・環境問題・医療・刑事手続き・報道被害など、弁護士・ジャーナリストの景観をもとに最近の人権問題に迫る。
(230)  全国のあいつぐ差別事件  部落解放・人権政策委  2008年度全国にあいつぐ差別事件を網羅し、詳しく分析する。
(231)  生きる勇気と癒す力

 エレン・バス・ローラ・デイビス/三一書房

 サバイバーにより書かれた性暴力の時代を生きる女性のためのガイドブック
(232)   知っていますか?部落問題一問一答  知っていますか?部落問題一問一答編集委/解放出版社

 1990年第一版発行以来読まれていたが、特別法の失効や社会的変化を踏まえて、新たな事例や課題を加えて、書き直した。

(233)  子どもの虐待新版  高橋重宏/有斐閣  子どもの虐待は、子どもへの最大の人権侵害である。この本は、それを防ぐため、子どもと親(家庭)のウェルビーイングを促進する啓発書である。
(234)   生かされる日々らいを病む人びとと共に  上田政子/皓星社  長島愛生園入所者・退所者の生き様を敬愛の念を込めてつづる。正史に表れなし療養者の諸相がここに描かれている。

(235)

これでなっとく!部落の歴史

 上杉聰/解放出版社  「これでわかった!部落の歴史-私のダイガク講座」の続編。明治4年の賤民廃止令を軸に部落の近現代を見直したもの。豊富なデータに基づきまったく新しい近代の部落史を描く。

(236)

おしゃべりの道具箱 おとなの学び研究会/解放出版社 「人権研修会をどう進行したらいいのだろう?」と悩んでいませんか?自分の思いを表現して、対等な関係で新しい気づきを生み出す「おしゃべり」、お互いを認め尊重する職場研修に是非活用を!

(237)

 ダイバーシティ・トレーニング・ブック 森田ゆり/解放出版社 ダイバーシティ(多様性)は今後の企業経営のキーワード。職場ですぐにセクハラやパワハラ対策、メンタルヘルスなどをテーマに多様性と人権の参加型研修が実践できる。
(238)  だいじょうぶ自分でできる怒りの消化法ワークブック  ドーン・ヒューブナー訳:上田勢子/明石書店 6~12歳の子どもを対象としたセルフヘルプ用のガイドブック。認知行動療法に基づいた怒りのコントロール法をわかりやすく説明している。保護者や教育者にとっても必読の書。
(239) 格差と貧困に立ち向かう教育 成山治彦/明治図書  「子どもの教育を受ける権利を守る」という視点に立ってこれまでの教育のあり方を問い直し、守るべきことと変えるべきことを整理して、この時代に適応した新たな教育の創造を目指した書。
(240)  人権教育と情報・メディア教育のコラボレーション 森田英嗣・矢野洋/明治図書  「人権教育」と「情報・メディア教育」をコラボレートさせる意義と可能性を明確にした書。教育現場からの実践も掲載。
(241)  全国のあいつぐ差別事件2010年度版  部落解放・人権政策確立要求中央実行委員会/解放出版社  2010年度全国にあいつぐ差別事件を掲載し、詳しく分析する。 
(242) 自殺で遺された人たちのサポートガイド アン・スモーリン・ジョン・ガイナン訳:柳沢圭子/明石書店  自死遺族のそれぞれの立場での思い。自殺サバイバーはどのように対処すればよいか。苦しみを分かち合う癒しの方法を説明。 
(243) アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク テンプル・クランディン他訳:柳沢圭子/明石書店 自閉症スペクトラムの人がその能力を十分に生かしながら適職を見つけるための仕事についての考え方・捉え方などをわかりやすく解説。 
(244) 自閉症スペクトラム障害のある人が才能をいかすための人間関係10のルール  テンプル・クランディン他訳:門脇陽子/明石書店 自立し充実した社会生活を送る2人の自閉症スペクトラム障がい者の体験を通して人間関係の中に無数に存在する「暗黙のルール」を明らかにし、社会へ適応するルールを著した。 
(245)  人権読本 鎌田彗

日本の現在の人権の状況と課題15項目分類して紹介。現場からのレポートを通して現代社会の人権問題を考える。

(246)  平成22年度版人権教育・啓発白書  法務省・文部科学省

「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」に基づく年次報告。

(247)  デカンショのまちアリラン 篠山市人権・同和教育研究協議会  デカンショのまちに流れるアリラン篠山の朝鮮半島に関わる歴史とそれぞれの時代に生きた人々への足跡を検証。 
(248)  憲法における家族  吉野豊秋/尚学社

日本国憲法における「家族」については、これまで夫婦における男女の平等の問題に関心が置かれてきたが、夫婦間に産まれた子どもと親の関係にも同様に注意を払うべきとの研究をまとめたもの。 

(249)  人権論の間隙 甲斐素直/信山社  「現代社会の発展に応じた国民主権原理」とは-現実の法制度を真の「国民の利益」より問う。 
(250)  女性の人権とジェンダー  マージョリー・アラゴン他/明石書店  女性の人権とジェンダーについて、地球規模の視野に立って考える。世界全体ではそれぞれの歴史や文化背景から課題に迫る。 
(251) 八重子のハミング  陽信孝/小学館 思いもよらなかった夫婦の同時発病。その妻のアルツハイマーに対し、夫、家族の献身的な妻への介護を描く。
 
 


視聴覚教材利用の手引き


 

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  • 部署名:教育委員会事務局人権教育室
  • 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所1階)
  • 電話:072-784-8113 ファックス:072-780-3519