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視聴覚教材目録:スライドフィルム内容

更新日 2007年11月05日

スライドフィルム内容

   題名  内容  時間(分)
 1   生 き る  発展と矛盾の谷間で、多くの人が人権侵害に悩んでいる。この現実をいま一度見直し、「人権とは何か」を問いかける。3部構成で、第1部は、「差別はつくらた」(近代編)、第2部は、「差別は残された」(近代編)、第3部は、「生きるために」(現代編)  37
 2  人 権  国際人権規約のつくられてきた歴史的背景やこの規約の内容、これからの課題等についてアニメーションなどで分かり易く解説をしている。  
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 3  同和問題の解決を求めて
-その基本と実践-
 同和問題の解決を求めて、その理解と認識を深めるために効果的かつ具体的な手だてが望まれる。同和問題を歴史的にたどりながら同和対策事業の目的や内容を明らかにするとともに、同和学習の具体的実践例を紹介しながら、啓発の方向性を導きだそうとする。  
24
 4  部落差別の解消をめざして
-共に生きる社会の創造-
 部落差別解消のための施策が進められ、正しい理解や認識が図られつつも部落差別意識がなくならないのは何故かを考え、解消する筋道を明らかにしようとしたものである。  
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 5  地域改善対策の理解と認識
-歩みと今後の課題-
 同和対策事業特別措置法にかわって新しく「地域改善対策特別措置法」が施行されたが、その主旨の徹底を図る必要があり、その背景を同和対策審議会の意見具申をもとに考え理解し、今後の課題を明らかにする。  
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 6  人権意識の高揚  部落差別の解消を図る今後の啓発の方向は、この問題が基本的にかかわる重要な課題であることを明らかにし、人権意識を高めていくことです。部落差別の問題とかかわって人権意識がどのように変わってきたかを歴史的に見ながら、より一層人権意識の高揚を図ることが、部落差別をはじめとするあらゆる差別をなくすことにつながる。  
21
 7  豊かな心を育む家庭  家庭が互いに人格を認め合い、思いやりや優しさの心を育み、明るい家庭を築くことが、部落差別を解消する基盤になることを訴える。  
24
 8  明るいまちづくり  (1)今日の地域社会の現状と問題点 -村落社会と都市の抱える課題-
(2)住みよいまちづくりをめざして -ある母親たちのとりくみ-
(3)人権意識の高揚
 
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 9  部落解放基本法制定をめざして(I)  部落解放同盟第42回全国大会で、「部落解放基本法」制定に向けた国民運動を展開していくことが決定されました。
「部落解放基本法」制定の意義と内容について、とても分かりやすく解説したものです。
 
30
 10  部落解放基本法制定をめざして(II)  なぜ部落解放基本法なのか、これまでの取り組みの不十分さの克服・憲法と「同和対策審議会答申」の精神の尊重・人権の国際的潮流との連帯など「基本法」制定が、平和といっさいの差別なき民主社会をめざすことを明らかにする。  
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 11  地域改善対策の歩み
-啓発編-
 このスライドは、部落差別を解消するための啓発活動について、これまでの啓発を振り返りながら今後のあり方等について説明し、一層の理解と認識を深めて頂くことをねらいとして制作されたものです。  
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 12  今後の地域改善対策について
-平成3年・意見具申・大綱-
 このスライドは、平成3年12月に地域改善対策協議会から政府に出された「意見具申」、及びこれを受けた政府の大綱を解説することにより、「地対財特法」の一部を改正する法律施行以後における地域改善対策について、一層の理解と認識を深めていただくことをねらいとして制作しています。  
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 13  くらしの中の人権感覚  見直したいこと、1.世間の目や噂を気にしますか? 2.中身より外見にこだわりますか? 3.地位・名誉・学歴にこだわりますか?
日頃のものの見方・考え方の中に、差別につながる言動がないかどうかを具体的な事例を通して、一人ひとりが人権感覚を磨き部落差別の解消を自らの課題として頂くことを目的に作られたものです。
 
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 14  地域社会の中の人権感覚  地域社会では、それぞれの生き方やものの見方・考え方の異なる人々がともに暮らしています。従って、お互いに相手の立場や気持ちを尊重することが重要で、それは人権尊重の生き方につながっています。
地域社会の暮らしの中で、差別につながるような言動がないかどうかを、具体的な事例を通して見つめ直し、人権尊重を基盤にした、明るい社会づくりの大切さを考えて頂くために制作したものです。
 
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お問い合わせ先  
  • 部署名:教育委員会事務局人権教育室
  • 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所1階)
  • 電話:072-784-8113 ファックス:072-780-3519