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視聴覚教材目録:ビデオテープ内容

更新日 2010年11月19日

 

所管
題名(企画)
内容
分類
時間
作品年度
(1)

人権啓発センター

一枚の案内状 「人権学習をして営業成績が伸びるのか」という沢田に、上司が「以前勤めた会社が部落地名総監を購入して大変な社会問題になった」と。研修の必要性を解説。
同和学習
30分
(1998)
(2)  

人権啓発センター

放浪芸のうた 身分制度の厳しい江戸時代に、大道芸人が生き抜く姿を描く。民衆に親しまれる一方、厳しい差別を受けていら彼等が民衆文化を育てた姿と今日の課題を考える。
部落史学習
55分
(1989)
 
(3)  

人権啓発センター

(アニメーション)

なくな三吉
封建制度の過酷な生活の中から立ち上がる農民たち。悲しみ、苦しみを乗り越えて生き抜く少年を描く。人間として認め合い、幸せに生きられる社会をどのように作るか。
部落史学習
25分
(1983)
 
(4)

欠番

 
 
(5)  

人権啓発センター

昌夫の日記 夫昌夫の死後、和江は就職したが、職場で部落差別が待ち受けていた。義兄も立ち上がる彼の前にも壁が。彼等に光明を与えたのは昌夫の日記だった。
同和学習
54分
(1987)
 
(6)  

人権啓発センター

日本の歴史と部落問題

(前近代編・近代編・現代編)
日本の歴史を被差別部民衆や部落からの視点で、それぞれの事項を簡潔に説明。
第1巻、前近代篇 第2巻、近代篇 第3巻、現代篇
部落史学習
各60分
(1990)
(7)  

人権啓発センター

部落差別のおこり

-小倉藩の差別政策から-
いつ、誰が、何のために部落差別を作り、強化したのか。被差別部落の人たちが差別の中でいかに生産に励んだのかを、小倉藩の差別政策の史実に基づいてまとめる。
部落史学習
30分
(1988)
 
(8)  

人権啓発センター

出会い 同和地区出身者との結婚にまつわる聞き合わせを主題に地域の民主化には各人が心を開き地区出身者と人間的に出会いを深め、交流をする必要性を訴えた作品。
同和学習
55分
(1988)
(9)  

人権啓発センター

私たちと人権 (家庭編) 日常生活の中で、もっとも基礎となる家庭に焦点を当て、意識や考え方について、多角的に問題提起する。誤った意識や考え方を無くすことを考える。
人権学習
26分
(1989)
 
(10)  

人権啓発センター

(アニメーション)

世界人権宣言

アムネスティ・インターナショナル日本支部が「世界人権宣言」を子どもの言葉で説明。世界人権宣言40周年を記念して13ケ国のアニメーション作家の協力で作成。

人権学習
25分
(1990)
 
(11)  

人権啓発センター

ヒロシマ・母たちの祈り 原子爆弾の被爆直後のヒロシマの惨状と、戦後45年間の核兵器廃絶運動のあゆみを描いた原爆記録映画。
平和学習
30分
(1990)
 
(12)  

人権啓発センター

繁栄の時代を支えて

-ドキュメント被差別部落-

部落差別は過去の問題ではなく、今日的問題である。現在の部落差別のあり様を社会構造の中に位置づけ、部落差別は今日なお存在しているかを問いかける。

部落史学習
54分
(1992)
 
(13)  

人権啓発センター

 

人の世に熱あれ人間に光あれ

(前近代・近代・現代)
部落差別は今なお深刻な問題として社会に存在している。どう解消するのか、部落史研究を集大成した作品。分りやすく史実に忠実に表現した効果的な教材。
部落史学習
40分
38分
45分
(1990-1992)
(14)  

人権啓発センター

 

サラムという名の隣人 「サラム」とは朝鮮語で「人間」を意味します。
一人の在日韓国・朝鮮人女性の姿をとおし、日本社会の問題をさまざまな角度から描きます。
国際理解学習
38分
(1992)
 
(15)  

人権啓発センター

子どもの権利条約
-私たちの話を聞いて-

誰でも同じ人間として尊重し合い、お互いに差別してはならないし、差別されてもならない。この人間哲学の基礎原理を実現しようとするのが、子どもの権利条約です。

子どもの人権学習
32分
(1993)
 
(16)  

人権啓発センター

橋のない川 人間の尊重を掲げて敢然と差別に立ち上がっていく人々の姿を描い住井すゑの原作を映画化。被差別部落に生まれた兄弟の成長を通して全国水平社結成に至るまでの人々の闘いを描きます。
同和学習
139分
(1992)
 
(17)  

人権啓発センター

アイヌ文化を学ぶ アイヌという言葉は、アイヌ語で人間という意味です。アイヌ民族は独自の言語、文化を有する民族です。アイヌ民族の培ってきた文化は歴史ともにその様相がさまざまに変化してきました。彼らは、自らその保存と継承に積極的に取り組んでいます。
民族学習
30分
(1994)
 
(18)  

人権啓発センター

父の一番長い日

娘から、交際相手が被差別部落出身であることを知らされ反対する父親。部下が差別発言を受け、上司として、父親としてどうあるべきかを考え、自ら意識改革を行って行っていく姿描く。

同和学習
54分
(1994)
 
(19)

人権啓発センター

 
いのちの炎 住井すゑさんは、橋のない川第7部出版記念講演で「今なぜ、人権が問われるのか」というスローガンのもと「九十歳の人権宣言」を行った。その熱い息吹をまとめた作品である。
同和学習
23分
(1993)
 
(20)  

人権啓発センター

あなたへの問いかけ
-同和教育を考える-

同和教育をテーマにすえ、同和地区内外の親たちが同和教育について率直に意見を述べた作品。同和教育を受けたことのなかった保護者の率直な疑問を述べることから、同和問題を考える。

同和学習
35分
(1993)
(21)  

人権啓発センター

ベンポスタ 子ども共和国 全世界の子どもたちに「夢と勇気と生きる喜び」を送り続けているベンポスタ子ども共和国おサーカス団がやってきました。各地域の活動、交流をドキュメントしました。
子どもの人権学習
90分
(1990)
(22)  

人権啓発センター

淳一よ!明日の空へ 「あんな男と再婚するから、差別されるんや」受験を目前に同和地区出身の義父と医師である実父、二人の父親との関わりの中で成長する中学生を描く。
同和学習
54分
(1989)
 
(23)  

人権啓発センター

辞 表 何気ない差別言葉が同和地区出身の秀美の胸を刺す。ある日、生きる望みを失うような事件が起きた。彼女を案じた同僚と上司、女性専門職の先輩が駆けつけた。
同和学習
38分
(1996)
(24)  

人権啓発センター

叫びとささやき

差別に立ち向かう彼等は、時には叫び、時にはささやく。子どもたちのことを思い、ぬくもりの仲間の輪を広げていく。彼等の生き方から人権の危機と本質に迫る。

同和学習
45分
(1992)
(25)  

人権啓発センター

差別部落の成り立ちに学ぶ

1.被差別部落はいかにして出来たか
2.様々な被差別部落の成り立ち
3.被差別民衆が担った芸能文化

部落史学習
45分
(1993)
(26)  

人権啓発センター

三人兄妹 同和地区出身者の女性従業員と交際する長男が、その女性との交際を断念しようとする。弟や障がいを持つ妹から不合理を指摘され、本当の生き方に気付く。
同和学習
43分
(1994)
 
(27)  

人権啓発センター

(アニメーション)

芽吹き

ある老女が生き別れの孫に会い、その生き様から自分の差別性に気付く。差別は新たな不幸を生むことを自らの体験で知り、自己変革を遂げる過程を描く。

同和学習
41分
(1995)
(28)  

人権啓発センター

私たちと人権(職場編) 地域や職場、家庭などのあらゆる場で人間関係を明るくするため、職場に焦点を当て、私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題提起している。
人権学習
29分
(1991)
(29)  

人権啓発センター

家族の条件

(優子の青春物語)
事故で両親を失った優子は結婚をしたいと思う。しかし、相手は優子が同和地区出身であることで反対。祖父は「差別はする方も不幸になる」お相手を説得する。
同和学習
83分
(1994)
(30)  

人権啓発センター

(アニメーション)

天気になあれ

岸キヌエさんの「みやらけの子守歌」が原作。昭和初期の少女から壮年に至る記録。差別と貧困、戦争、そして解放への闘いという激動のドキュメント。
同和学習
41分
(1995)
 
(31)  

人権啓発センター

木枯らしの向こうに

地域の人たとと差別ビラを回収する男性が懸命に住民に訴える。かつては「差別ビラ」の印刷を引き受けた主人公の変容の姿である。住民一体の取り組みを問う。

同和学習
55分
(1988)
(32)  

人権啓発センター

夢の木 すとりーと 居酒屋の女主人、藤阪花。部落出身の青年との結婚問題を通して悩む娘、世間体のため花を施設に入れようとする息子。花とのふれあいの中で本当の優しさに出会う。
同和学習
54分
(1994)
(33)  

人権啓発センター

はるか素顔の19歳 ゴルフ場で働くはるかが、同和地区出身青年との結婚に反対する客の言葉を聞き、衝撃を受ける。はるかは「分って貰うまで努力する」という青年を応援する。
同和学習
54分
(1995)
 
(34)  

人権啓発センター

私の質問状

亜矢は市役所で同和地区の所在を聞いた会社の対応に疑問を感じた。女性問題であれ同和問題であれ、差別をおかしいと感じ、指摘できる人間でありたいと思う。

同和学習
32分
(1995)
 
(35)  

人権啓発センター

春をまつ雪 同和地区の青年と結婚した佐枝子が、会社に抗議に行ったとき、「同和地区の人に売って私に売らないの」の言葉を聞く。一方、父の変革により関係は休息に縮まる。
同和学習
53分
(1995)
 
(36)  

人権啓発センター

菜の花 松崎刑事は傷害事件で関口を調べつうちに、彼が部落差別の被害者であることを知る。関口を救えなかった自分を責めながら、部落差別解消に全力を尽くす決意をする。
同和学習
57分
(1995)
(37)  

人権啓発センター

故郷は心の中に 家を飛び出したおじいちゃんを追う少年。その心と行動を通して人間の心の優しさとふれあいを
高齢者問題学習
50分
(1980)
(38)  

人権啓発センター

(アニメーション)

鉢かづき姫
いじめと差別の中で、苦境にも力強く生きた日本民話の物語。今の社会における親子関係、人権問題を語り合える作品。
子どもの人権学習
34分
(1991)
 
(39)  

人権啓発センター

チビ六 二死満塁 二死満塁、それは野球のピンチだけでなく、チビ六が迎えた人生のピンチだった。悩み、考えた末、チビ六は人間として大きく成長する。いじめ問題の作品。
子どもの人権学習
51分
(40)  

人権啓発センター

しきじきょうしつ 同和地区のおばあちゃんの言葉から、自分を語り始める青年講師の姿などを通して、差別をはねのけて生きる人間の素晴らしさと差別に対する自分の生き方を問う。
同和学習
54分
(41)  

人権啓発センター

(アニメーション)

燃えろ!青春のかがり火

青年が暴力を振るう少年グループの逆恨みに合い、窮地に立つ。高校生や青年たちが同和問題を正しく認識し、その解決に向けてどう行動すればよいかを示唆する。
同和学習
30分
(1992)
(42)  

人権啓発センター

私たちと同和問題 厳しい差別の現実や同和対策事業の成果と課題。心理的差別と実態差別など7つのテーマで構成。同和問題と自分自身の課題を捉え、同和問題解消への手がかりを示す。
同和学習
30分
(1996)
(43)  

人権啓発センター

同和行政の歴史に学ぶ オールロマンス事件を中心に同和対策審議会答申に学ぶ。融和行政の教訓、同和行政の成果とてんぼうなど4つにまとめられている、同和行政における行政の責務を問う。
同和学習
60分
(1994)
 
(44)  

人権啓発センター

就職差別をなくすために

全国高等学校統一応募用紙の成り立ちと、今なお厳しい就職差別の現状と取り組みを描く。就職差別に対する企業や学校の理解や、具体的な行動を求めている。

同和学習
25分
(1995)
(45)  

人権啓発センター

みんな地球市民
~人権の歴史と現代~
(1)自由

フランス人権宣言から、第2次世界大戦に至る世界と日本の人権の歴史がまとめられている。学校、地域で幅広く利用でき、人権尊重の道のりが学べる。

人権史学習
31分
(1995)
(46)  

人権啓発センター

みんな地球市民
~人権の歴史と現代~
(2)差別

高校生が差別・被差別の関係を乗り越えて平等と共生の関係をどう構築し、どのように生きるかを高校生の語りをもとに紹介。差別に現状と解決への道筋を学ぶ。

同和学習
31分
(1996)
(47)  

人権啓発センター

地球っ子

~いのちと愛のメッセージ~

亜美の生活を通して、子どもたち、若者たちがあらゆる命の繋がりを知った上で、正=性=共生を正しく理解し、考えられる心を育んで欲しいとの願いが込められている。
男女共生
HIV問題学習
83分
(1997)
(48)  

人権啓発センター

いじめゼロをめざして

一人の女子中学生の母親によりいじめが発覚。親、教師の話し合いの姿の中に「いじめゼロ」に向けての親と教師の役割が示されている。

いじめ問題学習
30分
(1996)
(49)  

人権啓発センター

 

(アニメーション)

わすれるもんか!

目の不自由なギターを演奏するようになったのは、幼稚園の時の担任との思い出が出発点である。雅彦の精一杯生きる姿が周りの人の感動を呼び起こしていく。

障害者問題
40分
(1993)
(50)  

人権啓発センター

私たちの町やねん 実際にあった差別落書き事件をきっかけに、身近な人たちを動かし、様々な抵抗に遭いながらも、徐々に町の人々へと広がりうる。人権を大切にする町作りへと発展する。
同和問題
33分
 
 
(51)  

人権啓発センター

人間の誇り 人間個人の尊厳という考え方にたった人権宣言としては世界初といえる「水平社宣言」が、どのような歴史の経緯で成立したかを簡潔にまとめたもの。
同和問題
20分
(1989)
 
(52)  

人権啓発センター

若い波紋

ある高校に天然パーマの文子が転校してきた。髪のことを巡り、校則違反とのささやきが聞かれるようになった。担任は「人権」というテーマでクラス討議を開いた。

人権問題
57分
(1996)
(53)  

人権啓発センター

阪神大震災と被差別部落 1995年1月17日、突然、阪神・淡路を襲った大震災。不幸な出来事であるが、助け合いの大切さなどいろいろなことを教えてくれた。
同和問題
37分
(1995)
 
(54)  

人権啓発センター

渋染一揆に学ぶ

岡山藩が被差別部落の人たちに対して、「別段御触書」という差別命令を出した。「着物は無地、無紋で色は渋染めに限る。」被差別部落の人々の人権を守る力強い歩みを学ぶ。

部落史学習
17分
(1996)
(55)  

人権啓発センター

全国水平社の思想と闘いに学ぶ
~水平社宣言~

「全国水平社の創立」「水平社の始祖と闘い」「水平社の人々」の3部構成。自主的で組織的な今日の部落解放運動の出発点である「水平社運動」を分り易く説明。

部落史学習
48分
(1992)
 
(56)  

人権啓発センター

(アニメーション)

虹のかけ橋

転校した聡は対立した裕美のグループから噂を流されクラスから阻害された。両親が差別に負けず生きてきた話を聞いて、強く生きようと決意する。
同和学習
30分
(1990)
 
(57)  

人権啓発センター

人権みんなで考えよう
(ビデオCD版、プレーヤー付き)
職業差別・いじめ・障がい者問題・勇気と友情・正義感など様々な人権問題を考える。
人権学習

60分
 
(58)  

人権啓発センター

なぜ いじめ ~今、子どもたちが考えていること~
1奈々子、こもれ陽のなかで
2ひまわりの詩
実際に小・中学生時代いじめられた女子部員の体験や傍観者にスポットをあてた作品。現役の高校生の作品である。

子どもの人権学習 各50分

(59)  

人権啓発センター

同和問題の早期解決に向けて -昨日・今日・明日- 今後のあり方などを説明し、同和問題に対する正しい理解を深めると共に、人権意識を高める具体的方法を考え、心理的差別を無くすることをねらった作品。
同和学習

23分
 
(60)  

人権啓発センター

「人権教育のための国連10年」と同和教育

1995年から「人権教育のための国連10年」が始まりました。日本には同和教育の蓄積があり、今、この2つが合流してさらに発展することが求められています。「人権教育のための国連10年」とは。

人権学習
55分
(1997)
 
(61)  

人権啓発センター

言葉と差別 パート3

ここで強く訴えたいのは、なぜ言い換える必要があるのかということ。4つの視点から深く考えることによって、自分の差別意識を克服していく生き方を見出して欲しい。

同和学習
23分
(1996)
 
(62)  

人権啓発センター

明日への伝言 -神戸- 出身地の事で何回も嫌な目にあってきた。地震が人間が勝手に作った垣根を全部つぶしはった。あの時差別なんかなかった。人は信じられる、差別なんて愚かしい、それは神戸から教わった。
同和学習
50分
(1998)
(63)  

人権啓発センター

私たちと人権 -赤ちゃんのささやき-

第1話「出会って」わすれてやしませんか?第2話「ホンネとタテマエ」私のパパとママはホンネとタテマエを使い分け第3話「ともに生きる」

人権学習
31分
(1998)
(64)  

人権啓発センター

紫陽花のころ 憲法は「結婚は当人同士の合意によって成立する。」と定めている。今だに家や親戚などの思惑や意見が大きく影響している。特に、結婚における差別意識は顕著である。こうした意識の変革を個人の中から堀起こそうとする。
同和学習
30分
(1993)
(65)  

人権啓発センター

国際人権を知っていますか
~国連と市民のとりくみ~

1.国連と人権・人権宣言とその発展・国連の人権機関・人権差別撤廃条約・女性の人権・子どもの人権・国連の人権活動・国際人権と私たちなど、人権問題を世界的な視野で展開。

人権学習
24分
(1997)
 
(66)  人権啓発センター だんじり囃子

母親達の誤った考えに、影響された子どもたちが、だんじり囃子を学ぶことを通じて、今日の人権・同和問題について考える手がかりを提供。

 

同和学習
54分
(1997)
(67)  

人権啓発センター

三月三日の風
- 水平社誕生物語 -
このビデオは、水平社宣言の起草者である西光万吉をはじめ、阪本清一郎たち若者が中心となり、同情や融和を拒否し、みずから人権と人間解放をめざす。全国水平社を創設するドラマ。
同和学習
53分
(1997)
 
(68)  

人権啓発センター

みんな地球市民
- 人権の歴史と現代 -・自己実現 -ひといきて夢かたり-
現代のキーワードは「平和・環境・人権」ここでは「自己実現」をテーマに、大阪市西成区を舞台に”地場産業(革づくり)”障がい者の自立支援の取り組みを紹介。
同和学習
35分
(1997)
 
(69)  

人権啓発センター

街が輝くとき
同和学習
38分
(1997)
(70)  

人権啓発センター

人にいちばん近いまち
-まき子の人権宣言-
同和学習
58分
(1996)
(71)  

人権啓発センター

(アニメーション)

菜の花

同和学習
20分
(1997)
 
(72)  

人権啓発センター

(アニメーション)

二匹の猫と元気な家族

子どもの人権学習
25分
(1994)
(73)  

人権啓発センター

わかりあえる季節
同和学習
52分
(1997)
(74)  

人権啓発センター

それぞれの音色

-太鼓の町に生きる-
同和学習
38分
(1998)
(75)  

人権啓発センター

(アニメーション)

新ちゃんがないた

障害者問題学習
36分
(1991)
(76)  

人権啓発センター

地域社会のなかの人権感覚
同和学習
24分
(1992)
 
(77)  

人権啓発センター

言葉と差別
同和学習
18分
(1989)
 
(78)  

人権啓発センター

言葉と差別 パート2
同和学習
23分
(1989)
 
(79)  

人権啓発センター

人権を考える!
女性とこどもと母親
人権学習
30分
(1998)
 
(80)  

人権啓発センター

私たちと人権(課題編)
人権学習
30分
(1998)
 
(81)  

人権啓発センター

残照の中で
同和学習
55分
(1998)
 
(82)  

人権啓発センター

自立をめざして

~アジアの女性とこどもたち~
男女共生学習
30分
(1998)
(83)  

人権啓発センター

(アニメーション)

おじいちゃんのトマト

高齢者問題
人権問題学習
39分
(1998)
(84)  

人権啓発センター

(アニメーション)

螢の舞う街で

人権学習
42分
(1998)
(85)  

人権啓発センター

セクシュアル・ハラスメントと女性の人権
男女共生学習
24分
(1998)
(86)  

人権啓発センター

職場の男女差別をなくそう

-男女雇用機会均等法-
男女共生学習
28分
(1998)
 
(87)  

人権啓発センター

(アニメーション)

ぼくの青空

障害者問題学習
26分
(1997)
 
(88)  

人権啓発センター

部落の心を伝えたい

吉田小百合さんの語り
「なんで読み書きできへんね・・・・・・学校いかれへんから」
「なんで学校いかれへんねん・・・・・・金ないからです」
「なんで金ないねん・・・・・・仕事ないんです」
「なんで仕事ないねん・・・・・・そこに部落差別があるからです」
同和学習

30分

(1998)
 
(89)  

人権啓発センター

がんばれ青春先生 竜馬はちょっと型破りな小学校教師。クラスの生徒、義雄と武は最近ケンカばかりしている。その原因が差別落書きだと知った竜馬は、みんなで差別について考えようと呼びかけ、芝居を作って発表することにした。しかし、親の反対で参加できない生徒も出る。力を合わせて芝居を作る中で、竜馬と子ども達や周囲の人々が差別について理解を深める。
同和学習

40分

(1993)
(90)  

人権啓発センター

ヒューマンライツ・シンフォニー
世界人権宣言と我が国の人権擁護機関
我が国では、「子どもの人権問題」を始めとする様々な人権問題が生じており、法務省の人権擁護機関はこれらの人権問題の解決に取り組んでいます。このビデオは、人類の自由と博愛、そして平等をうたったベートーベンの交響曲第9番の調べに乗って、世界人権宣言、我が国の人権擁護機関の取り組み、日本の人権問題について解説していきます。
人権学習

40分
 
(1998)
(91)  

人権啓発センター

根っこのルール
人権と同和問題
子どもの遊びも、私たちの社会生活もルールがあって、これを守ることで成り立っていく。破ると様々なトラブルが生じてくる。
人間にとって根本のルールが人権である。我が国に固有な人権問題として同和問題があり、同対審答申が出されて以来、行政で様々な同和対策事業が実施され、一定の成果が見られるものの依然として差別問題は現実に残されている。
現在では、「人権教育のための国連10年」が始まり、我が国でも国内行動計画が策定され、国をあげて人権問題に取り組んでいる。
同和学習

37分
 
(1998)
(92)  

人権啓発センター

風化からの告発 同和地区・家族・家柄・民族・学歴・性格・宗教・職業等が調べられ、しかもその結果が就職や結婚という人生の最も重要な節目のときに利用されたら、あなたならどうしますか。調査会社の差別体質は厳しく糾弾されて当然ですが、調査を依頼した多数の企業の存在があるからこそ調査が繰り返し行われてきた。真に人権尊重の企業へと変革の方途をさぐる。また、このような差別身元調査を支えている市民の差別意識を内に向けて鋭く問う人権啓発ドキュメント映像である。
同和学習

32分
 
(1999)
(93)  

人権啓発センター

セクハラの代償 希望の仕事に就き、意欲を燃やす美樹は、宮田課長にも次第に認められるようになった。美樹が一人で取引先を回るようになった矢先、取引先の社長に抱きつかれるトラブルに遭遇。今度は、宮田課長が美樹をホテルに誘い、交際を迫った。
退職を考え始めた頃、昔の同僚からセクハラの相談にのってくれる女性少年室へ行くよう勧められる。忌まわしい記憶に立ち向かい、美樹は課長の行為や会社の対応を書き出した。女性少年室はさっそく調査に乗り出した。
男女共生学習

24分

(1999)
(94)  

人権啓発センター

おじいちゃんの花火 小さい頃からの事故で足に障害のある高崎百合子はパソコン通信で東京の中学生坂井一志とメール友達になった。一志は、友達の宏がいじめられているのに、関わったら自分もいじめられると思い、宏を避けている自分に悩んでいた。
そんなある日、百合子は一志が送ってくれた隅田川の花火の写真を見て、「おばあさま、ごめんなさい。私どうしてもおじいちゃんの花火が見たいの・・・」という手紙を置いて、介助犬のジョーとともに東京へ旅立ってしまった。ジョーを連れての一人旅にはいろいろな困難が待ち受けていた・・・。
障害者問題学習

25分

(1999)
(95)  

人権啓発センター

(アニメーション)

どんぐり森へ
虫をいじめていたわんぱく少年が、どんぐり森で体験する不思議な出来事を通して、どんな生き物にもいのちがあり、それはたったひとつしかなく、失うと二度とは戻ってこない大切なものであることを学んでいく姿を描いています。子どもたちが、命を大切にする心を育んでいくとともに、自分も大事な命をもっているかけがえのない存在であることを自覚してほしいと願っています。
子ども人権学習

15分
 
(1998)
 
(96)  

人権啓発センター

明日があるやん 夏休みも終わりに近づいたある日、偶然、大阪ミナミの街で運命的な出会いをした二人の高校生男女を主人公に,物語が展開していきます。大阪の同和地区に生まれ、解放活動に身を投じる少年と、和歌山の高校で陸上競技に打ち込む少女・・・彼女にはつらい過去があったのです。そして彼女は、別れ際に彼が出身を明かした告白に思わず涙してしまいます。
真摯に生きる若者たちの姿を中心に据え,その周囲の人々,家族や友人たちをリアルに描き出し、同和問題の解決を誰しもが身近なテーマとして捉えられるような作品です
同和学習

53分

(1998)
(97)  

人権啓発センター

(アニメーション)

しらんぷり

アキラがイジメを目撃したのは、登校中のことだった。クラスメイトのドンチャンがくしゃみをした時に「汚ねえなあ」とヤラガセたちがからみ、「おかえしするぜ!」と言ってドンチャンの顔につばを吐きかけたのだ。それからイジメはどんどんエスカレートしていく・・・。
卒業式のリハーサルの日。アキラは思いきって椅子の上に立ち上がると、全校生徒の前で思いを爆発させた。「僕は勇気がなくて、友達がいじめられているのにしらんぷりばかりしてて・・・こんな気持ちのままで中学生になるのはいやだから・・・。」
子どもの人権学習

21分

(1999)
(98)  

人権啓発センター

人権ショートストーリー

山本家の場合
私たちは日頃、気づかないままに人を傷つけていることがあります。人権ショートストーリー「山本家の場合」であなたも見つめなおしてみませんか。
第1話:男女平等の日第3話:縁談と釣書
第2話:仏滅鬼門第4話:親子の友情
人権学習

13分

(1999)
 
(99)  

人権啓発センター

今、光っていたい 「世代を越えて活き活きとした人生を共有する生き方とは何か」を問いかけながら、同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の糸口や「ともに生きる社会」への明るい展望を見出せる啓発映画です。
若い人たちが高齢者をはじめ、さまざまな人たちとふれあう中で、命の尊さを知り、見過ごしていた家族や地域社会のすばらしさ、自他をいとおしむ生き方に気づいていくことを提起しようとするものです。主人公陽子が高齢者の幸との出会いを通して、次第に自分のことや家族のこと、これからの自分の生き方について見つめ直していく姿を描いています。
高齢者問題学習

53分

(1999)
(100)  

人権啓発センター

あかね雲 「差別は生命に関わる」-このことを一体、何人の人が本当に理解しているのでしょう。この映画は「子どもに部落をどう教えたらいいのか」と迷っている母であり教師である一人の部落出身の女性の悩み、苦しみ、そして心境の変化を通して、自らの生きる意味と、夫や子どもたちの心の揺れを描いたものです。
同和学習

53分

(2000)
 
(101)  

人権啓発センター

(アニメーション)

生きている

子どもたちの遊びの主流となったポケットゲームやTVゲームの世界では、ボタンひとつでリセット可能なヴァーチャルな「生」が一般化しています。こうした状況は、ともすれば子どもたちの「いのち」に対する感覚を鈍化させてしまう危険性を孕んでいるのではないでしょうか。主人公の目を通し、「生きている」ことへの感動と、家族の愛、友情の大切さを見つめていくドラマです。
子どもの人権学習

15分

(1999)
 
(102)  

人権啓発センター

おばあちゃんありがとう 差別で文字を奪われながらも、一生懸命生きてきたおばあちゃん。そんなおばあちゃんの生き方から人間として共に生きる喜びと輝きを取り戻した家族や周囲の人々が、それぞれに新たな生活へと旅立っていく。
この作品は、差別の現実と向き合い、支え合う中で、互いに理解しあいながら、差別のない家庭・地域をつくる実践のあり方を示唆し訴えようとするものです。
同和学習

52分

(1999)
(103)  

人権啓発センター

メゾン風の丘 ある都会の郊外に建てられたマンションで起きた出来事。「風の丘」と名づけられたマンションには穏やかなマンションライフを求めた住人が入居してきている。ある夜の理事会で、突然マンションが建てられている地域が同和地区であり、その理由でマンションが安いのだという発言で、理事は平静さを装うのだが・・・
同和学習

53分

(1999)
 
(104)  

人権啓発センター

らくがき ある日曜日の早朝、夕日ヶ浜に釣りにきた明男たちは、駅のトイレで「ドウワノルナ」と書かれた落書きを見つける。明男たちはバス停で待つ人の中に犯人がいるのではないかと、釣りどころではなかった。
みんなに落書きの件を熱心に話す明男たちに、みんなの心がしだいにひらかれていく。それぞれが同和問題に無関心ではいけないことに気づきはじめた。
同和学習

35分

(1999)
(105)  

人権啓発センター

街かどから 閑静な住宅街で起こった単車の事故をきっかけに、地域社会の人間関係の希薄さや、人々の身勝手さが浮き彫りになります。
地域社会でともに暮らす人々が、大人・若者・外国人等の枠を超えた交流を図り、偏見や異質性を排除する意識に気づき、互いを思いやる豊かな人間関係を育むにはどうすればよいかを問いかけています。
人権学習

24分

(2000)
 
(106)  

人権啓発センター

セピア色の風景 交通事故に遭って意識不明となった父を見舞いにきてくれた友人から意外なことを聞いた中学生の息子は、父が15歳の時の写真を持って京都へ旅立つ。やがて幼い時に別れた父の妹と会って・・・。
同和地区の出身というだけで、同じ人間なのに世間の偏見、差別に苦しめられた人々の厳しい運命をハートフルな画風優しい眼差しで描き、差別をなくすことを力強く訴える同和問題・人権啓発映画。
人権学習

55分

(2000)
(107)  

人権啓発センター

風かよう道 この映画は、古い因習にとらわれている主婦とその家族を通して、六曜、占い、穢れなど差別意識を形成する土壌となっていることを提起しながら、今日的問題であるコンピューターを悪用した差別事件も絡めて展開していきます。
観賞するだけでは終わらない、人権・同和問題において学習すべき問題点をしっかり提起する教材用ドラマとして製作しました。
・IT革命の新世紀=コンピューターを悪用した差別事件
・家庭内での同和問題=世間体や古い因習にこだわる
人権学習

35分

(2000)
(108)  

人権啓発センター

(アニメーション)

勇気あるホタルととべないホタル

羽がちぢんで生まれたために、とべないホタルがいました。彼を励まし、助ける仲間のホタルたち。
足の不自由な妹のために、ホタル取りにやってきた姉と弟。ホタルと子どもたちとのふれあいを通して、やさしさと、思いやりの大切さを描いています。
障害者問題学習

17分
 
(1990)
 
(109)  

人権啓発センター

(アニメーション)

こぎつねのおくりもの

峠に住むいたずらな三匹の子狐は、お父さん狐から悪いことに使ってはいけないよと化け方を教わります。
ある日、峠の下の茶店のおばあさんが、「おだんご」に巻く朴の木の葉っぱを拾いに峠までやってくると、一つだったお地蔵様の横に、小さなかわいいお地蔵様が三つ並んでいるのでビックリします。
子どもの人権学習

30分
 
(1993)
 
(110)  

人権啓発センター

あした元気になあれ

-元気配達人・松村智広-
13年ぶりに中学校教師に復帰した松村さんが、まず始めたことは、全校生徒を集めてのヒューマンタイムであった。学校に一日も行くことができなかった祖母トラさんも呼び入れ、子どもたちに自らのありのままの姿を晒した。本作品は、顔の見える教師として子どもたちの中に飛び込み、人間を育てることを決意した松村さんの姿を追う。
同和学習

27分

(2000)
 
(111)  

人権啓発センター

(アニメーション)

いのち輝く灯

今回は、世界人権宣言の第1条を映画製作のテーマに設定しました。
人生の中途で障害を持つ身となった奈津子とその恋人、そして盲目の老人との関わりや家族を含めた周りの人々との関係を通して、「人権」とは何かを問いかけ、なぜ、人が人の人権を無視し差別するのか、また、人が生きていくうえで大切な「同胞の精神」とは何なのかを見る人に投げかける。
テーマ:「障害者問題」「同和問題」「女性問題」「共生社会」
人権学習

48分

 

(1999)

(112)  

人権啓発センター

心のメガネ曇ってませんか? 勘違いが一方的な思いこみになり、それが人の心の中に固まってしまうと偏見(片寄った見方)になって人権問題につながる場合があります。
あるいは、正確でない情報や知識が思いこみや偏見につながっていく場合もあります。いま、私たちのまわりにある人権問題の多くは、誤った思い込みや偏見が一つの原因になっている場合が多いようです。
この映画では、日常の生活の中にみられるいくつかの事例を紹介して、思いこみや偏見がどうして形成されていくのか、どうすればそれをなくしていけるのかを考えてもらうために製作したものです。
人権学習

20分

(2000)
(113)  

人権啓発センター

(人形アニメ)
おこりじぞう
日本の国が戦争していた昭和20年、広島の町に原子爆弾が落とされ焼け野原となりました。それから数年後の広島の町に「おこりじぞう」と呼ばれる首と胴体がつながっていないお地蔵さんが立っていました。
平和学習

28分
 
(1983)
 
(114)  

人権啓発センター

ま・さ・かわたしが!? ・まさか、私の流した情報が、こんなに人を苦しめることになろうとは
・まさか、私がこんな目にあうなんて・・・進展する情報化の中で、どうすれば豊かな人間関係を築き、互いの人権が尊重される社会にできるか。
人権学習

25分

 

(2001)

(115)  

人権啓発センター

(アニメーション)

渋染一揆

渋染一揆は、江戸時代の身分制の中で、服装などにまで加えられようとした差別政策に対して、人々が団結して立ち上がり、犠牲を払いながらも、人間としての誇りをかけた要求を貫いて成功させた取り組み。
部落史学習

15分

(2001)
 
(116)  

人権啓発センター

(アニメーション)

しっぱいいっぱいもいっかい

失敗ばかりで悩んでいた子どもたちが、ある日、失敗を食べてくれるババルを探しに森へ。そこで出会ったバクさんに「もいっかいのタネ」と考える力や勇気をもらいます。
やがて、子どもたちは失敗を乗り越える喜びを知ります
子どもの人権学習

17分

(2001)
 
(117)  

人権啓発センター

地域の虐待防止
~幼い命の悲鳴を救うために~
相次ぐ児童虐待事件。その悲惨な現実は大きな社会問題となっている。虐待の多くは日常生活の片隅で起こり、外部からの的確な対処は難しいと思われている。幼い子どもは、自らを被害者だと訴えることができない。隣の子どもの悲鳴を耳にした主婦のドラマを軸に問題の関わり方を探っていきます。
子どもの人権学習

26分

 

(2001)

(118)  

人権啓発センター

私自身を見てください

-固定観念・ステレオタイプ-
人権教育・啓発推進法が施行され、あらゆる場で人権文化を育てることが課題となっている。しかし、私たちの意識や暮らしの中には固定観念や偏見が存在し人権侵害の土壌となっている。このビデオは人権問題を総合的・系統的に学習するために作られた新しいタイプの教材。
人権学習

27分

 

(2001)

(119)  

人権啓発センター

職場のセクシュアル・ハラスメント
第1巻セクハラとは何か
ケース:女性部下を頻繁に食事に誘う男性管理職
女性部下をしばしば食事に誘う男性上司にセクハラの嫌疑が!
・どのような行為がセクハラとなるのか・セクハラをめぐる法律規則・セクハラをなくすために
男女共生学習

20分

 

(2001)

(120)  

人権啓発センター

職場のセクシュアル・ハラスメント
第2巻セクハラを生まない組織に
ケース:新社会人の悩み・・・「セクハラの基準」「派遣社員の問題」「上司からの誘い」等、戸惑いがちな問題を一つずつ検証しつつ、ジェンダーフリーな組織をつくる意識のあり方を考えていく。
・セクハラを生まない断り方・断られ方
男女共生学習

20分

 

(2001)

(121)  

人権啓発センター

おはようの声が響く街に 差別を受けながらも、希望を見出し、それを乗り越えて力強く生きる三世代の家族。一方、差別をしてはいけないことと知りながら、世間体にこだわる両親の心を正していく高校生。その二つの家族の葛藤から学ぶ、人権尊重の社会をめざす感動の人権問題学習ドラマ。
同和学習

35分
 
(2002)
 
(122)  

人権啓発センター

ひかり 父の転勤で東京から福岡に来た高校生の光平は、インターネットで知り合ったサクラと同じ高校に転校する。だが、サクラは名前を明かさず、自分を探すゲームを持ちかける。見えない相手との対話を通して、自分の中の差別意識に気づき、誤った思い込みがいかに差別に結びつくか。
同和学習

50分

(2001)
 
(123)  

人権啓発センター

スクール・セクハラ

1.小学校編
・セクシュアル・ハラスメントとは何か・スクール・セクハラとは何か・注意しておきたい家庭の対応・被害を受けた子どもからのSOS・スクール・セクハラを防止するために
多くの事例を紹介しつつ、ジェンダーの問題、教師の陥りがちな意識を考える。
男女共生学習

25分

(2001)
 
(124)  

人権啓発センター

スクール・セクハラ

2.中高校編
思春期を迎え、生徒もセクシュアルな面に敏感になり、それだけに難しい面があるのが中高校です。部活の顧問でもある教師からセクハラを受けた高校2年生の女子生徒のドラマを中心に、中高校でのセクハラ、ジェンダーハラスメントを考えていく。(内容構成は1に同じ)
男女共生学習

25分

(2001)
 
(125)  

人権啓発センター

(アニメーション)

みーつけた!
このアニメーションでは、お互いを認め合うことのすばらしさや、そのために自己表現(コミュニケーション)することが大切であることなどを描くことで、「自分や友達のよさ」をみつけることにより、互いに自信を持って生きていくことのすばらしさや「命の尊さ」などを考えていただきたいと思います。
子どもの人権学習

18分

(2001)
 
(126)  

人権啓発センター

(アニメーション)

こころの交響楽(シンフォニー)
家庭や身近なところで起こる言葉や力による暴力の問題を取り上げ、「人間の尊厳・いのちの尊さ」「自他共によりよく生きていくために何が必要か」「家族のあり方」などを考えていただきたいと思います。
人権学習

43分

(2001)
 
(127)  

人権啓発センター

同級生 30年前、部落差別が原因でもの別れになってしまった二人の父親が、子ども達や家族同士のふれあいの中で再び部落差別と向き合いながら友情を取り戻していく姿を描く。これから、自分自身の心をみつめることの大切さ、人として生きる上で親が子どもに伝えなければならないことは何か、家庭における教育の大切さを考える手がかりにしていただきたいと思います。
同和学習

30分

(2001)
(128)  

人権啓発センター

新しい風 豊かな心をもって幸せな人生を送るには、家族が互いの人格を尊重しあい、協力して明るく生き生きとした家庭を築いていくことが大切です。しかし、今日、配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)や親から子への虐待が大きな社会問題となっています。
人権学習

30分

(2002)
 
(129)  

人権啓発センター

人権ってなあに?



あなたへのメッセージ

東ちづる(女優)、川田龍平(薬害エイズ被害者)、星野昌子(国際ボランティア)、中坊公平(弁護士)、白井貴子(ミュージシャン)の各氏が自らの生育歴や社会体験を通して人間としての生き方を語り、人間の尊厳、人権の大切さを体験的に訴えかけるドキュメント。
人権学習

44分

(2002)
 
(130)  

人権啓発センター

(アニメーション)


きいちゃん

私、生まれてきてよかった!
原作者の実体験を基に描かれた作品。主人公・きいちゃんが前向きにひたむきに生きるその姿に、多くの人が感銘を受けると思う。
好きなことを見出してそれを生涯の仕事にする、懸命になって一つのことを成し遂げる主人公の姿を通して、全ての人が明日への希望を抱いて明るく生き抜く社会、全ての人の人権が尊重される社会の実現を目指す一助になることを願って企画製作された。

障害者問題

21分

(2002)
 
(131)  

人権啓発センター

同和問題これからの課題

「特別措置法」の期限を迎えて
1974年作品「差別と人権の歴史」、1979年作品「部落差別とは何か」のドキュメンタリー資料から、当時の同和地区の状況を知るとともに、現在の同和地区を現地取材し同和問題の今を見つめる。
「同和対策事業」の33年間を総括して、同和問題の何が変わって何が変わらなかったのかを検証し、これからの同和問題の課題を明らかにする。

同和問題

28分

(2002)
 
(132)  

人権啓発センター

新しい世紀に向けて

~特別対策から一般対策へ~
宮崎繁樹(元地域改善対策協議会会長)と稲積謙次郎(元地域改善対策協議会委員)が1.人権の基礎知識2.同和問題とは何か3.同和対策の返還4.特別対策から一般対策へ5.人権問題解決に向けての5つの内容構成の基に、成果と今後の人権教育・啓発の課題などについて解説する。

同和学習

28分

(1999)
(133)  

人権啓発センター

「部落の心を伝えたい」シリーズ4

人の世に熱と光を

~水平社の渇仰者西光寺・清原隆宣~
水平社宣言起草者西光万吉こと西光寺住職清原一隆の弟の孫に当たる清原隆宣氏が西光寺副住職をつとめる傍ら、中学校教師として教職を通して体験したことや、自らの生い立ち、家族のこと等「水平」への思いを語る。
水平の渇仰者として全国行脚する清原隆宣氏の講演を通して部落の心を伝え、水平社宣言の真髄を紐解くドキュメント。
同和問題

26分

(2001)
(134)  

人権啓発センター

「部落の心を伝えたい」シリーズ5


峠を越えて

魂の同和教育実践者・森口健司
森口さんは、徳島県の同和地区に生まれ育つ。部落との出会いは中学2年の頃という。京都の大学時代、日常的に起こる差別発言と差別行為、大学卒業後意を決して故郷徳島に戻り、中学校の教壇に立つ。ここでも見たものは、差別に喘ぎ苦しむ子どもたちの姿。子どもたちの心に響く同和教育を模索し、全体学習という新しいスタイルの人権教育を実践した。第46回全同教徳島大会に特別報告したドキュメンタリー。

同和学習

25分

(2003)
(135)  

人権啓発センター

ハンセン病剥奪された人権 国立ハンセン病療養所に暮らす人々、院長及び関係者の証言を取材し、隔離政策の不幸な歴史と現在の状況を描く。2001年隔離政策違憲判決後も依然、国民の根強い差別と偏見の続く実態を訴えるドキュメンタリー。
人権学習

25分

(2002)
 
(136)  

人権啓発センター

「私」のない私

-「同調」と「傍観」-
人権侵害に気づいているのに行動できない私、行動化を妨げている「同調」と「傍観」について、ドラマと解説の2部構成で問題提起。
人権学習

30分

(2003)
 
(137)  

人権啓発センター

(ドキュメンタリー)

琴美の決意

~差別なき未来に向かって~
琴美さんの両親は、家族の猛反対を押し切って結婚した。今も、母の生家とは断絶したまま琴美さんは1歳6ヶ月の男児を育てながら、我が子のためにもと、ふっと考えることがある。「差別をなくすためには、差別を受けた側から訴えていくしかない」。我が子のためにもと、勇気をもって自分の思いを語り始めた。

同和学習

37分

(2002)
 
(138)  

人権啓発センター

(アニメーション)

生きてます、15歳
井上美由紀さんは、未熟児網膜症のため失明。その美由紀さんが母との交流や自分自身の成長の記録を描いた著書「生きてます15歳~500gで生まれた全盲の女の子」がベストセラーになったものをアニメ映画化。
障害者問題学習

22分

(2002)
 
(139)  

人権啓発センター

ラストからはじまる 中学生の生活を通して同和問題に迫る。中学・高等学校の授業やPTAの人権学習用教材映画。
生徒指導、進路指導等の側面から人権啓発の課題を明らかにしようとする。
同和学習

53分

(2003)
 
(140)  

人権啓発センター

(アニメーション)

みんなで跳んだ
城北中学2年1組の記録。軽い障害のある矢部君とともにクラス対抗大縄跳びにどう臨むか、運動会のリレーはどうするか、クラスのみんなは悩み、苦しみ、葛藤する・・・。
そして、みんなは何かを飛び越えた。
障害者問題

28分

(2003)
 
(141)  

人権啓発センター

風と大地と梨の木と

第3章老いのいきさき
女性と高齢者問題をテーマにして、男にも女にも一度きりの人生、「ともに生きるとは」や「豊かな老いとは」の問いかけに応えていく生涯学習のための教材ドラマ。
人権学習

54分

(2003)
 
(142)  

人権啓発センター

マイ・プロジェクト 人権が尊重される職場づくりを目指す企業の職場研修教材として作られた映画。職場のセクハラ、公正な採用等を第1部に、老人ホーム入居に関わる同和問題を第2部に構成した30分単位計60分の人権学習ドラマ。
人権学習

60分

(2003)
 
(143)  

人権啓発センター

愛は海より深く 肌の色の違いから差別を受けるサンコン、別居中の父を誤解して憎む順子、貧しさの中から差別と闘いながらたくましく生きてきた父、その本当の姿を母から聞かされて、自らの差別意識に気づく順子、それぞれの姿を通して国際理解や同和問題に迫る人権啓発ドラマ。
人権学習

55分

(1994)
 
(144)  

人権啓発センター

えせ同和行為排除のために ある日、会社に突然、同和問題に関する書籍が送られてくる。購入を強要されて悩む主任、人権擁護委員に相談して、えせ同和行為に毅然とした態度で臨む人権研修用ドラマ。
同和学習

30分

(2002)
 
(145)  

人権啓発センター

もう一度あの浜辺へ 超高齢化社会の到来を前に、老人介護、高齢者疎外や虐待などの深刻な社会問題。どの家庭でも起こり得る身近な人権問題を、家族の絆、地域の絆等の側面から考える啓発ドラマ。
人権学習

38分

(2003)
 
(146)  

人権啓発センター

(ドキュメンタリー)

Meet the ヒューマンライツ
日頃あまり意識していない「人権」。しかし、それは私たち一人ひとりの問題。本作品は、6人の若者たちが人権問題に取り組んでいる人や当事者の人たちと会い、話を聞き、事実を知り、率直に話合う。そして、自分の中であるいは世間の中で、日常的に無自覚に行われてきた言動に潜む「偏見や差別」を自覚する。
人権学習

27分

(2001)
 
(147)  

人権啓発センター

ぬくもりの彩(いろ) 突然、障害をもった高齢者との同居を余儀なくされた家族が、同和地区に住む青年との出会いをきっかけに、それぞれが同和地区に対する差別意識の誤りに気づき、人を思いやる心や家族の温もりを取り戻していく「心の変化」を描いた教育映像祭最優秀作品賞受賞作品。
人権学習
同和学習

36分

(2003)
 
(148)  

人権啓発センター

一人ひとりの心は今! エセ同和行為に対して怯むことなく、一貫して毅然とした態度で拒否し、また、障害者問題を社内で取り組んで行く若い社員達の姿を描く感動の人権問題啓発ドラマ。
障害者問題学習
同和学習

34分

(2003)
 
(149)  

人権啓発センター

(アニメーション)

盲導犬クイールの一生
盲導犬クイールの誕生から盲導犬としての訓練や生活。そして、育ての夫婦との別れ。盲導犬はただ道を教えるだけでなく、人間の心を癒す友にもなってくれる。盲導犬の理解を感動をもって啓発するドラマ。
人権学習

25分

(2004)
 
(150)  

人権啓発センター

セッちゃん 「セッちゃん」という架空の人物をつくり、両親にいじめを訴えていた加奈子が、実はいじめられていた本人であることを知った担任、加奈子の両親の思いと「身代わり雛」をめぐる加奈子の思いが錯綜する。「いじめ問題」の根の深さとその厳しい現実を描いた啓発ドラマ。
人権学習

27分

(2004)
 
(151)  

人権啓発センター

学び座ソーランの歌が聞こえる 日本一荒れていると云われた中学校でのすさまじいいじめ、暴力、登校拒否の中から、校長をはじめとする教師、保護者、地域が一体となり、立ち上がった。民謡指導者の献身的な協力の下、見事に民謡日本一となり、学校を再生させた感動の啓発ドラマ。
人権学習

102分
 
(2000)
 
 
(152)  

人権啓発センター

今、部落を語る若者たち 部落の「いま」が知りたい。被差別部落を取り巻く若者たちが、今なお残る厳しい差別のなかで、自分を語り、活動を語り、悩みを語ります。部落を自然体で受けとめ、マイナスイメージを克服、アイデンティティーを模索する。新しい人権学習のビデオである。
同和学習

27分

(2004)
(153)  

人権啓発センター

ツインズ17 学生たちが、町の歴史を学ぶ中で、自分たちの地域に大きな被害をもたらした川の氾濫による洪水は、部落差別の結果と捉え、同和対策事業で改修し、安全な町とした。若者たちの、差別のない新しい時代を切り開こうとする啓発ドラマ。
同和学習

55分

(2003)
(154)  

人権啓発センター

差別っていったい何やねん 差別のない社会を願い、父や母、祖母、先輩たち。シリーズ第6巻の26歳の川口さんの、地道な活動に裏付けられたハートフルでエネルギッシュな講演による人権学習。
同和学習

30分

(2004)
(155)  

人権啓発センター

(アニメーション)

きずだらけのりんご
人間に化けて友達になった女の子に、いつまでも嘘をつくことに苦しむたぬきのゲンタ。女の子の危機に本当の姿になった。真実の友情とは。楽しく学べる啓発アニメ。
人権学習

23分

(2004)
(156)  

人権啓発センター

(字幕スーパー)

雲が晴れた日
祖母の介護問題に直面した家族が、高齢者、女性、障害者、外国人、同和地区の住民だからといった差別に気付き、それを克服する啓発ドラマ。
人権学習

53分

(2004)
(157)  

人権啓発センター

男女共同参画時代の
セクシャル・ハラスメント

1.セクシャル・ハラスメントの対策事例
職場のセクシャル・ハラスメントの対策は、組織の姿勢にかかっている。武生市、河合塾の対策を通して原因や効果的な取り組み事例を紹介する人権学習ビデオ。
男女共生学習

22分

(2004)
(158)  

人権啓発センター

男女共同参画時代の
セクシャル・ハラスメント

2.ケースで考えるセクシャル・ハラスメント
どんな言動が、どんな状態の時、セクシャル・ハラスメントとなるのか。被害者を主体に考える必要性を分かり易く解説。実例を挙げながら解き明かします。
男女共生学習

20分

(2004)
(159)  

人権啓発センター

仮免許・練習中 息子の交通事故をきっかけに自尊感情を失った親子が、考え、悩み、変容していく姿を通して人権意識を高め、視聴者の生き方に活力を呼び起こす啓発ドラマ。
人権学習

30分

(2004)
(160)  

人権啓発センター

そっとしておけば 「そっとしておけば差別はなくなる」という考え方は、根強く残り、古くて新しい課題です。人権研修やワークショップでの活用に最適な学習ビデオ。
同和学習

36分

(2004)
(161)  

人権啓発センター

(アニメーション)

プレゼント
子どもたちの身近な問題であるいじめについて考え、他人も自分の人権と同じように大切であることに気付かせるアニメ。家庭や学校、地域での人権啓発に最適。
子どもの人権学習

17分

(2004)
(162)  

人権啓発センター

人権に向き合うための6つの素材 東京都の人権施策推進の中から、身近な人権問題を考えていく素材として、指針の中から6つの課題を取り上げている。日常の何気ない言動や習慣、社会システムに潜む人権問題の芽を見据え、考えるビデオ。
人権学習

27分

(2004)
(163)  

人権啓発センター

部落史が変わった

関西大学文学部講師
上杉聰さん
今までの政治起源説でなく、中世からの経済文化の中で部落への意識が作られてきた。しかしその意識は身分制の最下層ではなく、制度の外の存在であった。そのため、日本の伝統文化や伝統工芸に秀でた実績を多く残している。人間が作り上げた差別意識は人間の不断の努力で無くすることが出来る。差別解消への力強い講演である。

制作伊丹市教育委員会
同和学習

95分

(2005)
(164) 人権教育室 (アニメーション)

心のキャッチボール
家庭や学習を初めとする社会の繋がりの中で「現実」や「夢」とどう向き合い、対処するか考える。学校や保護者、地域で研修する学習に適している。
人権学習

23分

(2005)
(165)  人権教育室 旅立ちの日に
「誰もが障害を感じない社会」、ユニバーサル社会を形成するには、ふれあい、交流を通して多様な価値観や個性の違いを認め合い、理解を深めることが大切。学校、保護者、地域など幅広い研修に適している。
障害者問題学習

40分

(2004)
(166)  人権教育室 ハンセン病今を生きる ハンセン病は恐ろしい「らい病」として恐れられ、強制的に隔離され、恐ろしい伝染病として間違った考えが広まりました。そのため偏見と差別が大きくなった。私たちはハンセン病を正しく理解し、差別や偏見を無くする学習に適している。
ハンセン病問題学習

49分

(2005)
(167)  人権教育室 人権入門 身近な人権問題を考えていく素材として、平凡なサラリーマンの日常の何気ない言動や習慣、社会システムに潜む人権問題の芽を見据え、考えるビデオ。アサーティブな対応により相手を尊重しながら、自分の権利を主張することにより、よりよい人権社会を構築することができる。参加型学習に適した教材。
人権学習

23分

(2005)
(168)  人権教育室 人権の扉を開く
─気づいていますか?身近な人権─
共稼ぎ夫婦に起こる様々な事例を通して人権を考える。
見終わった後、各テーマ毎に討議する参加型学習に適している。企業、家庭の研修に適している。
人権学習

25分

(2004)
(169)  人権教育室 (アニメーション)

やさしいオオカミ
悪の代表・暴力の代名詞にされているオオカミ。虐げられ続けるオオカミは、実は優しく、本当の強さを持っていた。優しさと強さの本当の意味を分かりやすく子どもたちに伝える教材。幼児から小学校低・中学年の人権学習、道徳学習に適している。
人権学習

15分

(2005)
(170)  人権教育室
(アニメーション)

ごめんねミーちゃん
どんな生き物にも尊い命があることを、分かり易く心温まるストーリーの中で優しくそして、力強く訴えかける。幼児、小学校低学年やその保護者の研修に適している。
人権学習

12分

(2005)
(171)  人権教育室 壁のないまち 現代社会の中で、身体的、知的、精神的な障害のある人の実態に気づき、障害のあるなしにかかわらず、誰もが元気に心豊かに暮らせるユニバーサル社会をどう築いていくのかを自分の生き方の中で考える。企業や家庭の研修に適している。
障害者問題学習

35分

(2004)
(172)  人権教育室 私の好きな町 私たちの住む地域、家庭、職場、学校で異質なものとして特別視されたり、排除したりしがちです。この作品は誰もが体験し得る身近な問題を取り上げながら、違いを認め共に生きる大切さを訴えかけます。そして同和問題を含めて、「人権文化に満ちた差別のない共生社会づくり」の主役であることに気づいていただくための教材。地域、家庭、職場、学校での研修に適している。
人権学習

35分

(2005)
(173)  人権教育室 明日に生きる 厳しい競争の中で忘れがちな企業内の人権問題(障害者、女性、リストラ等)を改めて考えることによって、企業の中での社員同士の人権や、企業が社員を大切にすることの重要性を説いています。また、企業の社会的役割について地域との交流やユニバーサルデザインを通して再認識してもらうことを狙っている。
企業の参加型人権学習に最適である。
人権学習

25分

(2004)
(174)  人権教育室 公正な採用選考をめざして 採用にあたっては、基本的人権を尊重し、適性と能力を基準として選考しなければならない。人種、民族、信条、性別、社会的身分、障害などを理由に差別してはならない。採用選考の基本に立ち返り、よりよい選考を目指すための研修ビデオ
人権学習

28分

(2005)
(175)  人権教育室 外からみたわたしたち 日本に住んでいる外国の人が、私たちが常識としている文化や制度をどういう視線で見ているか。その中で私たちの視線の中に差別性を感じていることもあると思われる。外国の人から見た「私たち」を知ることで社会の持つ矛盾や人権問題を考え直すことができる教材。
人権学習

12分

(2004)
(176)  人権教育室 いきいき生きる

子どもの権利とエンパワーメント
いろいろな思いを持った生徒か、自立に向かっていきいきと活動している姿を追い、虐待やいじめ、性的搾取などの問題に触れ、本当の意味でのエンパワーメントのあり方を探る。
子どもの人権学習

35分

(2001)
(177)  人権教育室 気づくことがはじめの一歩 固定的な役割分担意識から抜け出せず、窮屈な生活を送っている人たちの意識の底にある考えに視点を当て、性別にとらわれることなく、対等に認め合い、助け合っていく社会をつくるためには、地域社会の意識を変えていくことの大切さを考えるための教材。
人権学習

35分

(2005)
(178)  人権教育室 シンク&アクト  普段あまり意識しない「人権」を高校生の視点から描く。普段の日常生活の中で、学び、考え、次第に人権を意識していく。すべて人が人権尊重の理念を正しく理解し、思いやりのある社会を作る精神を育む。 

人権学習

27分

(2005) 

(179)  

人権啓発センター

部落の歴史(中世~江戸)  現在もなお残る差別意識は一体どこで、どのように作られていったのか。新しい研究の成果をもとに、部落の人たちが人々の生活や文化を支えた必要不可欠な存在であったことを理解し、私たちの意識を問い直すビデオ。 

同和学習

27分

(2006) 

(180)   

人権啓発センター

部落の歴史(明治~現代) 

「解放令」の後も、差別意識の温存により、被差別部落が近代化から取り残され不安定な雇用のもと、低賃金・重労働の中で差別が再生産された。水平社運動から同和対策事業特別法へ、たゆまぬ差別解消の歴史を学ぶ。 

同和学習

26分

(2006) 

(181)   人権教育室 はばたけ明日への鐘  情緒障害児の少年の心の優しさと、クラスの子どもたちの友情を、笑いと涙、そして先生と子どもたちの心の通い合う姿の中から、「いじめ」を無くし、「障害児」と共に生きる社会の実現をめざすドラマ。 

子どもの人権学習

51分

(1986) 

(182)  人権教育室 桂福団治大阪冬物語しじみ売り 

商いの心を学ぶなかで、人間の優しさとは何かを考えさせる。また、苦境の中でなお、強く生きるしじみ売りの少年の姿から、心温まる感動を覚える。しみじみとした語りに手話をまじえた落語。 

人権学習

25分

 

(183)   人権教育室 みんないちばん  友達の良いところを認め、自分の良いところを見つけることの素晴らしさを伝える。自分も相手も大切という人権感覚を身につけることにつながる。幼児、小学校低学年の子ども達にぜひ見て貰いたい作品。 

人権学習

13分 

(184)   人権教育室 セクハラ・グレーゾーン第1巻 

セクハラについては、相手、場所、時間、雰囲気等によって、セクハラかどうか大きく違ってくる。特に、セクハラかどうか判断が分かれるような事例をもとに、それぞれ違った立場から討議、検討する。 

男女共生学習

25分

(2006) 

(185)   人権教育室 セクハラ・グレーゾーン第2巻  第1巻で討議、検討した内容を判例から解説する。そこには、セクハラを生む原因が浮かび、解決するにはお互いの立場を理解し、相手の人権を大切にし、よりよい信頼関係が大切であることを教えられる。 

男女共生学習

25分

(2006) 

(186)  人権教育室 夕映えのみち  現在のインターネットは大変便利で合理的な情報手段であるが、相手が分からないことで、自分をありのままに表現できる反面、相手を攻撃、中傷したりすることもたやすい。どうすべきかを考える。 

子どもの人権学習

38分

(2006) 

(187)  人権教育室 パワーハラスメント第1巻パワーハラスメントとは何か  パワーハラスメントについて、事例をあげてその要因や背景に迫ります。経営者から管理職までパワハラの基礎知識からパワハラを生まない職場作りを解説します。 

人権学習(パワハラ)

20分

(2006)

(188) 

 人権教育室

紡ぎだす未来~共に生きる~ 

被差別部落出身者、在日コリアン、日本に住む外国人、同性愛者。あなたの身近にいるかもしれない被差別当事者の日々の想いをドラマ化した。観て、感じて、考え方のヒントを示した人権啓発ビデオ。 

人権学習

30分

(2007) 

(189)

 人権教育室

いじめ脱却マニュアル

~いますぐできる対応法~

子どものいじめ体験を再現ドラマとして挿入しながら、わかりやすくいじめ対応法を解説。子どもの心情を汲みつつ、教師、親、カウンセラーの視点、目線から総合的にいじめを捉え、現場での対策を紹介する。

子どもの人権学習

32分

(2007)

(190)

 人権教育室

防ごう!パワー・ハラスメント

パワハラとは何か、パワハラを防ぐにはどうすればよいか。このビデオは、ドラマで問題を提起し、視聴者に考えてもらいながら問題点を検証し、解決方法に迫ります。参加型学習による企業研修に最適である。

男女共生学習

20分

(2006)

(191)

 人権教育室

人間回復の橋、心のかけ橋となれ(DVD)

ハンセン病を正しく理解を進めるために、ハンセン病療養所の方々の(語り部)証言を集めています。発症から隔離、入所、療養所の生活から、体験に基づく想いを語りかけます。

感染症学習

29分

(2002)

(192)

 人権教育室

こころに咲く花

今、いじめ、パワハラ、セクハラが大きな社会問題になっています。このビデオは、いじめの中の多数の傍観者、観衆たちが勇気を持って声を出せば、必ずいじめの解決につながることを訴えかけます。

子どもの人権学習

35分

(2007)

(193)

 人権教育室

企業と人権

従業員の2割が中国人という日本企業に密着し利潤追求というリアルな現実の中、どう人権問題と向き合ってきたかを描く。さらに労働者は生活者であるという視点から、その生の声にも触れていきます。

多分化共生学習

32分

(2007)

(194)  人権教育室 知的障害者の雇用への道 障害者の自立への大きな道は、自分の意志で働くことである。そのための雇用の確保のために障害当事者と周囲の者がともに触れ合う中で努力します。差別と偏見、固定観念をともに働く中で克服していきます。

障害者学習

27分

(2007)

(195)

 人権教育室

めぐみ(DVD)

朝鮮民主主義共和国による拉致問題は、複雑な国際情勢により、未だ解決していない。拉致問題は人権問題として見過ごせない緊急の問題である。全国民が粘り強く解決に向けて努力しなければならない。

拉致問題学習

25分

(2008)

(196)

 人権教育室

人権を行動する

人権は、知識としては理解できている人でも、実際の場面に直面すると行動することは難しい。企業でのパワハラ、情報管理、同和問題を取り上げ、行動を妨げているものは何かを考え、解決方法を探る。

人権学習

25分

(2007)

(197)

 人権教育室

親愛なるあなたへ

退職寸前の会社人間の主人公が、突然妻を病気で失う。退職後、セクハラ、高齢者、児童虐待、男女共生などの問題に直面し、地域の力で少しずつ解決へと乗り出していく姿を描く。

地域の人権学習

37分

(2008)

(198)

 

人権啓発センター

白紙のページ

私たちは、多く牛や豚などの肉を多く食べている。しかし、食肉にする課程に従事する人のことを正しく知らず、偏見で差別する場合が少なくない。食肉を作る人たちの想いを知り、差別解消を図る。

同和学習

29分

(2007)

(199)

 人権教育室

Jun&Keiも企業と人権シリーズ第1弾

企業において個人情報管理、男女共生、障害者、外国人、部落差別問題にどう対処すべきかを、Jun&Keiの漫才を案内人として、それぞれの課題と解決への課題を探る。

企業の人権

30分

(2006)

(200)

 人権教育室

老いを生きる

老人性痴呆症の高齢者を取り巻く介護の問題、地域の問題をドラマ風に展開する。身近な、しかもこれからの深刻な社会問題となる高齢者介護問題を、家庭、企業、地域がどうすれば解決できるかを考える。

高齢者問題学習

35分

(2007)

(201)  人権教育室

職場の人権

相手の気持を考える

企業において働きやすい職場環境作りには、人情意識をもった人間関係が大切である。セクハラ・パワハラは、最もそれを阻害する要因である。この要因をいかになくしていくかを考える作品。

企業の人権学習

32分

(2008)

 (202)  人権教育室 ある日突然最愛の娘を奪われて~犯罪がその後にもたらすもの~ 事件というのは何の前触れもなく突然やってきて、平和で幸せな家庭を壊してしまう。また、回復できない傷を負う。さらに傷つけられたのは周囲の態度や反応でした。あなたも気付かないうちに誰かを傷つけていませんか?

 犯罪被害者

 41分

(2000)

(203)  人権教育室 ハンセン病学習(長島)写真集パワーポイント

岡山県長島愛生園の施設を写真で紹介する。周囲の環境、施設を見ながら、そこに刻まれているハンセン病患者への偏見や差別による苦闘の長い歴史に触れる。 

 感染症

(204)  人権教育室 あの空の向こうに 私たちが普段使っているケータイやインターネットがあ日突然「凶器」に変わり、人権を侵害する。誰も加害者に、被害者になっても不思議ではない。このドラマは、文明の利器を正しく使用し、語り合いの大切さを訴えている。 

ネット・いじめ

38分

(2009)

(205)  人権教育室 若い力は今・吉岡綾  自らの差別体験を通して「差別をなくす人生」を生きる吉岡綾さん。若さあふれる熱く力強い語りは行政、企業、学校で大きな反響を呼んでいる。

 同和

30分

(2009)

(206)  人権教育室  メンタルヘルスと人権  どこかで誰かがうつ病に陥っている。あなたの職場は大丈夫ですか?メンタルヘルス(心の健康)ケアの重要性を気付かせるビデオです。生き生き働ける職場作りのため、セルフケア、職場のラインケア、家族の関わり方を考えます。 

企業の人権

30

(2009) 

(207)  人権教育室 えっ!これも人権?-4コマ劇場よりー  フィクションだけどありがちな風景を4コマの劇にして、いろいろな人権問題を子ども、暮らし、会社についてまず考えます。人権は決して難しいことではありません。一緒に考えて見ましょう。 

人権

30分

(2008)

(208)   人権教育室 日常の人権1ー気づきから行動へー女性、子ども、高齢者の人権 この作品は、日常生活の中に潜む様々な人権問題を取り上げています。女性、子ども、高齢者の人権について、ドキュメンタリーで差別や偏見などに苦しむ人たちの心の痛みを伝え、様々な角度から人権を考えます。

人権

23分

(2009)

(209)   人権教育室 日常の人権1ー気づきから行動へー外国人、障がい者、部落差別、インターネットー   日常生活の中に潜む様々な人権問題を取り上げています。外国人、障がい者、部落差別、インターネットの人権侵をドキュメンタリーで差別や偏見などに苦しむ人たちの心の痛みを伝え、様々な角度から人権を考えます。

人権

23分

(2009)

 
(210)   人権教育室 事例で考えるパワハラ解決法(1)パワハラと熱血指導  管理職として部下へ、当たり前の指導をしてるつもりが、もし、パワハラといわれたら?「熱血指導部長、課長、主任の様々なやり取りをドラマで描き、パワハラにならない指導のあり方を解説する。

 企業の人権

23分

(2009)

(211)   人権教育室  事例で考えるパワハラ解決法(2)パワハラ解決技法 職場を蝕むパワハラには迅速な対応が欠かせない。パワハラなどの兆候、訴えがあった場合のタイプ別の解決技法を、ドラマと解説によって解かりやすく説明する。

企業の人権

25分

(2009)

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  • 部署名:教育委員会事務局人権教育室
  • 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所1階)
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