用語の解説
更新日 2007年11月05日
ノーマライゼーション(*1)
高齢者や障害者の方々など社会的に支援を必要とする人を含むすべての人が、普通に生活し、同等の権利を享受できるようにしようという考え方。
人権教育の4つの側面(*2)
人権としての教育
- 教育を受けること自体が人権であるという観点から推進する人権教育。
人権についての教育
- 人権の概念とその擁護、差別や人権問題とその解決への道筋など、直接人権や差別について学習する人権教育。
人権を尊重した生き方のための資質や技能を育成する教育
- すべての人の基本的人権が尊重される社会を実現するために、その社会を構成する一員として必要な資質や技能の育成を目指す人権教育。
学習者の人権を大切にした教育
- 学習者を取り巻く環境や条件、広くその雰囲気が学習者の人権を尊重したものとなることを目指す人権教育。
NGO(非政府組織)(*3)
もともとは、国際連合の経済社会理事会と協議資格などをもつ国際市民団体のことであったが、現在では広く市民団体全般を指す。特に国際的な課題に取り組む市民団体。
トライやる・ウイーク(*4)
兵庫県が平成10(1998)年度から独自で開発した事業。中学2年生の生徒を1週間、地域の企業や福祉施設、ボランティア活動などに体験参加させ、地域で学ぶことによって心の教育と生きる力の育成を推進する教育プログラム。
ファシリテーター(*5)
参加体験型学習は、「教える者」と「教えられる者」との関係を固定化せず、参加者の相互作用により理解を図るという学習形態であり、その参加体験型学習における「支援者・推進者」のこと。
セクシュアル・ハラスメント(*6)
職場などにおける性的嫌がらせ。相手を不快にさせる性的な言動。
ジェンダー(*7)
生物学的な性別(sex)とは異なり、「男らしさ」「女らしさ」のように、社会的・文化的に形成された性別。
ドメスティック・バイオレンス(*8)
夫や恋人など親密な関係にある男性から受ける暴力。
フィールドスクール事業(*9)
平成10(1998)年度から本市が独自に開発した事業。教室を市内の社会教育施設内に移し、学校ではできない創意工夫を凝らした体験学習を行う。市内の各公立幼稚園、小・中学校で実施。
成年後見制度(*10)
判断能力の不十分な成年者(痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者等)を保護するための制度。
NPO(非営利組織)(*11)
政府機関・企業ではない民間公益団体を指す。政府や企業では取り組みにくいが、社会的に必要であり、公共性を有する事業を行う社会組織。
- 部署名:教育委員会事務局人権教育室
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所1階)
- 電話:072-784-8113 ファックス:072-780-3519






















