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学習交流会(平成16(2004)年度)

更新日 2007年11月05日

学習交流会は人権啓発推進委員が啓発リーダーとしての資質向上を図るための自主的な人権学習の場です。

活動のねらい

1.本市開催の啓発事業等への市民参加を促進するため、具体的な啓発方法を考える。

2.市民啓発推進に関わる体験談や意見交換を通して自己啓発を図り、人権問題の認識を深める。

活動記録(2004年度)

 
日時・会場
活動内容
第1回

9/15(水)10時00分~12時00分

総合教育センター多目的室

  • 啓発推進委員として地域別人権啓発講座に携わって得た感想・意見・情報等をフリートークしよう。
  • ビデオ学習「国際人権を知っていますか」
第2回

10/27(水)10時00分~12時00分

総合教育センター講座室

共生社会に生きる市民の課題を求めて

  • 在伊丹韓国朝鮮の若い世代と語り合う
  • 講話「在伊丹韓国朝鮮の若い世代から見る伊丹」伊丹市人権・同和教育指導員方政雄さん
第3回
11/17(水)8時50分~16時30分

管外研修丹波マンガン記念館見学

  • 館長さんの講話
  • 坑道見学等
第4回
1/21(金)9時00分~12時00分

現地学習会

  • 「猪飼野」フィールドワーク
第5回

2/16(水)10時00分~12時00分

総合教育センター多目的室

  • 現地学習会をふりかえってグループ討議
  • ビデオ学習「オモニの想い」

第3回管外研修丹波マンガン記念館見学

丹波マンガンは2億年の昔、深い海の底に沈殿した。海は山に変じ人々の利用に供されるところとなった。丹波山系では、1895年ごろから1983年ごろまでの約90年間にわたってマンガンの採掘が続いた。アジア・太平洋戦争から1970年ごろの最盛期まで、約500の鉱床があり、300ヶ所もの鉱山が活況を呈していた。採掘と運搬は、多くの朝鮮人と被差別部落の人々が担っていた。大砲などに使う鋼鉄の材料でもあったことから、戦争中には、一部の鉱山において強制連行された朝鮮人が作業を強要されていた。
当記念館は、丹波マンガンの生成、開発の歴史、マンガンの利用などにかかわる資料を収集、展示するとともに、かつての坑内の作業を再現することによって、丹波マンガンの全体像を後世に伝えようとするものである。(入館パンフレットより)
館長の李龍植さんから講義を受ける。
坑道内部のようす
お問い合わせ先  
  • 部署名:教育委員会事務局人権教育室
  • 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所1階)
  • 電話:072-784-8113 ファックス:072-780-3519